営業・販売の職種・AI職務経歴書メーカー

店長・販売の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

店長・販売の採用担当は、「数字で店を変えた実績」「人を動かす力」「応募先との近さ」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、店長・販売の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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店長・販売の採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの店長・販売の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 数字で店を変えた実績

    採用担当が確かめること予算達成率・前年比に加え、客単価・セット率・人件費率など、売上の中身がどう変わったかが示されているか。

    書き方予算達成率・前年比に加え、客単価・セット率・人件費率など、売上の中身がどう変わったかを示しましょう。

  2. 人を動かす力

    採用担当が確かめることスタッフの育成、シフト管理、採用・定着など、自分ひとりでなくチームで成果を出してきたか。販売スタッフなら、後輩指導や担当業務での貢献。

    書き方スタッフの育成、シフト管理、採用・定着など、自分ひとりでなくチームで成果を出してきたことが伝わるように書きましょう。

  3. 応募先との近さ

    採用担当が確かめること業態・価格帯・客層・店の規模・立地が、応募先の店とどれだけ近いか。

    書き方業態・価格帯・客層・店の規模・立地が、応募先の店とどれだけ近いかが伝わるように書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

実績は「達成率+前年比」と、売上の中身の数字をセットで

NG例

【担当】旗艦店の店長として、売上管理、スタッフ管理、在庫管理、売場づくりなど店舗運営全般を担当。
【実績】2025年度:店舗売上3.92億円

業務を並べただけで、何を変えたのかが書かれていません。これでは、店長の仕事を一通りこなしていた、としか読み取れません。

OK例

【店舗】売場約330㎡、スタッフ18名(正社員5名・パート/アルバイト13名)
【実績】
2025年度:店舗予算3.7億円/実績3.92億円(達成率106%、前年比110%、エリア9店舗中1位)
客単価 8,600円→9,400円、セット率 1.42点→1.63点、人件費率 13.5%→12.4%(2024年度→2025年度)

売場面積とスタッフの内訳で、どのくらいの規模の店を任されていたかが伝わります。

このツールで聞かれること

「店長・販売」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で店長・販売の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「社内での順位」「後輩の指導・育成」「前消化率の向上」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「新人研修シートの作成」「顧客担当制の導入」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(業態・立場・店の規模と、一番の実績を3〜5行で)
  8. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。任された範囲を、規模と人数で具体的に。
  9. PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  10. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  11. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。「数字を変えた話」と「人を育てた話」が強い。
  12. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、店長・販売の記入見本から抜粋しました。

記入見本(店長・販売)

■職務要約

大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプルスタイルに入社し、約10年半、レディースアパレルの店舗で販売と店舗運営に従事してまいりました。販売スタッフ、副店長を経て、2022年から店長として2店舗を担当。現在はスタッフ18名の旗艦店で、2025年度に店舗売上3.92億円(予算達成率106%、前年比110%、エリア9店舗中1位)を達成しました。時間帯別の客数に合わせたシフトづくりと、顧客づくりの仕組み化を得意としています。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルスタイル(2016年4月〜現在)
事業内容:レディース・メンズ衣料の企画・販売(全国118店舗) 資本金:3億円 売上高:260億円(2026年2月期) 従業員数:1,450名(パート・アルバイトを含む) 雇用形態:正社員
期間業務内容
2024年4月
〜
現在

東京都内の旗艦店 店長

【店舗】売場約330㎡、スタッフ18名(正社員5名・パート/アルバイト13名)

【実績】
2024年度:店舗予算3.5億円/実績3.57億円(達成率102%)
2025年度:店舗予算3.7億円/実績3.92億円(達成率106%、前年比110%、エリア9店舗中1位)
客単価 8,600円→9,400円、セット率 1.42点→1.63点、人件費率 13.5%→12.4%(2024年度→2025年度)

【取り組み】
担当顧客を持つ「顧客担当制」を導入し、会員の売上構成比を32%から41%に拡大。
アルバイト2名を正社員に登用。副店長1名が2026年4月に店長へ昇格。

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

店長・販売で見る3つの点

  • 数字で店を変えた実績
  • 人を動かす力
  • 応募先との近さ

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、業態・立場・店の規模・一番の実績が入っている
  • 店ごとに、立地・スタッフ数(内訳)・年商など規模がわかる情報を書いている
  • 実績に、達成率だけでなく前年比や順位が書かれている
  • 客単価・セット率・人件費率・顧客数など、売上の中身がわかる数字を1つ以上入れている
  • 店長は育成・シフト・採用など人に関わる成果を、販売スタッフは任された役割を書いている
  • AIなどのツールを書く場合、業務・使い方・変化をセットにし、顧客情報を扱っていないことがわかる
  • A4で1〜2枚に収まり、お客様の個人情報や社外秘の数字を書いていない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい店長・販売の実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。店長・販売の記入見本では「シーズン末の値下げ前消化率を58%から66%に改善」(前後の比較)や「売場(VMD)を週1回見直し」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

店長・販売の職務要約には、何を入れればいいですか?

「業態・立場・店の規模と、一番の実績を3〜5行で」が目安です。記入見本では、「販売スタッフ→副店長→店長」の流れで、現場から店の運営まで経験していることが伝わります。採用担当が見る「数字で店を変えた実績」「人を動かす力」「応募先との近さ」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

店長・販売の自己PRは、何を書けばいいですか?

「「数字を変えた話」と「人を育てた話」が強い」がポイントです。記入見本では、強みを「数字から売場の課題を見つけ、チームで改善する力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。「客単価が低い」→「原因は買上点数」と、数字から課題を絞り込んだ流れが具体的です。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。

店長・販売の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、店長・販売のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日