企画・クリエイティブの職種・AI職務経歴書メーカー
マーケティングの職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
マーケティングの採用担当は、「どの領域を、どんな商材と規模で担当してきたか」「成果を、指標と前後の比較で示せるか」「仮説から検証まで回し、周りを動かせるか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、マーケティングの記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
マーケティングの採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボのマーケティングの書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
どの領域を、どんな商材と規模で担当してきたか
採用担当が確かめること広告・CRM・SNS・商品企画など、マーケティングは担当領域で中身が大きく変わります。扱った商材と販売チャネル、広告費や会員数の規模、社内で運用したのか代理店に任せたのかを、採用担当は最初に確認します。
書き方扱った商材と販売チャネル、広告費や会員数の規模、社内で運用したのか代理店に任せたのかを書きましょう。
成果を、指標と前後の比較で示せるか
採用担当が確かめること獲得単価(CPA)、2回目購入率、解約率など、担当領域の成果を表す指標が「いつから、いつまでに、どれだけ変わったか」。売上全体ではなく、自分の施策が動かした数字を見ています。
書き方獲得単価(CPA)、2回目購入率、解約率など、担当領域の成果を表す指標が「いつから、いつまでに、どれだけ変わったか」を書きましょう。
仮説から検証まで回し、周りを動かせるか
採用担当が確かめること施策を思いつくだけでなく、評価の方法を決めて検証し、続けるか止めるかを判断できるか。商品部やCSなど他部署を巻き込んで進めた経験も、入社後の動き方を想像する材料になります。
書き方施策を思いつくだけでなく、評価の方法を決めて検証し、続けるか止めるかを判断できるかが伝わるように書きましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
部署ごとに「担当・実績・取り組み」をそろえる
NG例
マーケティング部でCRMを担当。メールやLINEの配信を企画し、リピート率の向上に取り組みました。新しい施策を積極的に提案し、チームを牽引しました。
会員数や配信の規模がなく、どの程度の仕事を任されていたのかがわかりません。
OK例
【担当】会員約38万人へのメール・LINE配信と定期便。リーダー(自分を含め4名)
【実績】(2023年度→2025年度)
初回購入者の90日以内の2回目購入率 24%→31%
(中略)
【担当】【実績】【取り組み】と見出しをそろえているので、部署が変わっても同じ順番で読めます。
このツールで聞かれること
「マーケティング」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問でマーケティングの記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「セールの企画」「在庫の連携」「新規顧客獲得の広告運用」「代理店の窓口」など、マーケティングでよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「運用手数料の削減」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「比較群の分析」などの例があります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 施策の成果(CPA・2回目購入率・解約率など)マーケティングならではの欄(任意)。指標・前後の数字・期間をセットで書く。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(経験年数・担当領域・規模・立場・代表的な数字を3〜5行で)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。応募先で使える経験を3つに絞り、規模を添える。
- ツール・スキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。やり方と結果をセットで。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、マーケティングの記入見本から抜粋しました。
記入見本(マーケティング)
■職務要約
2018年4月に生活用品のD2C企業である株式会社サンプルライフに入社し、EC運営を2年経験した後、2020年からマーケティング部で約6年半、デジタル広告の運用とCRMを担当しています。広告では新規顧客の獲得単価(CPA)を6,200円から4,800円に下げ、現在はCRMグループのリーダー(4名)として、初回購入者の2回目購入率を24%から31%に上げました。施策の仮説・実行・検証を月単位で回す運営が得意です。
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルライフ(2018年4月〜現在) 事業内容:キッチン・バス・掃除用品の企画・販売(自社ECとモール店が中心のD2C) 資本金:1億円 売上高:86億円(2026年3月期) 従業員数:240名 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2023年4月 〜 現在 |
マーケティング部 CRMグループ リーダー(2024年4月〜) 【担当】会員約38万人へのメール・LINE配信と定期便。リーダー(自分を含め4名) 【実績】(2023年度→2025年度) 【取り組み】 |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
マーケティングで見る3つの点
- どの領域を、どんな商材と規模で担当してきたか
- 成果を、指標と前後の比較で示せるか
- 仮説から検証まで回し、周りを動かせるか
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 職務要約に、経験年数・担当領域・規模・立場・代表的な成果の数字が入っている
- 会社概要に、商材と販売チャネル(D2C・小売・BtoBなど)を書いている
- 部署ごとに、担当領域と広告費・会員数などの規模を書いている
- 成果は、指標の名前・前後の数字・期間をセットで書き、数え方を説明できる
- 代理店や他部署との分担がわかり、自分が担った範囲を書いている
- 社外秘の数字や会員の個人情報を書いていない。AIを使った場合は、情報を入れず自分で確認したことを書いている
- A4で2枚程度(多くても3枚以内)に収まり、誤字脱字がない
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
数字が出しにくいマーケティングの実績は、どう書けばいいですか?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。マーケティングの記入見本では「CPAを6,200円から4,800円に下げながら」(前後の比較)や「セールの企画(年4回)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
マーケティングの職務要約には、何を入れればいいですか?
「経験年数・担当領域・規模・立場・代表的な数字を3〜5行で」が目安です。記入見本では、「EC運営→広告→CRM」と担当の移り変わりが書かれ、新規獲得から継続購入まで経験していることが一文でわかります。採用担当が見る「どの領域を、どんな商材と規模で担当してきたか」「成果を、指標と前後の比較で示せるか」「仮説から検証まで回し、周りを動かせるか」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。
「施策の成果(CPA・2回目購入率・解約率など)」は、どう書けばいいですか?
ポイントは「指標・前後の数字・期間をセットで書く」です。記入見本では「新規顧客の獲得単価(CPA)6,200円→4,800円、新規顧客数 年2.1万人→2.9万人(2020年度→2022年度)」のように書いています。担当領域ごとに「その領域が動かせる指標」を選んでいるので、本人の成果として読めます。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。
マーケティングの職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、マーケティングのテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
マーケティングの職務経歴書をもっと知る
- マーケティングの職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- マーケティングの職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
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企画・クリエイティブのほかの職種で作る
あなたの状況に合わせて作る
ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。
- ブランクがある人
- 短期離職がある人
- 転職回数が多い人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
