企画・クリエイティブの職種・AI職務経歴書メーカー

広報・PRの職務経歴書を、質問に答えるだけで作成

広報・PRの採用担当は、「誰に、何を届けてきたか」「成果を、数字と中身で示せるか」「非常時の判断と、社内を動かす力」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、広報・PRの記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。

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広報・PRの採用担当が見ている3つのこと

レジュメラボの広報・PRの書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。

  1. 誰に、何を届けてきたか

    採用担当が確かめること社外広報(メディア対応)か社内広報か、会社はBtoBかBtoCか、上場しているか。向き合ってきた相手と担当した範囲で、応募先の広報とどれだけ重なるかを採用担当は最初に確かめます。

    書き方社外広報(メディア対応)か社内広報か、会社はBtoBかBtoCか、上場しているかが伝わるように書きましょう。

  2. 成果を、数字と中身で示せるか

    採用担当が確かめること掲載件数の多さだけでなく、目的に合った媒体に載ったか、社内に伝わったか。広報の成果は数字にしにくいからこそ、何を指標にして、どう変わったかを書ける人が信頼されます。

    書き方掲載件数だけでなく、目的に合った媒体に載ったか、社内に伝わったかなど、何を指標にしてどう変わったかを書きましょう。

  3. 非常時の判断と、社内を動かす力

    採用担当が確かめること障害や不祥事が起きたときの情報発信、経営層や関係部署との調整。会社の信用を左右する場面を任せられるかは、広報の採用で特に重く見られます。

    書き方障害や不祥事が起きたときの情報発信、経営層や関係部署との調整を書きましょう。

職務経歴の書き方:NG例とOK例

時期ごとに「担当・実績・取り組み」をそろえる

NG例

広報グループに所属。プレスリリースの作成・配信、メディア対応、社内報の制作を担当。大きなトラブルの際も、迅速に対応しました。

グループの人数や本人の立場がなく、一人で回していたのか、補助だったのかがわかりません。

OK例

【担当】広報の年間計画・予算管理、危機対応。メンバー4名の育成
(中略)
【取り組み】2024年6月のサービス障害(約5時間)で、発生45分後に初報を公開し、復旧まで1時間ごとに更新。その後マニュアルを改訂し、役員参加の模擬記者会見訓練を年1回実施

【担当】【実績】【取り組み】と見出しをそろえているので、時期ごとの役割の変化が読み取れます。

このツールで聞かれること

「広報・PR」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問で広報・PRの記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。

  1. お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
  2. 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
  3. 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「社外広報」「リリースの企画・執筆」「取材対応」「社内広報」など、広報・PRでよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
  4. 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「記者の拡大」「Web社内報の向上」「ミス・事故の削減」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
  5. 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。前後の数字の変化があると伝わります。
  6. 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
  7. メディア掲載など広報の成果広報・PRならではの欄(任意)。件数に「媒体の中身」と「期間」を添える。
  8. 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(会社・担当範囲・立場・代表的な数字を3〜5行で)
  9. 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。広報の種類ごとに3つに絞り、数字を添える。
  10. PC・ツールスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。
  11. 資格資格の取得年月と名前(任意)。
  12. 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。工夫の手順と結果をセットで。
  13. 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。

話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。

広報・PRの職務経歴書を、質問に答えるだけで無料作成できる「レジュメラボ AI職務経歴書メーカー」を今すぐ使う

記入見本の一部

ツールが下書きのお手本にしている、広報・PRの記入見本から抜粋しました。

記入見本(広報・PR)

■職務要約

PR会社で4年、クライアント企業の広報を支援したのち、2018年4月に営業支援SaaSの株式会社サンプルクラウドに入社し、8年半、広報を担当しています。メディアリレーション、プレスリリース、上場時の広報、社内広報、危機対応を経験し、現在は広報グループのリーダー(メンバー4名)です。2025年のメディア掲載は約480件、うち全国紙・経済紙・経済誌は24件でした。

■職務経歴(一部)

株式会社サンプルクラウド(2018年4月〜現在)
事業内容:中堅・中小企業向けクラウド型営業支援サービス(SaaS)の開発・提供(東証グロース上場) 資本金:25億円 売上高:86億円(2025年12月期) 従業員数:640名 雇用形態:正社員
期間業務内容
2023年4月
〜
現在

コーポレートコミュニケーション部 広報グループ リーダー

【担当】広報の年間計画・予算管理、危機対応。メンバー4名の育成

【実績】
メディア掲載 約260件→約480件、うち全国紙・経済紙・経済誌 9件→24件(2022→2025年)
社内報の閲読率 52%→81%、方針を理解している社員の割合 61%→77%(2022→2025年度、社内調査)

【取り組み】
営業の現場に関する独自調査を年2回発表し、記者勉強会を開催(2023年〜)
2024年6月のサービス障害(約5時間)で、発生45分後に初報を公開し、復旧まで1時間ごとに更新。その後マニュアルを改訂し、役員参加の模擬記者会見訓練を年1回実施

会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。

書けたらチェック

下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。

チェックする5つの項目

  1. 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
  2. あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
  3. 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
  4. 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
  5. この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。

広報・PRで見る3つの点

  • 誰に、何を届けてきたか
  • 成果を、数字と中身で示せるか
  • 非常時の判断と、社内を動かす力

提出前に、自分でも確かめたいこと

  • 職務要約に、経験年数・会社の業種と規模・担当範囲・立場・代表的な数字が入っている
  • 時期ごとに、担当した広報の種類(社外・社内・危機対応など)と体制・立場を書いている
  • メディア掲載は総件数だけでなく、媒体の種類・期間・数え方の出どころを添えている
  • 社内広報の成果を、閲読率や社員調査など「伝わったか」がわかる数字で書いている
  • 危機対応は、社外に公表された範囲で書き、社外秘や取引先の名前を書いていない
  • 未公表の情報を生成AIに入力していない。AIを使った場合は、何に使い、どう確認したかを書いている
  • A4で2枚程度(多くても3枚以内)に収まり、誤字脱字がない

総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。

よくある質問

数字が出しにくい広報・PRの実績は、どう書けばいいですか?

売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。広報・PRの記入見本では「定期的に情報交換する記者を約40名から約110名に拡大」(前後の比較)や「リリースの企画・執筆(年約35本)」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。

広報・PRの職務要約には、何を入れればいいですか?

「会社・担当範囲・立場・代表的な数字を3〜5行で」が目安です。記入見本では、PR会社(支援する側)と事業会社(自社の広報)の両方の経験が、一文目で伝わります。採用担当が見る「誰に、何を届けてきたか」「成果を、数字と中身で示せるか」「非常時の判断と、社内を動かす力」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。

「メディア掲載など広報の成果」は、どう書けばいいですか?

ポイントは「件数に「媒体の中身」と「期間」を添える」です。記入見本では「メディア掲載 約260件→約480件、うち全国紙・経済紙・経済誌 9件→24件(2022→2025年)」のように書いています。総件数と「目的に合った媒体の件数」を分けて書き、掲載の中身まで伝えています。ツールでも、この項目を質問の中で聞きます。

広報・PRの職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?

質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、広報・PRのテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日