状況別・AI職務経歴書メーカー

育休明けに転職する人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

育休明けに転職する人の採用担当は、「休業の前後を通じて、どんな仕事で成果を出してきたか」「入社後の働き方の条件を、具体的に確認できるか」「限られた時間の中で、仕事をどう進めているか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、育休明けに転職する人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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育休明けに転職する人の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの育休明けに転職する人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 休業の前後を通じて、どんな仕事で成果を出してきたか

    採用担当が確かめること採用担当が知りたいのは、休業の有無よりも職務の中身です。担当業務の量、改善の取り組み、前後の数字。休業前の実績と復職後の仕事を、ほかの応募者と同じ物差しで読めるかを見ています。

    書き方担当業務の量、改善の取り組み、前後の数字を書き、休業前の実績と復職後の仕事が同じ物差しで読めるようにしましょう。

  2. 入社後の働き方の条件を、具体的に確認できるか

    採用担当が確かめること短時間勤務や残業などに希望がある場合、何時間・いつまでかがわかれば、配属先や業務の分担を検討しやすくなります。条件が書類か面接ではっきりしていることは、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

    書き方短時間勤務や残業などに希望がある場合は、何時間・いつまでかを具体的に書きましょう。

  3. 限られた時間の中で、仕事をどう進めているか

    採用担当が確かめること段取りの工夫、進み具合の共有、引き継ぎの仕組みづくりなど、仕事の進め方そのものは応募書類で伝えられる強みです。家庭の事情の説明ではなく、仕事の進め方と成果で示されているかを見ています。

    書き方段取りの工夫、進み具合の共有、引き継ぎの仕組みづくりなど、限られた時間の中での仕事の進め方と成果を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

休業期間は1行の注記にし、復職後の担当と成果も書く

NG例

2018年4月〜現在 本社 契約サービス部
事務マニュアルの改訂、手続きの見直しなどを担当。
2024年4月〜2025年3月 育児休業のため休職
2025年4月 復職(時短勤務)

担当業務が並んでいるだけで、量も成果もありません。

OK例

2023年度:支社からの照会を内容別に集計し、FAQ約180問に整理。照会件数を月約650件から約420件に削減
※2024年4月〜2025年3月 産前産後休業・育児休業(2025年4月に復職、短時間勤務)
【復職後】支社で行う保全書類の点検項目を約40項目から約25項目に整理。1件あたりの点検時間を約12分から約8分に短縮(2025年度下期、全支社に展開)

休業前の実績を年度と数字で書いているので、休業の前に積み上げた力が伝わります。

このツールで聞かれること

「育休明けに転職する」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で育休明けに転職する人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「事務マニュアルの改訂」「システム改修の要件整理」「全国支社からの照会対応」「営業職員の事務サポート」など、育休明けに転職する人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「郵送書類の削減」「照会件数の削減」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「チェックリストの作成」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 育児休業と今後の働き方について【休業期間】【復職後】【今後の働き方の希望】に分けて、短く答えると欄ができます。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(経歴の中心は仕事の中身。育児休業に触れるなら1文で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。業務の知識に、調整の経験と仕事の進め方を加える。
  10. PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。休業前の強みと、限られた時間で成果を出す工夫を1つずつ。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、育休明けに転職する人の記入見本から抜粋しました。

記入見本(育休明けに転職する人)

■職務要約

生命保険会社の株式会社サンプル生命で、契約保全の事務と事務企画に携わってきました。支社で4年、保全手続きと営業職員の事務サポートを担当した後、2018年から本社の業務企画課で、手続きの見直しや事務マニュアルの改訂を担っています。住所変更のWeb受付の導入では事務フローの設計を担当し、郵送書類を月約2,400件削減しました。2024年4月から約1年の育児休業を経て復職し、現在は短時間勤務で業務改善を続けています。今後は事務企画の経験を活かし、業務の仕組みづくりに携わりたいと考えています。

■育児休業と今後の働き方について

【休業期間】2024年4月〜2025年3月(産前産後休業・育児休業、約1年)。休業前に担当業務の引き継ぎ書を作成し、課内で分担しました。
【復職後】2025年4月に業務企画課に復職し、短時間勤務(1日6時間)で点検手順の見直しなどを担当しています。
【今後の働き方の希望】入社後しばらくは、1日6時間の短時間勤務を希望します。2027年4月以降はフルタイムで勤務できます。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプル生命(2014年4月〜現在)
事業内容:生命保険業 従業員数:約5,200名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2014年4月
〜
2018年3月

首都圏第二支社 業務課

【担当】営業職員 約120名の事務サポート、保全手続きの受付と書類点検(月約400件)
【実績】書類の不備が多い項目のチェックリストを作成し、本社からの不備による差し戻しを月約60件から約25件に削減(2017年度)

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

育休明けに転職する人で見る3つの点

  • 休業の前後を通じて、どんな仕事で成果を出してきたか
  • 入社後の働き方の条件を、具体的に確認できるか
  • 限られた時間の中で、仕事をどう進めているか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約が仕事の中身と成果から始まり、育児休業に触れる場合は1文にとどめている
  • 休業前の実績を、年度と前後の数字で書いている
  • 育児休業の期間は、職務経歴の中に1行の注記として書いている(書かない場合は削除している)
  • 復職後に担当している業務と成果も書いている
  • 働き方の希望は、時間と期間を入れて条件として書き、へりくだった表現になっていない
  • 家族構成・子どもの年齢・家族の勤務状況など、必要以上の個人情報を書いていない
  • 生成AIの活用は、社内ルールと確認の方法を添え、実際に使った範囲だけを書いている

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

育休明けに転職する人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。育休明けに転職する人の記入見本では「Web受付の比率を約15%から約45%に高め」(前後の比較)や「2020〜2022年度:住所変更などの届出(月約8,000件)のWeb受付の導入で」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

「育児休業と今後の働き方について」の欄は、どう書けばいいですか?

書き方の基本は「書くなら事実と、働き方の希望を条件として簡潔に」です。育休明けに転職する人の記入見本では、この欄を【休業期間】【復職後】【今後の働き方の希望】に分けて書いています。休業期間・復職後の勤務・今後の希望が、事実だけで短くまとまっています。ツールでも、この欄のための質問が項目ごとに出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「休業の前後を通じて、どんな仕事で成果を出してきたか」に答える欄でもあります。

育休明けに転職する人の自己PRは、何を書けばいいですか?

「休業前の強みと、限られた時間で成果を出す工夫を1つずつ」がポイントです。記入見本では、強みを「現場の手間を数字でとらえ、仕組みで減らす力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。短時間勤務を前提に、仕事の進め方の工夫を具体的に書いています。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

育休明けに転職する人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、育休明けに転職する人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日