状況別・AI職務経歴書メーカー
転職回数が多い人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
転職回数が多い人の採用担当は、「経歴に一貫した軸があるか」「それぞれの職場で、何を積み上げてきたか」「入社後、腰を据えて力を発揮してくれそうか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、転職回数が多い人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
転職回数が多い人の採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボの転職回数が多い人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
経歴に一貫した軸があるか
採用担当が確かめること会社や商品が変わっても、仕事の種類や強みに共通点があり、それが応募先の仕事につながっているか。
書き方会社や商品が変わっても共通している仕事の種類や強みを書き、それが応募先の仕事につながることが伝わるようにしましょう。
それぞれの職場で、何を積み上げてきたか
採用担当が確かめること在籍した会社ごとに、担当した業務の量や成果が具体的で、限られた在籍期間でも結果を出してきたか。
書き方在籍した会社ごとに、担当した業務の量や成果を具体的に書きましょう。限られた在籍期間でも結果を出してきたことが伝わります。
入社後、腰を据えて力を発揮してくれそうか
採用担当が確かめることこれまでの転職の流れと今回の応募の理由がつながっていて、同じ理由でまた辞めることがなさそうか。
書き方これまでの転職の流れと今回の応募の理由がつながっていることを書き、同じ理由でまた辞めることはないと伝わるようにしましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
新しい会社から順に、関係の薄い経歴は短くまとめる
NG例
株式会社サンプル家電(2009年4月〜2011年9月)
生活家電売場で、冷蔵庫・洗濯機・エアコンの販売を担当しました。接客の基本や商品知識を学び、売場づくりや在庫の管理、配送の手配にも携わりました。(以下、5社すべてを古い順に同じ分量で記載)
株式会社サンプルリフォーム(2022年4月〜現在)
リフォームの提案営業を担当しています。
17年前の経歴から読み始めることになり、応募先に近いリフォームの経験が最後にようやく出てきます。
OK例
株式会社サンプルリフォーム(2022年4月〜現在)
【実績】2025年度:受注額1億1,200万円(目標1億円、達成率112%)、8名中2位
(以下、サンプル住設、サンプルカーズ、サンプルモバイルの順に続く)
株式会社サンプル家電(2009年4月〜2011年9月)
新しい順に並べているので、応募先に近い経験から読み始められます。
このツールで聞かれること
「転職回数が多い」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で転職回数が多い人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「水回り・内装リフォームの提案」「給湯器・蓄電池の交換提案」「車検時の買い替え提案」「機種変更・料金プランの相談と販売」など、転職回数が多い人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「売上の目標と達成率」「社内での順位」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。前後の数字の変化があると伝わります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 退職理由転職回数が多い人ならではの欄(任意)。会社都合・契約満了は1行添え、自己都合は書きすぎない。
- 経験の要約(職種ごとの通算年数と主な実績)【個人向けの提案営業 通算約11年半】【店頭での販売・店舗運営 通算約6年】【一貫していること】に分けて、短く答えると欄ができます。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(社数ではなく「職種と通算年数」と「軸」で語る)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。
- PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。複数の職場で発揮した強みを、それぞれの成果で裏付ける。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、転職回数が多い人の記入見本から抜粋しました。
記入見本(転職回数が多い人)
■職務要約
大学卒業後、家電量販店と携帯電話販売店(うち店長2年)で約6年、店頭での販売を経験しました。2015年からは自動車、住宅設備、住宅リフォームと商品を変えながら、約11年半、個人のお客様への提案営業を続けています。軸は、暮らし方と予算を聞き取り、長く使える提案につなげること。2025年度は達成率112%でした。
■経験の要約(職種ごとの通算年数と主な実績)
【個人向けの提案営業 通算約11年半】自動車3年3か月/住宅設備3年9か月/リフォーム4年6か月
主な実績:受注額1億1,200万円・達成率112%(2025年度)、営業12名中1位(2020年度)
【店頭での販売・店舗運営 通算約6年】家電2年6か月/携帯電話3年6か月(うち店長2年)
【一貫していること】個人のお客様の暮らしと予算を聞き取り、長く使える商品を提案すること
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルリフォーム(2022年4月〜現在) 事業内容:戸建て・マンションの住宅リフォーム 従業員数:約180名 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2022年4月 〜 現在 |
営業部 リフォーム営業課(営業8名)※2024年4月から主任 【担当】個人のお客様(年間約120組)への水回り・内装リフォームの提案 【実績】2025年度:受注額1億1,200万円(目標1億円、達成率112%)、8名中2位 |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
転職回数が多い人で見る3つの点
- 経歴に一貫した軸があるか
- それぞれの職場で、何を積み上げてきたか
- 入社後、腰を据えて力を発揮してくれそうか
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 職務要約は会社名の羅列ではなく、職種ごとの通算年数と一貫した軸、直近の成果で書いている
- 会社を新しい順に並べ、応募先に近い経験ほど詳しく書いている
- 古い経歴や関係の薄い経歴は短くまとめたが、在籍したすべての会社を年月つきで書いている
- 「経験の要約」の通算年数が、職務経歴の在籍期間の合計や職務要約の年数と合っている
- 会社都合・契約満了の退職は1行の事実だけを書き、前の会社への不満は書いていない
- AIや業務システムは、使った業務と範囲を書き、個人情報や前の職場の情報を入力していないことがわかる
- 面接で話す転職の流れと理由が、職務経歴書の記載と一致している
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
転職回数が多い人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。転職回数が多い人の記入見本では「手直しを年14件から5件に削減」(前後の比較)や「2020年度:販売件数145件」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
「経験の要約(職種ごとの通算年数と主な実績)」の欄は、どう書けばいいですか?
書き方の基本は「職種ごとに通算年数と主な実績をまとめ直す」です。転職回数が多い人の記入見本では、この欄を【個人向けの提案営業 通算約11年半】【店頭での販売・店舗運営 通算約6年】【一貫していること】に分けて書いています。5社を2つの職種にまとめ直したことで、「提案営業 約11年半」の人だと伝わります。ツールでも、この欄のための質問が項目ごとに出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「経歴に一貫した軸があるか」に答える欄でもあります。
転職回数が多い人の自己PRは、何を書けばいいですか?
「複数の職場で発揮した強みを、それぞれの成果で裏付ける」がポイントです。記入見本では、強みを「商品が変わっても成果を出せる、聞き取りから始める提案」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。「何を解決するかを決めてから提案する」と、仕事の進め方が具体的です。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。
転職回数が多い人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、転職回数が多い人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
転職回数が多い人の職務経歴書をもっと知る
- 転職回数が多い人の職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- 転職回数が多い人の職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
- AIで作った職務経歴書はバレる?ガイド
- 職務経歴書をChatGPTで作るプロンプト例ガイド
- AI職務経歴書メーカーのチェック基準ガイド
ほかの状況の職務経歴書を作る
- ブランクがある人
- 短期離職がある人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
職種別のページから作る
応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
