編集・ライターの職務経歴書テンプレートについて
編集・ライターの経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
編集・ライターの記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
出版社の株式会社サンプル出版で6年、暮らし・料理の月刊誌を編集し、2021年4月からは株式会社サンプルメディアラボで暮らし・家事のWebメディアの編集・執筆を担当しています(編集歴 計11年半)。現在は編集チーフとして、編集者3名・外部ライター 約25名と月 約60本の記事を公開し、月間PVを約180万から約320万に伸ばしました。
採用担当が編集・ライターの職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな媒体で、どこからどこまでを担ってきたか:雑誌・書籍・Web・広報誌など媒体の種類と分野、読者層。そして企画・取材・執筆・編集・校正のどこを担当したか。「編集」という言葉が指す仕事の範囲は会社によって大きく違うため、採用担当はまずここを確かめます。
- 記事や誌面が、読者や媒体に何をもたらしたか:PV・会員数・実売率・重版など、媒体の数字の変化と、自分の担当との関係。数字だけでなく、どんな企画で、なぜ読まれたのかまで書けているかで、企画を立てる力を判断します。
- 正確さを守り、締め切りどおりに出し続けられるか:校正・事実確認の方法、外部ライターや撮影スタッフとの進行管理、公開本数や訂正の件数。記事は一度出ると取り消しにくいため、品質と進行を任せられるかを重く見ます。
編集・ライターの職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:媒体・分野・担当範囲と、代表的な数字を3〜5行で
- 職務経歴:媒体の種類・担当範囲・本数と、媒体の数字を期間とセットで
- 主な担当記事・制作物:一覧のURLと代表作に、担当範囲と公開後の数字を添える
- 活かせる経験・知識・スキル:媒体・担当範囲・チームの規模を添えて3つに絞る
- 自己PR:企画を立てる力と、品質を守る力を、結果の数字で1つずつ
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の編集・ライターの職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、編集・ライターの職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
編集・ライターの職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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