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インサイドセールス・カスタマーサクセスの職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

インサイドセールス・カスタマーサクセスの採用担当は、「どんな商材・顧客で、どこを担当してきたか」「KPIの数字と、その定義」「数字を動かした工夫と、その再現性」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、インサイドセールス・カスタマーサクセスの記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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インサイドセールス・カスタマーサクセスの採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボのインサイドセールス・カスタマーサクセスの書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. どんな商材・顧客で、どこを担当してきたか

    採用担当が確かめること扱ってきた商材(SaaS・通信・人材サービスなど)と顧客の規模、そしてIS・CSのどの範囲を受け持っていたか。リード対応だけか、商談まで持つか、導入支援か継続・拡大か。会社によって担当範囲が大きく違うため、採用担当は最初にここを確かめます。

    書き方扱ってきた商材(SaaS・通信・人材サービスなど)と顧客の規模、そしてIS・CSのどの範囲を受け持っていたかが伝わるように書きましょう。

  2. KPIの数字と、その定義

    採用担当が確かめることISなら商談化数・商談化率、CSなら解約率・継続率・アップセル。数字そのものに加えて、何を分母にしたか、社数か金額か、どの期間かが書かれているかを見ています。定義があいまいな数字は、比べようがないからです。

    書き方ISなら商談化数・商談化率、CSなら解約率・継続率・アップセルを書きましょう。

  3. 数字を動かした工夫と、その再現性

    採用担当が確かめること初回連絡のルール、ヒアリング項目、ヘルススコア、他部門への共有など、数字が変わった理由。個人の頑張りではなくチームで回る仕組みにできた人は、応募先でも同じ改善ができると判断されやすくなります。

    書き方初回連絡のルール、ヒアリング項目、ヘルススコア、他部門への共有など、数字が変わった理由を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

部署ごとに「業務・実績・取り組み」をそろえる

NG例

カスタマーサクセス部にて、既存顧客のフォローを担当。定期的なミーティングで顧客の課題をヒアリングし、解約防止やアップセルに取り組みました。

担当した顧客の数や規模がなく、どれくらいの業務量を任されていたのかがわかりません。

OK例

【業務】チーム5名で多店舗展開の顧客250社を担当(自身は約60社)。KPI管理とメンバー4名の育成
【実績】チームの年間解約率(社数)9.6%→5.2%(250社中24社→13社、2023年度→2025年度)
(中略)
【取り組み】ログイン数と予約登録数からヘルススコアをつくり、スコアが下がった顧客に2週間以内に連絡する運用を開始

【業務】【実績】【取り組み】と見出しをそろえているので、ISの時期もCSの時期も同じ順番で読めます。

このツールで聞かれること

「インサイドセールス・カスタマーサクセス」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問でインサイドセールス・カスタマーサクセスの記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「アウトバウンド」「操作説明会」「KPI管理とメンバーの育成」など、インサイドセールス・カスタマーサクセスでよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「目標と達成率」「解約理由の改善」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「ヒアリング項目の共有」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 商談化率・解約率などKPIの書き方インサイドセールス・カスタマーサクセスならではの欄(任意)。目標と実績に、定義(分母・期間)を添える。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(商材・担当範囲・立場・代表的なKPIを3〜5行で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。応募先で使える経験を3つに絞り、数字を添える。
  10. ツール・PCスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。工夫と数字の変化をセットで示す。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、インサイドセールス・カスタマーサクセスの記入見本から抜粋しました。

記入見本(インサイドセールス・カスタマーサクセス)

■職務要約

大学卒業後、2018年4月に株式会社サンプルアプリに入社し、店舗向け予約・顧客管理のSaaSで、インサイドセールス(IS)を4年、カスタマーサクセス(CS)を約4年半担当してまいりました。ISでは資料請求からの商談化率を14%から21%に改善しました。CSでは導入支援を経て、2024年4月から中堅顧客チーム(5名)のリーダーを務め、チームの年間解約率を9.6%から5.2%に下げました。商談の入口から定着・拡大まで、数字で原因を探って改善することが得意です。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルアプリ(2018年4月〜現在)
事業内容:飲食・美容などの店舗向け予約・顧客管理クラウドサービスの開発・提供(導入約6,500社) 資本金:4億円 売上高:38億円(2026年3月期) 従業員数:320名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2024年4月
〜
現在

カスタマーサクセス部 中堅顧客チーム リーダー

【業務】チーム5名で多店舗展開の顧客250社を担当(自身は約60社)。KPI管理とメンバー4名の育成

【実績】
チームの年間解約率(社数)9.6%→5.2%(250社中24社→13社、2023年度→2025年度)
2025年度:個人のアップセル 目標 月額+50万円/実績 月額+62万円(達成率124%、上位プラン・オプション追加18社)

【取り組み】
ログイン数と予約登録数からヘルススコアをつくり、スコアが下がった顧客に2週間以内に連絡する運用を開始
解約理由を毎月まとめてIS・営業・開発部門に共有し、改善要望3件が機能に反映

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

インサイドセールス・カスタマーサクセスで見る3つの点

  • どんな商材・顧客で、どこを担当してきたか
  • KPIの数字と、その定義
  • 数字を動かした工夫と、その再現性

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、商材・顧客層・ISとCSの経験年数・立場・代表的なKPIが入っている
  • 部署・時期ごとに、担当したリードの件数や顧客の社数、自分の立場を書いている
  • 商談化率は分母を、解約率は社数か金額か・期間を添えて、前後の数字で書いている
  • 目標と実績を並べ、達成率の計算が合っている。個人とチームの数字を分けている
  • 使ったツール(SFA・CRM、MAなど)を、年数と使える範囲で書いている
  • 顧客名や社外秘の数字を書いていない。AIを使った場合は、個人情報を入れず自分で確認したことを書いている
  • A4で2枚程度(多くても3枚以内)に収まり、誤字脱字がない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくいインサイドセールス・カスタマーサクセスの実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。インサイドセールス・カスタマーサクセスの記入見本では「申込みから1時間以内に初回連絡するルールと」(前後の比較)や「資料請求・無料トライアルの申込み(チーム6名で月約300件)に連絡し」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

インサイドセールス・カスタマーサクセスの職務要約には、何を入れればいいですか?

「商材・担当範囲・立場・代表的なKPIを3〜5行で」が目安です。記入見本では、商材(店舗向け予約・顧客管理のSaaS)とISとCSの年数が最初の一文でわかり、経歴の全体像をつかめます。採用担当が見る「どんな商材・顧客で、どこを担当してきたか」「KPIの数字と、その定義」「数字を動かした工夫と、その再現性」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「商談化率・解約率などKPIの書き方」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「目標と実績に、定義(分母・期間)を添える」です。記入見本では「2021年度:個人の商談化数 目標120件/実績139件(達成率116%、うち受注37件)、担当約660件からの商談化率21%」のように書いています。「担当約660件からの商談化率」と分母を書いているので、数字の意味を取り違えられません。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

インサイドセールス・カスタマーサクセスの職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、インサイドセールス・カスタマーサクセスのテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日