事務・管理部門の職種・AI職務経歴書メーカー

内部監査の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

内部監査の採用担当は、「監査の範囲と自分の立場」「指摘を改善につなげた経験」「監査を支える業務知識と資格」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、内部監査の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

内部監査で今すぐ無料で作ってみる

下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。

内部監査の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの内部監査の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 監査の範囲と自分の立場

    採用担当が確かめること業務監査・J-SOX・IT監査のどれを、年に何件、どんな対象(拠点・本社部門・子会社)に行ってきたか。主査として計画から報告までを回したのか、メンバーとして往査を担当したのかで、任せられる範囲が変わります。

    書き方業務監査・J-SOX・IT監査のどれを、年に何件、どんな対象(拠点・本社部門・子会社)に行ってきたかが伝わるように書きましょう。

  2. 指摘を改善につなげた経験

    採用担当が確かめること見つけた問題の件数より、その指摘で何が直り、再発をどう防いだか。フォローアップの仕組みや、金額・件数で示せる結果があるかを、採用担当は見ています。

    書き方見つけた問題の件数より、その指摘で何が直り、再発をどう防いだかが伝わるように書きましょう。

  3. 監査を支える業務知識と資格

    採用担当が確かめること営業・経理・審査など監査の前の実務経験や、データ分析の力があると、現場に通じる監査ができると判断されます。公認内部監査人(CIA)や内部監査士などの資格は、知識の裏付けになります。

    書き方営業・経理・審査など監査の前の実務経験や、データ分析の力、公認内部監査人(CIA)などの資格を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

監査の件数・対象・担当した工程を書く

NG例

2019年4月〜現在 内部監査室
各部署・子会社の内部監査を実施。J-SOX対応も担当。

年間の件数と対象の内訳がないため、どのくらいの範囲を監査してきたのかがわかりません。

OK例

【担当】年間監査計画の立案(年22件:営業拠点12・本社部門6・子会社4)、チーム3名の取りまとめと主査(年8件)
【内容】J-SOXの評価範囲の決定とキーコントロール 約160件の評価の取りまとめ。社長・監査役会への報告、会計監査人との情報交換

年間件数と対象の内訳、主査の件数を分けて書いているので、全体の計画と自分の担当の両方がわかります。

このツールで聞かれること

「内部監査」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で内部監査の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「法人の与信審査」「決算書の分析と稟議書の作成」「見直しと営業部向け説明会」「業務監査」など、内部監査でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「期限内の改善率の向上」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「支払データの分析」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 監査の実績内部監査ならではの欄(任意)。指摘の数より、改善まで進んだ結果を書く。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(経験年数・会社の規模・監査の種類と立場を3〜5行で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。監査の種類・業務知識・データ分析を3つに絞る。
  10. PCスキル・使用システム使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで、監査のエピソードと結果を添える。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

内部監査の職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、内部監査の記入見本から抜粋しました。

記入見本(内部監査)

■職務要約

大学卒業後、2012年4月に東証プライム上場の総合リース会社、株式会社サンプルリースに入社しました。法人営業4年、与信審査3年を経て、2019年4月から内部監査室で約7年半、業務監査とJ-SOX(財務報告に係る内部統制)の評価を担当しています。2023年4月からは主任として年間監査計画の立案と監査チーム(3名)の取りまとめを担い、指摘事項の期限内の改善率を72%から94%に高めました。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルリース(2012年4月〜現在)
事業内容:産業機械・IT機器・車両などのリース・割賦販売 売上高:連結2,140億円(2026年3月期) 従業員数:連結1,380名 上場区分:東証プライム 連結子会社:8社(国内6社・海外2社) 拠点:国内32拠点 雇用形態:正社員
期間業務内容
2023年4月
〜
現在

内部監査室 主任

【担当】年間監査計画の立案(年22件:営業拠点12・本社部門6・子会社4)、チーム3名の取りまとめと主査(年8件)
【内容】J-SOXの評価範囲の決定とキーコントロール 約160件の評価の取りまとめ。社長・監査役会への報告、会計監査人との情報交換

【実績】
2023年度:指摘事項ごとに改善の担当者と期限を決め、毎月進捗を確認して経営会議に報告する運用を導入。期限内の改善率を72%(2022年度:50件中36件)から94%(2025年度:48件中45件)に改善
2024年度:改訂J-SOXの適用初年度に、評価範囲の決め方と理由を文書に残す手順を整備

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

内部監査で見る3つの点

  • 監査の範囲と自分の立場
  • 指摘を改善につなげた経験
  • 監査を支える業務知識と資格

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、内部監査の経験年数・会社の規模・監査の種類と立場(主査かメンバーか)が入っている
  • 監査の年間件数と対象の内訳(拠点・本社部門・子会社など)を書いている
  • J-SOXは、評価範囲の決定・整備評価・運用評価のどこを担当したかがわかる
  • 指摘のあと何が改善されたかを、件数・割合・金額などで書いている
  • 監査対象の会社名・個人・不正の詳細など、社外に出せない情報を書いていない
  • 監査の前の業務経験と、資格の正式名称・取得年月を書いている
  • A4で2枚程度に収まり、数字の計算と年数に矛盾がない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい内部監査の実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。内部監査の記入見本では「期限内の改善率を72%(2022年度:50件中36件)から94%(2025年度:48件中45…」(前後の比較)や「中堅企業向けの産業機械・IT機器のリース提案(担当 約120社)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

内部監査の職務要約には、何を入れればいいですか?

「経験年数・会社の規模・監査の種類と立場を3〜5行で」が目安です。記入見本では、上場区分と、業務監査・J-SOXという監査の種類、約7年半という年数で、経験の重さがひと目でわかります。採用担当が見る「監査の範囲と自分の立場」「指摘を改善につなげた経験」「監査を支える業務知識と資格」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「監査の実績」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「指摘の数より、改善まで進んだ結果を書く」です。記入見本では「2021年度:支払データ(年間 約62,000件)を全件分析し、重複支払いの疑いを抽出。過払い3件(計約180万円)を見つけて回収し、システムに二重払いの警告を追加」のように書いています。見つけた問題を件数と金額で書き、回収と再発防止まで示しているので、監査の成果がはっきりわかります。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

内部監査の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、内部監査のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

内部監査の職務経歴書をもっと知る

事務・管理部門のほかの職種で作る

あなたの状況に合わせて作る

ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。

57の職種・状況の一覧を見る

監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日