営業・販売の職種・AI職務経歴書メーカー

技術営業・セールスエンジニアの職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

技術営業・セールスエンジニアの採用担当は、「どの技術を、どこまで自分で扱えるか」「技術を受注につなげてきたか」「立場の違う人をつなげられるか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、技術営業・セールスエンジニアの記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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技術営業・セールスエンジニアの採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの技術営業・セールスエンジニアの書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. どの技術を、どこまで自分で扱えるか

    採用担当が確かめること扱ってきた製品と技術の分野、デモや評価を自分で組み立てられるか、設置や設定まで手を動かせるか。技術営業は会社によって「技術に詳しい営業」から「営業に同行する技術者」まで幅があるため、採用担当は最初に技術の深さを確かめます。

    書き方扱ってきた製品と技術の分野、デモや評価を自分で組み立てられるか、設置や設定まで手を動かせるかが伝わるように書きましょう。

  2. 技術を受注につなげてきたか

    採用担当が確かめること技術の説明ができるだけでなく、顧客の条件で何を確かめ、どんな仕様に落とし込み、どれだけの受注になったか。評価から採用までの流れを数字で書ける人は、技術を売上に変えられる人だと判断されます。

    書き方技術の説明ができるだけでなく、顧客の条件で何を確かめ、どんな仕様に落とし込み、どれだけの受注になったかが伝わるように書きましょう。

  3. 立場の違う人をつなげられるか

    採用担当が確かめること顧客の生産技術・品質保証・購買、社内の営業・開発・サービス部門。相手によって知りたいことが違う中で、仕様や条件をまとめてきた経験は、技術営業ならではの強みとして見られます。

    書き方顧客の生産技術・品質保証・購買、社内の営業・開発・サービス部門を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

技術職の期間を分けて書き、案件は検証の中身から受注までを示す

NG例

電子部品メーカー向けに画像検査装置の技術営業を担当。デモを実施し、お客様の要望に合わせた仕様を提案して大型案件を受注しました。

どんな条件で何を確かめたのかがなく、デモの中身が伝わりません。

OK例

【担当】半導体・電子部品メーカー約25社。若手の技術営業2名の指導
2025年度:受注額 目標5億円/実績5億6,000万円(達成率112%)
電子部品メーカーの外観検査の自動化で、不良品サンプル約2,000個による事前検証(検出率99.6%)を行い、12ライン分の画像検査装置を受注(1億2,000万円)

担当社数と業界、指導の役割が最初にわかります。

このツールで聞かれること

「技術営業・セールスエンジニア」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で技術営業・セールスエンジニアの記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「納入した画像検査装置・計測機器の立ち上げ」「定期点検」「自動車部品・電子部品メーカーへ」「画像検査装置・変位センサーを提案」など、技術営業・セールスエンジニアでよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「平均対応時間の短縮」「売上の目標と達成率」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「点検手順書の作成」「評価計画書の導入」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. デモ・評価(検証)の実績技術営業・セールスエンジニアならではの欄(任意)。何を確かめ、どう合意し、何件が採用になったか。
  8. AI・自動化の経験技術営業・セールスエンジニアならではの欄(任意)。何に使い、どう確かめ、何が変わったかを書く。
  9. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(製品・顧客の業界・担当範囲・技術職の経験を3〜5行で)
  10. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。技術の分野と、それを営業でどう使ったかをセットで。
  11. テクニカルスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  12. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  13. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。技術と営業をつないだ場面で示す。
  14. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、技術営業・セールスエンジニアの記入見本から抜粋しました。

記入見本(技術営業・セールスエンジニア)

■職務要約

大学(電気電子工学科)卒業後、2014年4月に計測器・FA機器メーカーの株式会社サンプル計測に入社しました。フィールドエンジニアとして3年、装置の立ち上げ・保守を担当したのち、2017年から技術営業として電子部品・自動車部品メーカーに画像検査装置やセンサーを提案しています。顧客の条件での評価(デモ・検証)から仕様のすり合わせ、導入後の技術支援まで担当し、2025年度は受注額5億6,000万円(達成率112%)を達成しました。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプル計測(2014年4月〜現在)
事業内容:変位センサー・画像検査装置・データロガーなど計測器・FA機器の開発・製造・販売 資本金:18億円 売上高:420億円(2026年3月期) 従業員数:1,350名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2021年4月
〜
現在

技術営業部 東日本第2課 主任

【担当】半導体・電子部品メーカー約25社。若手の技術営業2名の指導

【実績】
2025年度:受注額 目標5億円/実績5億6,000万円(達成率112%)
電子部品メーカーの外観検査の自動化で、不良品サンプル約2,000個による事前検証(検出率99.6%)を行い、12ライン分の画像検査装置を受注(1億2,000万円)

【取り組み】
評価項目・合格基準・期間を初回に顧客と合意する「評価計画書」を課内に導入。評価からの採用率を38%から52%に(2022→2025年度)
社内で認められた生成AIで、社内の技術資料から問い合わせへの回答を下書き(顧客名・図面は入力せず、回答は自分で確認)。一次回答までを平均約2日から約1日に短縮

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

技術営業・セールスエンジニアで見る3つの点

  • どの技術を、どこまで自分で扱えるか
  • 技術を受注につなげてきたか
  • 立場の違う人をつなげられるか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、製品・顧客の業界・担当範囲・年数・代表的な数字が入っている
  • 技術職の期間と技術営業の期間を分け、それぞれ件数や数字を書いている
  • 代表的な案件は、検証の中身(条件・数字)と受注の規模をセットで書いている
  • デモ・評価の実績は、件数や採用率など前後で比べられる数字にしている
  • テクニカルスキルの経験年数が、職務経歴の期間と一致している
  • 生成AIの経験は、使った作業・入力しない情報・確認方法・効果をセットで書いている
  • 顧客の社名・図面・未公開の仕様など、守秘義務に触れる情報を書いていない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい技術営業・セールスエンジニアの実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。技術営業・セールスエンジニアの記入見本では「現地での平均対応時間を約4時間から約3時間に短縮」(前後の比較)や「定期点検(年間約150件の現地対応)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

技術営業・セールスエンジニアの職務要約には、何を入れればいいですか?

「製品・顧客の業界・担当範囲・技術職の経験を3〜5行で」が目安です。記入見本では、技術職(フィールドエンジニア)から技術営業への流れと年数が一文でわかります。採用担当が見る「どの技術を、どこまで自分で扱えるか」「技術を受注につなげてきたか」「立場の違う人をつなげられるか」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「デモ・評価(検証)の実績」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「何を確かめ、どう合意し、何件が採用になったか」です。記入見本では「評価項目・合格基準・期間を初回に顧客と合意する「評価計画書」を課内に導入。評価からの採用率を38%から52%に(2022→2025年度)」のように書いています。評価の進め方を「評価計画書」という具体的な仕組みで書いています。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

技術営業・セールスエンジニアの職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、技術営業・セールスエンジニアのテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日