履歴書の職歴欄を書くときのルール
1. 1行目の中央に「職歴」、最後に右寄せで「以上」
学歴を書き終えたら1行あけ、中央に「職歴」と書いてから、会社ごとに入社と退職を1行ずつ書きます。最後の行の下に、右寄せで「以上」と書いて締めます。
2. 会社名は正式名称で、雇用形態も添える
「(株)」と略さず「株式会社」と書きます。正社員以外の場合は「入社(契約社員)」のように雇用形態を添えると、職務経歴書との食い違いが起きません。部署や役職は、入社の行の次の行に書きます。
3. 退職理由は決まった言い方で短く
自分から辞めた場合は「一身上の都合により退職」、会社の事情なら「会社都合により退職」、期間の定めがある契約が終わったなら「契約期間満了により退職」です。くわしい事情は、職務経歴書や面接で伝えます。
4. 履歴書と職務経歴書の年月をそろえる
採用担当は、履歴書と職務経歴書の年月を見比べます。このツールで作った職歴欄と在籍期間をそのまま使えば、2つの書類の年月がずれません。
