事務・管理部門の職種・AI職務経歴書メーカー

採用担当の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

採用担当の採用担当は、「誰を、どれくらいの規模で採ってきたか」「数字で採用を見直してきたか」「現場の部門と組んで進める力」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、採用担当の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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採用担当の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの採用担当の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 誰を、どれくらいの規模で採ってきたか

    採用担当が確かめること新卒か中途か、採用した職種と年間の人数、会社の規模。応募先と同じような職種・人数を任せられるかを、採用担当は最初に確認します。

    書き方新卒か中途か、採用した職種と年間の人数、会社の規模を書きましょう。

  2. 数字で採用を見直してきたか

    採用担当が確かめること採用人数と達成率に加えて、応募から入社までの人数、採用単価、入社後の定着率。どの数字を見て、何を変えてきたかで、採用を「回す」だけでなく「良くする」人かがわかります。

    書き方採用人数と達成率に加えて、応募から入社までの人数、採用単価、入社後の定着率を書きましょう。

  3. 現場の部門と組んで進める力

    採用担当が確かめること求人票や面接の基準を、配属先の部門とどう作ってきたか。人材紹介会社などの外部との分担、入社後の受け入れまで含めて、社内外を動かせるかを見ます。

    書き方求人票や面接の基準を、配属先の部門とどう作ってきたかが伝わるように書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

担当ごとに「職種・人数・経路・予算」をそろえる

NG例

中途採用を担当。求人媒体や人材紹介会社を活用して母集団を形成し、書類選考・面接調整・内定者フォローを行いました。現場との調整も積極的に行いました。

採用した職種と人数がなく、どれくらいの採用を任されていたのかがわかりません。

OK例

【担当】技術者の中途採用(プロセス・機械・電気計装・配管の設計、プロジェクトマネジャーなど12職種)。人材紹介会社 約25社との窓口、採用予算 年約1.2億円の管理
【実績】
2025年度:採用 34名(目標30名、達成率113%)。応募 約1,050名、面接 128名、内定 41名、入社 34名(内定承諾率83%)

職種の数と具体例があり、専門職の採用の経験が伝わります。

このツールで聞かれること

「採用担当」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で採用担当の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「本社の総務」「社内行事の運営」「備品・社用車の管理」「技術系の新卒採用」など、採用担当でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「目標と達成率」「社員紹介の制度の向上」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「求人票の作成」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 採用の数字(人数・率・単価・定着)採用担当ならではの欄(任意)。分母と年度をそろえ、「何を変えて、どの率が変わったか」で書く。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(新卒・中途の別・採用した職種・立場・代表的な数字を3〜5行で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。採った職種・経路と予算・部門との進め方から3つに絞る。
  10. 業務知識・PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。「課題 → 部門と変えたこと → 数字」の順で。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

採用担当の職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、採用担当の記入見本から抜粋しました。

記入見本(採用担当)

■職務要約

大学(文学部)卒業後、2014年4月にプラント設計会社の株式会社サンプルエンジニアリングに入社し、総務を2年経験したのち、約10年半、採用に従事してまいりました。技術系の新卒採用を4年担当し、2020年からは技術者の中途採用を担当、2023年4月からはリーダーとして2名をまとめています。2025年度は34名を採用(目標30名、達成率113%)し、採用単価を約410万円から約290万円に、入社1年後の定着率を81%から93%に改善しました。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルエンジニアリング(2014年4月〜現在)
事業内容:化学・医薬品・食品工場のプラントの設計・調達・建設管理 資本金:20億円 売上高:650億円(2026年3月期) 従業員数:1,400名(うち技術者 約1,000名、人事部 採用グループ 6名) 雇用形態:正社員
期間業務内容
2020年4月
〜
現在

人事部 採用グループ 中途採用担当(2023年4月〜リーダー、メンバー2名)

【担当】技術者の中途採用(プロセス・機械・電気計装・配管の設計、プロジェクトマネジャーなど12職種)。人材紹介会社 約25社との窓口、採用予算 年約1.2億円の管理

【実績】
2025年度:採用 34名(目標30名、達成率113%)。応募 約1,050名、面接 128名、内定 41名、入社 34名(内定承諾率83%)
採用単価(1人あたりの採用費):約410万円(2022年度)→ 約290万円(2025年度)
入社1年後の定着率:81%(2021年度入社 21名中17名)→ 93%(2024年度入社 30名中28名)

【取り組み】
12職種の求人票を設計部門長と作り直し、必須と歓迎の条件を面接の評価シートにも反映。面接に進んだ人のうち内定に至る割合を19%(2022年度)から32%(2025年度)に
スカウトと社員紹介の制度を立ち上げ(2025年度は34名中14名がこの経路で入社)。入社時・1か月・3か月の面談を配属先と分担

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

採用担当で見る3つの点

  • 誰を、どれくらいの規模で採ってきたか
  • 数字で採用を見直してきたか
  • 現場の部門と組んで進める力

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、経験年数・新卒/中途の別・採用した職種・立場・代表的な数字が入っている
  • 担当ごとに、採用した職種と人数、窓口の数、予算の規模を書いている
  • 採用人数は目標と実績を並べ、応募から入社までの人数がわかる
  • 率には分母と年度を添え、人数が少ないときは実数も書いている
  • 応募者・社員の個人情報や、取引先の社名を書いていない
  • 求人の労働条件の明示や個人情報の扱いなど、守ってきたルールがわかる
  • 生成AIは使った業務と個人情報の扱いを書き、A4で2枚程度に収まっている

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい採用担当の実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。採用担当の記入見本では「面接に進んだ人のうち内定に至る割合を19%(2022年度)から32%(2025年度)に」(前後の比較)や「インターンシップ 年3回(参加 計約150名)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

採用担当の職務要約には、何を入れればいいですか?

「新卒・中途の別・採用した職種・立場・代表的な数字を3〜5行で」が目安です。記入見本では、「技術系の新卒」「技術者の中途」と、採ってきた層がひと目でわかります。採用担当が見る「誰を、どれくらいの規模で採ってきたか」「数字で採用を見直してきたか」「現場の部門と組んで進める力」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「採用の数字(人数・率・単価・定着)」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「分母と年度をそろえ、「何を変えて、どの率が変わったか」で書く」です。記入見本では「採用単価(1人あたりの採用費):約410万円(2022年度)→ 約290万円(2025年度)」のように書いています。採用単価は「1人あたりの採用費」と定義を添え、年度つきで比べています。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

採用担当の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、採用担当のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日