企画・クリエイティブの職種・AI職務経歴書メーカー

編集・ライターの職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

編集・ライターの採用担当は、「どんな媒体で、どこからどこまでを担ってきたか」「記事や誌面が、読者や媒体に何をもたらしたか」「正確さを守り、締め切りどおりに出し続けられるか」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、編集・ライターの記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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編集・ライターの採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの編集・ライターの書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. どんな媒体で、どこからどこまでを担ってきたか

    採用担当が確かめること雑誌・書籍・Web・広報誌など媒体の種類と分野、読者層。そして企画・取材・執筆・編集・校正のどこを担当したか。「編集」という言葉が指す仕事の範囲は会社によって大きく違うため、採用担当はまずここを確かめます。

    書き方そして企画・取材・執筆・編集・校正のどこを担当したかが伝わるように書きましょう。

  2. 記事や誌面が、読者や媒体に何をもたらしたか

    採用担当が確かめることPV・会員数・実売率・重版など、媒体の数字の変化と、自分の担当との関係。数字だけでなく、どんな企画で、なぜ読まれたのかまで書けているかで、企画を立てる力を判断します。

    書き方PV・会員数・実売率・重版など、媒体の数字の変化と、自分の担当との関係を書きましょう。

  3. 正確さを守り、締め切りどおりに出し続けられるか

    採用担当が確かめること校正・事実確認の方法、外部ライターや撮影スタッフとの進行管理、公開本数や訂正の件数。記事は一度出ると取り消しにくいため、品質と進行を任せられるかを重く見ます。

    書き方校正・事実確認の方法、外部ライターや撮影スタッフとの進行管理、公開本数や訂正の件数を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

媒体の種類・担当範囲・本数と、媒体の数字を期間とセットで

NG例

2021年4月〜現在 株式会社サンプルメディアラボ
Webメディアの記事の企画・編集・執筆を担当。SEOを意識した記事づくりでPVを大きく伸ばした。外部ライターのディレクションも行う。

何の分野の媒体か、月に何本を担当していたのかがわかりません。

OK例

メディア事業部 編集チーフ(編集者3名・外部ライター 約25名)
【担当】Webメディアの編集統括。企画会議の運営、月 約60本の公開進行、外部ライターへの発注と原稿チェック、表記ルールと校正の流れの整備
【実績】月間PV 約180万→約320万、メールマガジン会員 約4.2万人→約9.8万人(2023年9月→2026年9月)
校正チェックリストと事実確認の二重チェックを導入し、公開後の訂正を月平均 約6件から約1件に削減

チームの人数と月の公開本数を書き、任されている範囲と規模がすぐにわかります。

このツールで聞かれること

「編集・ライター」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で編集・ライターの記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「Webメディアの編集統括」「企画会議の運営」「月の公開進行」「発注と原稿チェック」など、編集・ライターでよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「公開後の訂正の削減」「家事カレンダーの向上」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「二重チェックの導入」「ムック冊の企画」などの例があります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. 主な担当記事・制作物【Web】【雑誌】に分けて、短く答えると欄ができます。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(媒体・分野・担当範囲と、代表的な数字を3〜5行で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。媒体・担当範囲・チームの規模を添えて3つに絞る。
  10. PCスキル・ツール使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。企画を立てる力と、品質を守る力を、結果の数字で1つずつ。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

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記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、編集・ライターの記入見本から抜粋しました。

記入見本(編集・ライター)

■職務要約

出版社の株式会社サンプル出版で6年、暮らし・料理の月刊誌を編集し、2021年4月からは株式会社サンプルメディアラボで暮らし・家事のWebメディアの編集・執筆を担当しています(編集歴 計11年半)。現在は編集チーフとして、編集者3名・外部ライター 約25名と月 約60本の記事を公開し、月間PVを約180万から約320万に伸ばしました。正確さを守りながら、読者に届く企画をつくることが強みです。

■主な担当記事・制作物

【Web】担当記事の一覧:https://portfolio.example.com/miyazaki-risa(代表記事15本に、担当範囲と公開後の数字を記載)
【雑誌】特集「小さな家の収納」(2019年10月号、20ページ、企画・取材・編集)ほか
※前職の誌面は、発行元の許可を得た範囲で見本をお持ちします

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルメディアラボ(2021年4月〜現在)
事業内容:暮らし・家事のWebメディアの運営、企業のオウンドメディアの制作 資本金:5,000万円 従業員数:約90名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2021年4月
〜
2023年9月

メディア事業部 編集・ライター

【担当】家事・収納・料理の記事の企画・取材・執筆(月 約8本)、外部原稿の編集(月 約15本)
【実績】連載「季節の家事カレンダー」(全24回)を立ち上げ。執筆した記事のうち12本が、狙ったキーワードで検索結果の1ページ目に

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

編集・ライターで見る3つの点

  • どんな媒体で、どこからどこまでを担ってきたか
  • 記事や誌面が、読者や媒体に何をもたらしたか
  • 正確さを守り、締め切りどおりに出し続けられるか

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、媒体の種類と分野、担当範囲、経験年数、代表的な数字が入っている
  • 所属ごとに、媒体の種類・読者層・規模(部数やPV)を書いている
  • 企画・取材・執筆・編集・校正のうち、どこを担当したかがわかる
  • PV・会員数・実売率などの数字を、比べた時期とともに書いている
  • 担当記事は代表作に絞り、担当範囲と数字を添えている
  • 前職の記事・誌面は、公開済みか許可を得たものだけを載せている
  • 生成AIなどの活用は、使った作業と事実確認の方法を添えている

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい編集・ライターの実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。編集・ライターの記入見本では「公開後の訂正を月平均 約6件から約1件に削減」(前後の比較)や「月 約60本の公開進行」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

編集・ライターの職務要約には、何を入れればいいですか?

「媒体・分野・担当範囲と、代表的な数字を3〜5行で」が目安です。記入見本では、雑誌とWebの両方の経験と、分野・年数がそろい、どんな媒体で何をしてきたかが一目でわかります。採用担当が見る「どんな媒体で、どこからどこまでを担ってきたか」「記事や誌面が、読者や媒体に何をもたらしたか」「正確さを守り、締め切りどおりに出し続けられるか」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「主な担当記事・制作物」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「一覧のURLと代表作に、担当範囲と公開後の数字を添える」です。記入見本では「【Web】担当記事の一覧:https://portfolio.example.com/miyazaki-risa(代表記事15本に、担当範囲と公開後の数字を記載)」のように書いています。代表作を15本に絞り、担当範囲と数字を添えているので、短い時間で実力を確かめられます。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

編集・ライターの職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、編集・ライターのテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日