状況別・AI職務経歴書メーカー

アピールできる実績がない人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

アピールできる実績がない人の採用担当は、「どのくらいの仕事を任せられるか」「仕事の進め方を、新しい職場でも再現できるか」「周りから信頼されてきたか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、アピールできる実績がない人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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アピールできる実績がない人の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボのアピールできる実績がない人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. どのくらいの仕事を任せられるか

    採用担当が確かめること業務の量や難しさ、担当した範囲から、入社後に任せられる仕事の大きさを判断しています。

    書き方業務の量や難しさ、担当した範囲を書き、入社後にどのくらいの仕事を任せられるかが伝わるようにしましょう。

  2. 仕事の進め方を、新しい職場でも再現できるか

    採用担当が確かめること正確さを保つための習慣や、困りごとに気づいて工夫した経験から、職場が変わっても同じように働けるかを見ています。

    書き方正確さを保つための習慣や、困りごとに気づいて工夫した経験を書き、新しい職場でも同じように働けることが伝わるようにしましょう。

  3. 周りから信頼されてきたか

    採用担当が確かめること表彰、指名、後輩の指導、担当の広がり、長く続けてきたことから、職場でどれだけ頼りにされていたかを読み取っています。

    書き方表彰、指名、後輩の指導、担当の広がり、長く続けてきたことなど、職場で頼りにされていたことがわかる事実を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

【実績】欄には「売上以外の成果」を書く

NG例

通販事業部 健康食品の顧客窓口
受電業務を担当。お客さまに寄り添った丁寧な対応を心がけました。

件数がないため、どれだけの業務量をこなしていたのかが判断できません。

OK例

通販事業部 健康食品の顧客窓口(オペレーター約40名)
【内容】受電(1日平均約50件):商品・配送の問い合わせ、定期購入の変更・解約の手続き、応対記録の入力
【担当の広がり】2022年10月からOJT担当として、新人オペレーター計12名の独り立ちを支援
【評価】月1回の応対品質モニタリング(20項目)で、2022年度は12回中10回が最高評価のA/お客さまの声で名前が挙がった件数による「サンクス賞」を2022年度に2回受賞(四半期ごとに約40名から1名)

「約40名から1名」と選ばれた割合まで書いているので、表彰の重みが読み手に伝わります。

このツールで聞かれること

「アピールできる実績がない」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問でアピールできる実績がない人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「定期購入の変更・解約の手続き」「応対記録の入力」「オペレーターからの二次対応」「新人研修の運営」など、アピールできる実績がない人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「表彰・受賞」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「ロールプレイの台本の作成」「手順書の作成」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 業務で工夫してきたこと記入見本の欄にそって、書けることを答えます。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(業務の羅列ではなく「任された範囲の広がり」で書く)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。
  10. PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。「頑張ったこと」より「周りがどう評価したか」を根拠に。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

アピールできる実績がない人の職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、アピールできる実績がない人の記入見本から抜粋しました。

記入見本(アピールできる実績がない人)

■職務要約

大学卒業後、株式会社サンプルサポートで約2年、企業の受付業務を担当しました。2021年4月に株式会社サンプルコンタクトに入社し、通信販売の顧客窓口でオペレーターとして約2年半、受電(1日平均約50件)と定期購入の変更・解約の手続きを担当。2022年10月からは新人のOJTも任されました。2023年10月からはSVサポートとして、オペレーター約25名のチームで二次対応(月約80件)と新人研修の運営を担当しています。お客さまや後輩のつまずきを記録し、手順や教材に変えることが強みです。

■業務で工夫してきたこと

・回答に迷った問い合わせを毎日メモし、月1回チームのFAQに追加しました(2年半で約40項目。現在は新人研修の教材にも使用)。
・解約のお申し出では、手続きの前に理由を伺い、休止や配送周期の変更など、お客さまに合う選択肢をご案内しています。
・後輩の相談には、答えだけでなく、マニュアルの該当箇所も一緒に確認しています。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルコンタクト(2021年4月〜現在)
事業内容:コンタクトセンターの運営受託 従業員数:約1,200名 雇用形態:契約社員(2023年4月に正社員登用)
期間業務内容
2023年10月
〜
現在

同窓口 SVサポート(オペレーター約25名のチーム)

【内容】オペレーターからの二次対応(月約80件)、新人研修の運営(計5期・約30名)、応対マニュアルの改訂

【実績】
2024年度:新人の質問記録をもとに、ロールプレイの台本を12場面分作成。研修後に独り立ちするまでの期間が約4週間から約3週間に
2025年度:社内で許可された生成AIツールで応対記録の要約を下書きする手順書を作成・展開。後処理時間がチーム平均で1件約4分から約3分に

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

アピールできる実績がない人で見る3つの点

  • どのくらいの仕事を任せられるか
  • 仕事の進め方を、新しい職場でも再現できるか
  • 周りから信頼されてきたか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、業務の量と、途中から任された仕事(担当の広がり)が入っている
  • 【実績】欄が空欄や「特になし」になっておらず、評価・担当の広がり・改善のどれかを書いている
  • 表彰や評価は、時期・回数・選ばれた割合など、重みがわかる形で書いている
  • チームの数字には「チーム平均で」「店舗として」などと明記し、自分の役割を先に書いている
  • 記録のない数字は「約」「月平均」の概数にし、面接で数え方を説明できる
  • AIを使った改善は、業務・使い方・変化・確認の方法を書き、効果を大きく見せていない
  • 「目立った実績はありませんが」など、自分の評価を下げる前置きを書いていない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

アピールできる実績がない人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。アピールできる実績がない人の記入見本では「研修後に独り立ちするまでの期間が約4週間から約3週間に」(前後の比較)や「受電(1日平均約50件):商品・配送の問い合わせ」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

「業務で工夫してきたこと」の欄は、どう書けばいいですか?

書き方の基本は「「気づき→行動→その後」で書く」です。アピールできる実績がない人の記入見本では、この欄を短い事実で書いています。「毎日メモ」「月1回」と頻度があり、続けてきたことが具体的に伝わります。ツールでも、この欄のための質問が出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「どのくらいの仕事を任せられるか」に答える欄でもあります。

アピールできる実績がない人の自己PRは、何を書けばいいですか?

「「頑張ったこと」より「周りがどう評価したか」を根拠に」がポイントです。記入見本では、強みを「つまずきを記録し、チームの仕組みに変える力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。表彰という第三者の評価が根拠になっていて、自己評価だけのPRより信頼できます。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

アピールできる実績がない人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、アピールできる実績がない人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

アピールできる実績がない人の職務経歴書をもっと知る

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応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日