事務・管理部門の職種・AI職務経歴書メーカー

一般事務の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

一般事務の採用担当は、「任せられる業務の範囲と量」「正確さと仕事の進め方」「PCスキルの実務レベル」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、一般事務の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

一般事務で今すぐ無料で作ってみる

下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。

一般事務の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの一般事務の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 任せられる業務の範囲と量

    採用担当が確かめることどんな業務を、何人分・何件くらい担当してきたか。入社後すぐに任せられる仕事がイメージできるか。

    書き方どんな業務を、何人分・何件くらい担当してきたかが伝わるように書きましょう。

  2. 正確さと仕事の進め方

    採用担当が確かめることミスを防ぐ工夫や、依頼が重なったときの段取りなど、安心して仕事を任せられる根拠があるか。

    書き方ミスを防ぐ工夫や、依頼が重なったときの段取りなど、安心して仕事を任せられる根拠を書きましょう。

  3. PCスキルの実務レベル

    採用担当が確かめることソフト名だけでなく、どの機能を使って何を作れるか。応募先の業務でそのまま使えるレベルか。

    書き方ソフト名だけでなく、どの機能を使って何を作れるかが伝わるように書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

業務名に「量」と「前→後の変化」を添える

NG例

【内容】受発注業務、請求書作成、売上データの集計
【実績】業務改善に取り組み、ミスを減らした

業務の量が書かれていないため、月に数十件なのか数百件なのか判断できません。処理量は、事務の経験の濃さを示すいちばんわかりやすい指標です。

OK例

【内容】受発注処理(月平均約600件)、見積書・納品書・請求書の作成(月約200件)
【実績】品番・数量の読み合わせ手順と入力チェック表を導入し、受注入力ミスを年間24件(2024年度)から3件(2025年度)に削減

件数があるので、応募先の業務量と比べて「この人なら任せられる」と判断できます。

このツールで聞かれること

「一般事務」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で一般事務の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「本社の総務・庶務業務」「備品・消耗品の発注と在庫管理」「郵便物・宅配便の受発送」「電話・来客対応」など、一般事務でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「緊急発注の削減」「受注入力ミスの削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「在庫管理表の作成」「入力チェック表の導入」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(「誰の・何の事務を・どれだけ」を3〜5行で)
  8. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。応募先で使えるものを3つに絞る。
  9. PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。関数名と「何件・何人分」まで書く。
  10. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  11. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで、必ずエピソードと数字を添える。
  12. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

一般事務の職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、一般事務の記入見本から抜粋しました。

記入見本(一般事務)

■職務要約

大学卒業後、株式会社サンプル精工に入社し、約5年半、一般事務に従事してまいりました。総務部では本社従業員約180名の総務・庶務業務を、営業部では営業担当15名のサポートとして受発注処理(月平均約600件)や請求書の作成を担当しています。受注入力のチェック手順を見直して入力ミスを年間24件から3件に減らすなど、正確さと効率化に取り組んできました。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプル精工(2021年4月〜現在)
事業内容:産業機械用精密部品の製造・販売 資本金:2億円 売上高:85億円(2026年3月期) 従業員数:320名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2023年10月
〜
現在

営業部 営業事務チーム

【担当】営業担当15名のサポート(取引先 約250社)
【内容】受発注処理(月平均約600件)、見積書・納品書・請求書の作成(月約200件)、工場・物流部門との納期調整、売上データの集計と月次報告資料の作成

【実績】
品番・数量の読み合わせ手順と入力チェック表を導入し、受注入力ミスを年間24件(2024年度)から3件(2025年度)に削減
2025年度より、新たに配属された事務スタッフ2名の業務指導を担当

【取り組み】
手作業で毎月約8時間かかっていた売上集計を、Excel(XLOOKUP関数・ピボットテーブル)のテンプレートに置き換え、約2時間に短縮しました。手順書を作成し、チーム4名で共有しています。

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

一般事務で見る3つの点

  • 任せられる業務の範囲と量
  • 正確さと仕事の進め方
  • PCスキルの実務レベル

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、経験年数・部署・誰をサポートしたか・業務量が入っている
  • 主な業務に、件数・人数・頻度などの「量」を添えている
  • 正確さや効率化の成果を「前→後」の数字で1つ以上書いている
  • PCスキルを、関数名・機能と扱ったデータ量まで書いている
  • AIの経験を書く場合は、業務・使い方・変化と、情報の扱いで気をつけたことを書いている
  • 自己PRの強みにエピソードと数字が添えてある
  • A4で1〜2枚に収まり、誤字脱字や表記ゆれがない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい一般事務の実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。一般事務の記入見本では「欠品による緊急発注を年間18件から2件に削減(2022年度)」(前後の比較)や「郵便物・宅配便の受発送(1日平均40件)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

一般事務の職務要約には、何を入れればいいですか?

「「誰の・何の事務を・どれだけ」を3〜5行で」が目安です。記入見本では、「総務部」「営業部」と部署を書き分けているので、どちらの事務にも対応できることが伝わります。採用担当が見る「任せられる業務の範囲と量」「正確さと仕事の進め方」「PCスキルの実務レベル」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

一般事務の自己PRは、何を書けばいいですか?

「強みは2つまで、必ずエピソードと数字を添える」がポイントです。記入見本では、強みを「ミスが起きない仕組みをつくる力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。「気配り」を「段取り力」という仕事の力に言い換えているので、評価につながりやすくなります。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

一般事務の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、一般事務のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

一般事務の職務経歴書をもっと知る

事務・管理部門のほかの職種で作る

あなたの状況に合わせて作る

ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。

57の職種・状況の一覧を見る

監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日