営業・販売の職種・AI職務経歴書メーカー
不動産営業の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
不動産営業の採用担当は、「どんな物件を、どちらの立場で扱ってきたか」「数字で示せる仲介の力」「法令に沿った正確な取引と、お客様の信頼」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、不動産営業の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
不動産営業の採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボの不動産営業の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
どんな物件を、どちらの立場で扱ってきたか
採用担当が確かめること売買か賃貸か、中古か新築か、マンション・戸建・土地のどれか。売主側と買主側のどちらを担当し、エリアはどこか。同じ不動産営業でも仕事の中身が大きく違うため、採用担当は最初にここを確認します。
書き方売買か賃貸か、中古か新築か、マンション・戸建・土地のどれかが伝わるように書きましょう。
数字で示せる仲介の力
採用担当が確かめること仲介手数料(売上)の目標と実績、成約件数、媒介契約の件数。物件の価格はエリアで大きく変わるので、手数料の額だけでなく、件数や査定から媒介契約に至った割合で本人の力を見ています。
書き方仲介手数料(売上)の目標と実績、成約件数、媒介契約の件数を書きましょう。
法令に沿った正確な取引と、お客様の信頼
採用担当が確かめること重要事項説明や物件調査、契約・決済までを任せられるか。宅地建物取引士の登録の有無と、トラブルを防ぐ工夫。高額で一生に何度もない取引を預かる仕事なので、売る力と同じくらい重く見られます。
書き方重要事項説明や物件調査、契約・決済まで任されていたことと、宅地建物取引士の登録の有無、トラブルを防ぐ工夫を書きましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
店舗ごとに「規模・担当・実績・取り組み」をそろえる
NG例
神奈川県内の店舗で売買仲介を担当。売却査定から契約まで幅広く対応し、毎年目標を達成しました。
店舗のスタッフ数や、売却と購入のどちらの担当だったかがなく、働いていた環境がわかりません。
OK例
【店舗】スタッフ10名。売却のご相談・査定、媒介契約、販売活動を担当
【実績】2022年度:仲介手数料 目標4,200万円/実績4,620万円(達成率110%、店舗10名中1位)、成約34件、媒介契約42件(うち専任・専属専任36件)
【取り組み】相続した空き家・土地のご相談に備え、司法書士・税理士と月1回の相談会を開催。2年間で約110件を受け、媒介契約28件につなげました
【店舗】【実績】【取り組み】と見出しをそろえているので、どの店舗の経歴も同じ順番で読めます。
このツールで聞かれること
「不動産営業」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で不動産営業の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「目標と達成率」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「確認リストの作成」などの例があります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 仲介手数料・成約件数など実績の数字不動産営業ならではの欄(任意)。手数料の額に、件数と「媒介契約に至った割合」を添える。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(物件・立場・エリア・代表的な数字を3〜5行で)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。取引のどこまで任せられるかを、3つに絞って書く。
- PC・システムスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。お客様への対応の工夫を数字の変化で示す。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、不動産営業の記入見本から抜粋しました。
記入見本(不動産営業)
■職務要約
大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプルリアルティに入社し、約10年半、首都圏で中古住宅・土地の売買仲介に従事してまいりました。購入側の担当を経て2019年から売却の査定・販売を担当し、2024年からは副店長です。2025年度は個人の仲介手数料5,350万円(達成率107%、成約38件)、店舗で3億2,400万円(達成率108%)を達成しました。根拠を示した査定と、売主様への報告の仕組みづくりが得意です。
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルリアルティ(2016年4月〜現在) 事業内容:中古住宅・土地の売買仲介(首都圏に仲介店舗28店) 資本金:3億円 売上高:96億円(2026年3月期) 従業員数:640名 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2023年4月 〜 現在 |
東京都内の駅前店 売買仲介課 副店長(2024年4月〜) 【店舗】スタッフ12名。売却の担当に加え、店舗の数字管理と新人3名の指導を担当 【実績】2025年度の仲介手数料 【取り組み】 |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
不動産営業で見る3つの点
- どんな物件を、どちらの立場で扱ってきたか
- 数字で示せる仲介の力
- 法令に沿った正確な取引と、お客様の信頼
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 職務要約に、経験年数・扱ってきた物件・担当(売主側か買主側か)・立場・代表的な実績の数字が入っている
- 店舗ごとに、スタッフ数と担当した業務の範囲を書いている
- 仲介手数料は目標と実績を並べ、達成率の計算が合っている。物件価格の合計と混同していない
- 成約件数や媒介契約の件数、割合の変化を、分母と年度を添えて書いている
- 宅地建物取引士は、合格と登録の年月を正しく書いている
- お客様の個人情報や物件が特定できる情報を書いていない。AIを使った場合は、個人情報を入れず自分で確認したことを書いている
- A4で2枚程度(多くても3枚以内)に収まり、誤字脱字がない
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
数字が出しにくい不動産営業の実績は、どう書けばいいですか?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。不動産営業の記入見本では「2023年度の32%から2025年度は41%に上がりました」(前後の比較)や「成約28件」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
不動産営業の職務要約には、何を入れればいいですか?
「物件・立場・エリア・代表的な数字を3〜5行で」が目安です。記入見本では、「中古住宅・土地の売買仲介」「首都圏」と、扱った物件とエリアが一文でわかります。採用担当が見る「どんな物件を、どちらの立場で扱ってきたか」「数字で示せる仲介の力」「法令に沿った正確な取引と、お客様の信頼」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。
「仲介手数料・成約件数など実績の数字」は、どう書けばいいですか?
ポイントは「手数料の額に、件数と「媒介契約に至った割合」を添える」です。記入見本では「【実績】2025年度の仲介手数料」のように書いています。「仲介手数料」と書くことで、物件価格の合計ではなく会社の売上になる数字だと伝わります。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。
不動産営業の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、不動産営業のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
不動産営業の職務経歴書をもっと知る
- 不動産営業の職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- 不動産営業の職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
- AIで作った職務経歴書はバレる?ガイド
- 職務経歴書をChatGPTで作るプロンプト例ガイド
- AI職務経歴書メーカーのチェック基準ガイド
営業・販売のほかの職種で作る
あなたの状況に合わせて作る
ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。
- ブランクがある人
- 短期離職がある人
- 転職回数が多い人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
