状況別・AI職務経歴書メーカー
短期離職がある人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
短期離職がある人の採用担当は、「同じ理由で、また辞めないか」「辞めた経緯を、他人のせいにせず説明できるか」「在籍中に何をして、何ができる人か」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、短期離職がある人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
短期離職がある人の採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボの短期離職がある人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
同じ理由で、また辞めないか
採用担当が確かめること辞めた理由と、応募先の仕事内容・働き方が重なっていないか。次の職場を選ぶ基準がはっきりしているか。
書き方辞めた理由と、応募先の仕事内容・働き方が重なっていないことが伝わるように、次の職場を選ぶ基準を書きましょう。
辞めた経緯を、他人のせいにせず説明できるか
採用担当が確かめること起きたことを事実で語れるか。自分の判断や反省点にも触れ、前の会社の批判で終わっていないか。
書き方辞めた経緯は、起きたことを事実で書き、自分の判断や反省点にも触れましょう。前の会社の批判で終わらないようにします。
在籍中に何をして、何ができる人か
採用担当が確かめること短い在籍でも取り組んだことがあるか。それ以前の経験と合わせて、入社後に任せられる仕事が見えるか。
書き方短い在籍でも取り組んだことを書き、それ以前の経験と合わせて、入社後に任せられる仕事が見えるようにしましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
短い在籍でも「担当・実績」をそろえて書く
NG例
マーケティング部
マーケティング業務を担当。短期間のため、目立った実績はありません。
「マーケティング業務」だけでは、広告なのか、SNSなのか、何を担当したのかがわかりません。
OK例
マーケティング部(4名)
【担当】2025年11〜12月:アプリの新規会員獲得のための広告運用(月約300万円)
2026年1月〜:公式SNSの運用と、販促キャンペーンの企画・運営(会社の方針で広告出稿が大幅に縮小されたため)
【実績】
担当を時期で分けているので、途中で業務が変わったことが経歴を読むだけでわかります。
このツールで聞かれること
「短期離職がある」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で短期離職がある人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「販促キャンペーンの企画・運営」「配信設定の調整」「広告文の改善」「効果分析」など、短期離職がある人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「単価の改善」「フォロワーの増加」「作成時間の短縮」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「投稿の反応の分析」などの例があります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 退職理由の言葉選び短期離職がある人ならではの欄(任意)。不満の言葉を「事実+自分の判断」に言い換える。
- 短期間での退職について【経緯】【退職の理由】【学んだこと】【次の職場選びで大切にしていること】に分けて、短く答えると欄ができます。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(長く働いた経験を軸に、短期離職は事実を1文で)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。
- PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。短期離職の言い訳ではなく、強みの根拠を書く。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、短期離職がある人の記入見本から抜粋しました。
記入見本(短期離職がある人)
■職務要約
大学卒業後、Web広告代理店の株式会社サンプルデジタルで約3年半、Google 広告・Yahoo!広告・Meta広告の運用を担当しました。クライアント約12社・月間広告費 合計約2,500万円を担い、教育系クライアントでは資料請求の獲得単価を約8,200円から約5,900円に改善しました。2025年11月に事業会社の株式会社サンプルメディアへマーケティング職として入社しましたが、会社の方針で広告出稿が大幅に縮小されて業務内容が大きく変わったため、2026年6月に退職しました(在籍8か月)。今後は広告運用と分析の経験を軸に、長く働きたいと考えています。
■短期間での退職について
【経緯】株式会社サンプルメディアには、アプリ広告の運用と分析の担当として入社しました。入社2か月後の2026年1月に、会社の方針で広告出稿が大幅に縮小され、業務の中心がSNS運用とキャンペーン運営に変わりました。
【退職の理由】上長と面談し、広告運用の再開や異動の見通しを確認しましたが、当面は予定がないとのことでした。広告運用と分析の経験を軸に長く働ける環境を選ぶため、2026年6月に退職しました。
【学んだこと】SNS運用やキャンペーン運営を通じて、広告以外の集客の方法と、予算を判断する側の視点を学びました。一方で、入社前に広告予算の方針まで確認しなかったことは反省点です。
【次の職場選びで大切にしていること】広告運用と分析を中心に担当できること、広告予算の考え方を選考の段階で確認できることを軸に、応募先を選んでいます。
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルメディア(2025年11月〜2026年6月) 事業内容:マンガ・電子書籍配信アプリの運営 従業員数:約90名 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2025年11月 〜 2026年6月 |
マーケティング部(4名) 【担当】2025年11〜12月:アプリの新規会員獲得のための広告運用(月約300万円) 【実績】 |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
短期離職がある人で見る3つの点
- 同じ理由で、また辞めないか
- 辞めた経緯を、他人のせいにせず説明できるか
- 在籍中に何をして、何ができる人か
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 短期間で辞めた職歴も省かずに書き、入社・退職の年月が履歴書と一致している
- 職務要約は、長く働いた職場の経験を先に書き、短期離職は事実を1文で添えている
- 短い在籍の職歴にも、担当業務と実績(または取り組み)を書いている
- 退職理由は事実と自分の判断で書き、前の会社や人を批判する言葉を使っていない
- 反省点と、次の職場選びの判断軸を書き、応募先がその軸に合っている
- AIやツールの経験は、使った業務と範囲を具体的に書き、盛っていない
- 面接で話す経緯・理由・判断軸が、職務経歴書の記載と一致している
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
短期離職がある人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。短期離職がある人の記入見本では「インストール1件あたりの単価を約1,050円から約880円に改善(2025年12月)」(前後の比較)や「人材・EC・教育業界のクライアント 約12社のWeb広告運用(Google 広告・Yahoo…」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
「短期間での退職について」の欄は、どう書けばいいですか?
書き方の基本は「経緯・理由・学び・判断軸の4つを書く」です。短期離職がある人の記入見本では、この欄を【経緯】【退職の理由】【学んだこと】【次の職場選びで大切にしていること】に分けて書いています。会社の方針の変化を、時期とともに事実だけで書いています。ツールでも、この欄のための質問が項目ごとに出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「同じ理由で、また辞めないか」に答える欄でもあります。
短期離職がある人の自己PRは、何を書けばいいですか?
「短期離職の言い訳ではなく、強みの根拠を書く」がポイントです。記入見本では、強みを「数字から原因を見つけ、改善につなげる力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。課題・工夫・結果の順で書かれていて、応募先でも同じ力を発揮できる根拠になっています。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。
短期離職がある人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、短期離職がある人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
短期離職がある人の職務経歴書をもっと知る
- 短期離職がある人の職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- 短期離職がある人の職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
- AIで作った職務経歴書はバレる?ガイド
- 職務経歴書をChatGPTで作るプロンプト例ガイド
- AI職務経歴書メーカーのチェック基準ガイド
ほかの状況の職務経歴書を作る
- ブランクがある人
- 転職回数が多い人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
職種別のページから作る
応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
