医療・福祉の職種・AI職務経歴書メーカー
介護職の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
介護職の採用担当は、「経験の中身」「安全とチームへの意識」「応募先の施設との近さ」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、介護職の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
介護職の採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボの介護職の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
経験の中身
採用担当が確かめることどの種別の施設・サービスで、どんな要介護度の利用者を、何人、どんな体制で支えてきたか。
書き方どの種別の施設・サービスで、どんな要介護度の利用者を、何人、どんな体制で支えてきたかが伝わるように書きましょう。
安全とチームへの意識
採用担当が確かめること事故防止・感染対策・身体拘束廃止などの委員会や、リーダーとして職員をまとめた経験があるか。
書き方事故防止・感染対策・身体拘束廃止などの委員会や、リーダーとして職員をまとめた経験を書きましょう。
応募先の施設との近さ
採用担当が確かめること経験してきた介護が、応募先の利用者像・夜勤体制・サービスの形とどれだけ近いか。
書き方経験してきた介護が、応募先の利用者像・夜勤体制・サービスの形とどれだけ近いかが伝わるように書きましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
施設の概要と、担当人数・夜勤を数字で書く
NG例
特別養護老人ホームにて介護業務全般を担当。夜勤あり。
「介護業務全般」では、どんな介助を経験したのかがわかりません。施設長は、自分の施設で任せられる仕事を判断できません。
OK例
【担当】1ユニット(入居者10名、要介護3〜5)
【夜勤】月4〜5回(2ユニット・入居者20名を1名で担当)
【主な業務】食事・入浴・排泄の介助、移乗・体位変換、口腔ケア、認知症の入居者への個別対応、介護記録の作成
担当人数と要介護度で、どの程度の重さの介護を日常的にこなしてきたかが具体的に伝わります。
このツールで聞かれること
「介護職」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で介護職の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「接客・会計」「食事・入浴・排泄の介助」「移乗・体位変換」「口腔ケア」など、介護職でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「転倒事故の削減」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「ヒヤリハットの集計」などの例があります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(3〜5行で経歴の全体像を伝える)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。応募先で使えるものを3つに絞る。
- PCスキル・介護テクノロジー使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで、必ずエピソードを添える。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、介護職の記入見本から抜粋しました。
記入見本(介護職)
■職務要約
大学卒業後、飲食店のホール業務を2年間経験し、2018年4月に社会福祉法人サンプル福祉会に入職しました。ユニット型特別養護老人ホーム(定員100名)で約8年半、身体介護と夜勤を担当しています。2022年度からはユニットリーダーとして職員7名のシフト作成と新人指導を担い、事故防止委員として転倒事故の削減に、推進担当として見守りセンサーの導入に取り組みました。介護福祉士。
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルダイニング(2016年4月〜2018年3月) 事業内容:ファミリーレストランの運営(約40店舗) 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2016年4月 〜 2018年3月 |
店舗スタッフ(ホール担当) 客席80席の店舗で接客・会計を担当し、2017年度からはアルバイト約10名の教育係を務めました。 |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
介護職で見る3つの点
- 経験の中身
- 安全とチームへの意識
- 応募先の施設との近さ
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 職務要約に、経験年数・施設の種別と規模・担当してきた介護・役割・資格が入っている
- 施設の概要(施設種別・定員・平均要介護度・夜勤体制など)を書いている
- 担当人数・夜勤の回数と人数・主な介助の内容を書いている
- リーダー・委員会・係などの役割を、開始年度とともに書いている
- 利用者やご家族が特定できる情報を書いていない
- 資格の取得年月と、取得予定の資格を正確に書いている
- 介護テクノロジーやAIの経験は、役割と変化を事実の範囲で書いている
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
数字が出しにくい介護職の実績は、どう書けばいいですか?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。介護職の記入見本では「ユニットの転倒事故を2022年度の9件から2023年度は4件に減らしました」(前後の比較)や「月4〜5回(2ユニット・入居者20名を1名で担当)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
介護職の職務要約には、何を入れればいいですか?
「3〜5行で経歴の全体像を伝える」が目安です。記入見本では、「ユニット型特養・定員100名」で、どんな施設で働いてきたかが一目で伝わります。採用担当が見る「経験の中身」「安全とチームへの意識」「応募先の施設との近さ」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。
介護職の自己PRは、何を書けばいいですか?
「強みは2つまで、必ずエピソードを添える」がポイントです。記入見本では、強みを「記録から原因を探り、チームで事故を防ぐ力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。強みの見出しが具体的で、どんな場面で力を発揮する人なのかが一言でわかります。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。
介護職の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、介護職のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
介護職の職務経歴書をもっと知る
- 介護職の職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- 介護職の職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
- AIで作った職務経歴書はバレる?ガイド
- 職務経歴書をChatGPTで作るプロンプト例ガイド
- AI職務経歴書メーカーのチェック基準ガイド
医療・福祉のほかの職種で作る
あなたの状況に合わせて作る
ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。
- ブランクがある人
- 短期離職がある人
- 転職回数が多い人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
