状況別・AI職務経歴書メーカー

第二新卒・経験が浅い人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

第二新卒・経験が浅い人の採用担当は、「短い期間で、何をどこまでできるようになったか」「どう学び、どのくらいの速さで伸びてきたか」「次の職場で、腰を据えて働く理由があるか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、第二新卒・経験が浅い人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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第二新卒・経験が浅い人の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの第二新卒・経験が浅い人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 短い期間で、何をどこまでできるようになったか

    採用担当が確かめること研修で学んだこと、ひとりで任された業務、担当した量。入社後に「まず何を任せられるか」を判断できるか。

    書き方研修で学んだこと、ひとりで任された業務、担当した量を書き、入社後にまず何を任せられるかが伝わるようにしましょう。

  2. どう学び、どのくらいの速さで伸びてきたか

    採用担当が確かめること教わったことの身につけ方、任されるまでの期間、自分から工夫したこと。入社後の成長を予測できる事実があるか。

    書き方教わったことの身につけ方、任されるまでの期間、自分から工夫したことを書き、成長の速さが伝わるようにしましょう。

  3. 次の職場で、腰を据えて働く理由があるか

    採用担当が確かめることこれまでの経験と応募先の仕事につながりがあり、志望の方向が一貫しているか。

    書き方これまでの経験と応募先の仕事につながりがあり、志望の方向が一貫していることが伝わるように書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

研修期間も「何を学び、どこまでやったか」を書く

NG例

2025年4月〜現在 株式会社サンプル不動産
営業部に配属。新入社員研修の後、賃貸物件の仲介営業を担当。お客様への物件のご案内や、契約関係の事務などを行っています。

研修の中身が書かれていないため、何を学んだ人なのかがわかりません。

OK例

2025年4月〜2025年6月 新入社員研修(同期入社8名)
【本社研修(1か月)】ビジネスマナー、宅地建物取引業法の基礎、重要事項説明と契約の流れ
【店舗OJT(2か月)】先輩社員の物件案内に同行(計約40組)、物件の現地確認、来店受付
2025年7月〜現在 賃貸仲介事業部 サンプル駅前店(スタッフ7名)

研修を独立させ、「計約40組」と同行の量まで書いているので、基礎をどこまで積んだかがわかります。

このツールで聞かれること

「第二新卒・経験が浅い」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で第二新卒・経験が浅い人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「単身・ファミリー向け賃貸物件の仲介」「ポータルサイト経由の問い合わせ対応」「物件案内」「申込受付と入居審査の手配」など、第二新卒・経験が浅い人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「初回返信の短縮」「社内での順位」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。前後の数字の変化があると伝わります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 学生時代の取り組み(応募職種に関連するもの)記入見本の欄にそって、書けることを答えます。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(「任されたこと・工夫・身につけたこと」を短く順に)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。研修で学んだ知識と、実務で身につけたことを分ける。
  10. PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。成長スピードと学ぶ姿勢を「事実」で示す。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、第二新卒・経験が浅い人の記入見本から抜粋しました。

記入見本(第二新卒・経験が浅い人)

■職務要約

大学卒業後、2025年4月に株式会社サンプル不動産に入社し、3か月の新入社員研修を経て、賃貸仲介の営業を約1年3か月担当しています。問い合わせ対応(月約60件)から物件案内(月約20組)、契約書類の準備までを一人で担当し、返信を早める工夫で来店予約率を約18%から約27%に高めました。入社1年目に宅地建物取引士試験に合格しています。今後は、法人のお客様と長く関係を築く営業に挑戦したいと考えています。

■学生時代の取り組み(応募職種に関連するもの)

【大学祭実行委員会 渉外担当(2023年4月〜2024年11月)】
地元の商店・企業への協賛依頼を担当しました。前年の依頼先リストを見直して訪問先を40社に広げ、18社から協賛を得ました(前年12社)。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプル不動産(2025年4月〜現在)
事業内容:賃貸・売買物件の仲介、賃貸物件の管理 店舗数:12店舗 従業員数:約180名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2025年7月
〜
現在

賃貸仲介事業部 サンプル駅前店(スタッフ7名)

【担当】単身・ファミリー向け賃貸物件の仲介(個人のお客様)
【内容】ポータルサイト経由の問い合わせ対応(月約60件)、物件案内(月約20組)、申込受付と入居審査の手配、重要事項説明書・賃貸借契約書の作成補助(月約6件)

【実績】
問い合わせへの初回返信を平均約3時間から1時間以内に短縮(よくある質問への返信文を物件タイプ別に10パターン作成)
来店予約率:約18%(2025年7〜9月)→ 約27%(2026年1〜3月)
2026年1〜3月(繁忙期):成約24件(同期入社8名中2位)

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

第二新卒・経験が浅い人で見る3つの点

  • 短い期間で、何をどこまでできるようになったか
  • どう学び、どのくらいの速さで伸びてきたか
  • 次の職場で、腰を据えて働く理由があるか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約は、意欲や抱負ではなく、任された業務・工夫・身につけたことの事実で書いている
  • 研修期間を独立させ、学んだ内容と、同行・補助した量を書いている
  • 担当した業務に月の件数などの量があり、「補助」など自分の役割の範囲を正直に書いている
  • 学生時代の取り組みは、応募職種に関係するものだけを1〜3行で書いている
  • 自己PRに、成長の速さや学ぶ姿勢を示す具体的な事実(時期・比較の基準)がある
  • AIの活用は、使った業務・使い方・自分で確認したことを書き、試した程度のことを盛っていない
  • 面接で話す転職の理由とこれからやりたいことが、職務経歴書の記載と一致している

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

第二新卒・経験が浅い人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。第二新卒・経験が浅い人の記入見本では「問い合わせへの初回返信を平均約3時間から1時間以内に短縮(よくある質問への返信文を物件タイプ…」(前後の比較)や「ポータルサイト経由の問い合わせ対応(月約60件)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

「学生時代の取り組み(応募職種に関連するもの)」の欄は、どう書けばいいですか?

書き方の基本は「応募職種に関係する部分だけを1〜3行で」です。第二新卒・経験が浅い人の記入見本では、この欄を短い事実で書いています。営業職への応募に合わせ、社外の相手に依頼して結果を出した経験だけを選んでいます。ツールでも、この欄のための質問が出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「短い期間で、何をどこまでできるようになったか」に答える欄でもあります。

第二新卒・経験が浅い人の自己PRは、何を書けばいいですか?

「成長スピードと学ぶ姿勢を「事実」で示す」がポイントです。記入見本では、強みを「教わったことを記録し、早く自分のものにする力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。メモを取り、チェックリストにまとめたという学び方が具体的で、入社後も同じように覚えていく姿が想像できます。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

第二新卒・経験が浅い人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、第二新卒・経験が浅い人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

第二新卒・経験が浅い人の職務経歴書をもっと知る

ほかの状況の職務経歴書を作る

職種別のページから作る

応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日