状況別・AI職務経歴書メーカー

大手からベンチャーへ転職する人の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

大手からベンチャーへ転職する人の採用担当は、「会社の看板ではなく、本人が何をしたか」「少人数の組織で、自分で手を動かせるか」「なぜベンチャーなのか、環境の違いを理解しているか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、大手からベンチャーへ転職する人の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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大手からベンチャーへ転職する人の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの大手からベンチャーへ転職する人の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 会社の看板ではなく、本人が何をしたか

    採用担当が確かめること大手の実績は、ブランド・顧客基盤・分業の仕組みに支えられている部分があります。チームの人数と自分の立場、自分で担当した作業、数字の成果を分けて書いているかで、本人の力を見極めます。

    書き方チームの人数と自分の立場、自分で担当した作業、数字の成果を分けて書きましょう。

  2. 少人数の組織で、自分で手を動かせるか

    採用担当が確かめることベンチャーでは、資料づくりや試算、顧客対応まで一人で幅広く担うことが多くあります。採用の現場では「大手の人は指示や分業がないと動けないのでは」と気にされることもあるため、自分で進めた経験が書かれているかを確認します。

    書き方資料づくりや試算、お客様への対応など、指示や分業がなくても自分で進めた経験を書きましょう。

  3. なぜベンチャーなのか、環境の違いを理解しているか

    採用担当が確かめること意思決定の速さ、役割の広さ、方針の変更、待遇の変化。こうした違いを理解したうえでの転職か、担いたい仕事が具体的かを見ています。「成長したい」だけでは、期待とのずれによる早期離職を心配されます。

    書き方意思決定の速さや役割の広さなど、環境の違いを理解したうえで、ベンチャーで担いたい仕事を具体的に書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

社内用語を言い換え、チームの成果と自分の役割を分ける

NG例

法人営業本部 第一営業部 1G(重点顧客担当)
重点顧客のアカウントプランを策定し、大型案件の受注に貢献。2021年度 本部長賞受賞。

「1G」「本部長賞」は社内でしか通じず、ベンチャーの採用担当には担当範囲も表彰の基準もわかりません。

OK例

法人営業本部 第一営業部(大企業担当)
【業務】製造業・物流業の大企業4社を担当(年間取引額 計約15億円)
【実績】物流会社の全国約280拠点のネットワーク刷新を受注(2021年度、5年契約・総額約6億円)。先方の情報システム・総務・経理など5部署と調整し、社内のSE・保守担当8名の提案チームを取りまとめて、約1年で受注

部署名に「大企業担当」と添え、社外の人にも担当範囲が伝わる言葉にしています。

このツールで聞かれること

「大手からベンチャーへ」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で大手からベンチャーへ転職する人の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「中堅・中小企業」「大企業」など、大手からベンチャーへ転職する人でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「売上の目標と達成率」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。前後の数字の変化があると伝わります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. ベンチャーで活かせること【転職を考えた理由】【大手での経験の活かし方】【自分で手を動かしてきたこと】【働き方について】に分けて、短く答えると欄ができます。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(会社の規模より、自分の役割と成果を数字で示す)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。担当業務の経験に、立ち上げの経験と人を動かす力を加える。
  10. ツール・PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。自分が主語のエピソードで、少人数の組織でも発揮できる強みを示す。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

大手からベンチャーへ転職する人の職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、大手からベンチャーへ転職する人の記入見本から抜粋しました。

記入見本(大手からベンチャーへ転職する人)

■職務要約

大手通信会社の株式会社サンプル通信で10年半、法人向けサービスの営業(7年)と企画(3年半)を担当してきました。営業では中堅・中小企業から大企業までを担当し、2019年度は新規受注額で目標の119%を達成しました。企画では中小企業向けの新サービスを主担当として立ち上げ、顧客約40社へのヒアリングから試行、提供開始までを進め、契約数は1年で約1,800社です。今後は意思決定の速い環境で、事業の成長に直接責任を持ちたいと考えています。

■ベンチャーで活かせること

【転職を考えた理由】新サービス企画で、顧客の声を聞いて試し、すぐ直す仕事にやりがいを感じました。意思決定が速く一人が幅広く担う環境で、事業の成長に責任を持ちたいと考えています。
【大手での経験の活かし方】大企業との長期の商談(関わる部署が多い案件を約1年かけて受注)の経験は、大企業への販売や提携を進める場面で活かせます。社内6部署との調整で身につけた、関係者の利害を整理して合意をつくる力も同様です。
【自分で手を動かしてきたこと】ヒアリングの設計と実施、料金プランの収支の試算、Web申込画面の要件づくり、営業向け説明資料の作成まで、自分で担当しました。
【働き方について】担当範囲が決まっていない仕事や方針変更にも、小さく試して数字で確かめる進め方で対応します。規模や待遇の変化も理解したうえで、担う範囲の広さを重視しています。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプル通信(2016年4月〜現在)
事業内容:固定・モバイル通信、法人向けネットワーク・クラウドサービス 従業員数:約12,000名(単体) 雇用形態:正社員
期間業務内容
2023年4月
〜
現在

ソリューション企画部 中小企業サービス企画グループ(企画担当3名のうち主担当)

【担当】中小企業向けクラウド型ネットワーク管理サービス(社内のWi-Fi・セキュリティ機器を画面上で一括管理)の企画・立ち上げ
【取り組み】顧客約40社へのヒアリングで課題を整理し、試行版を20社に3か月間提供して、料金プランと機能を見直し。開発・営業・法務・サポートなど社内6部署と調整し、2024年10月に提供開始
【実績】契約数 約1,800社(提供開始から1年、目標1,500社、達成率120%)。紙の申込書をWeb申込に切り替え、申込から利用開始までを平均14日から5日に短縮

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

大手からベンチャーへ転職する人で見る3つの点

  • 会社の看板ではなく、本人が何をしたか
  • 少人数の組織で、自分で手を動かせるか
  • なぜベンチャーなのか、環境の違いを理解しているか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、在籍年数・担当してきた仕事・代表的な成果を数字で入れている
  • 社内でしか通じない部署名・略語・表彰名を、社外の人に伝わる言葉に言い換えている
  • チームの人数と自分の立場を書き、チームの成果と自分の役割を分けている
  • 新サービスの立ち上げや改善など、ゼロから関わった仕事を具体的に書いている
  • 大手での経験を、応募先のどの場面で活かせるかに言い換えて書いている
  • 転職の理由を、前の会社への不満ではなく、担いたい仕事の言葉で書いている
  • 生成AIの活用は、社内ルールと確認の方法を添え、実際に使った範囲だけを書いている

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

大手からベンチャーへ転職する人の職務経歴書で、実績の数字が思いつかないときは?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。大手からベンチャーへ転職する人の記入見本では「申込から利用開始までを平均14日から5日に短縮」(前後の比較)や「首都圏の中堅・中小企業 約120社を担当し」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

「ベンチャーで活かせること」の欄は、どう書けばいいですか?

書き方の基本は「転職の理由・経験の活かし方・自分で手を動かしたことを事実で書く」です。大手からベンチャーへ転職する人の記入見本では、この欄を【転職を考えた理由】【大手での経験の活かし方】【自分で手を動かしてきたこと】【働き方について】に分けて書いています。大手での経験を「応募先のどの場面で使えるか」に言い換えているので、入社後の活躍をイメージできます。ツールでも、この欄のための質問が項目ごとに出るので、答えた内容から欄を作ります。採用担当が見る「会社の看板ではなく、本人が何をしたか」に答える欄でもあります。

大手からベンチャーへ転職する人の自己PRは、何を書けばいいですか?

「自分が主語のエピソードで、少人数の組織でも発揮できる強みを示す」がポイントです。記入見本では、強みを「顧客の声を聞き、小さく試して改善する力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。「ヒアリング→試行→見直し」と、自分で進めた手順が具体的で、ベンチャーでの進め方と重なります。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

大手からベンチャーへ転職する人の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、大手からベンチャーへ転職する人のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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応募する職種が決まっている人は、職種別のページから作ると、その職種の採用担当が見るポイントにそって質問します。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日