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書き方ガイド
一般事務の職務経歴書で評価されるのは、「どれだけの量を、どれだけ正確に、どう工夫して回してきたか」が具体的に伝わるかどうかです。「電話応対、来客対応、データ入力」と業務名を並べるだけでは、ほかの応募者との違いが伝わりません。
「事務には売上のような数字がないから、書くことがない」と感じる人は多いはずです。実際には、処理した件数、サポートした人数、ミスの件数、短縮した時間など、事務の仕事は数字に置き換えやすい要素であふれています。
この記事では、メーカーで総務と営業事務を約5年半経験した人の記入例をもとに、項目ごとの書き方と、なぜそう書くと評価されるのかを解説します。営業アシスタント寄り・総務寄り・経理補助寄り・派遣で複数社を経験した人の書き分け方も紹介します。
この記事でわかること
無料テンプレート
一般事務の職務経歴書、記入見本つきのテンプレートがあります
この記事の記入例と同じ形式で、Word・Excel・PDFの3形式。空欄のテンプレートと記入見本がセットになっています。
まずは完成イメージです。精密部品メーカーで総務を2年半、営業事務を3年経験した人を想定しています。画像をタップすると拡大できます。

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書き方の前に、一般事務の転職市場と、企業が事務の転職者に何を求めているのかを公的な統計と転職サービスのデータで確認しておきましょう。
厚生労働省の「一般職業紹介状況」では、ハローワークでの職業別の求人倍率がわかります。2026年8月の有効求人倍率は、職業計の1.06倍に対して、一般事務の職業は0.29倍でした。仕事を探している人3人以上に対して、求人は1件ほどしかない計算です。

出典:一般職業紹介状況(令和8年8月分)について(厚生労働省) 参考統計表
同じ事務でも、会計事務の職業は0.55倍と、一般事務より高くなっています。この統計はハローワーク経由の求人と求職者だけを集計したもので、転職市場全体をそのまま表すものではありません。それでも、一般事務の希望者が多く、求人に応募が集まりやすい傾向ははっきり読み取れます。
転職サービスdodaの「転職求人倍率レポート」でも、傾向は同じです。2026年1〜8月の「事務・アシスタント」の転職求人倍率は0.52〜0.65倍で推移し、全体(2.38〜2.86倍)を大きく下回っています。

出典:doda転職求人倍率レポート データ(パーソルキャリア)
求人1件に複数の応募者が集まる職種では、職務経歴書で「ほかの人との違い」を示せるかどうかが書類選考の分かれ目になります。同じ「一般事務5年」でも、何をどれだけ担当し、どんな工夫をしてきたかが具体的な人のほうが、面接に呼ばれやすいと考えられます。
職務経歴書への落とし込み方
採用担当は、同じような経歴の書類を何十通も続けて読むことがあります。業務名だけの書類は、どれも同じに見えてしまいます。件数・人数・時間などの数字を1項目に1つ入れるだけで、印象に残りやすくなります。
厚生労働省が2026年9月に公表した「転職者実態調査」では、事業所が「事務的な仕事」で転職者を採用した理由を調べています。この区分には、一般事務のほか、人事・会計・営業販売などの事務も含まれます。

出典:令和7(2025)年転職者実態調査の概況(厚生労働省) 表4
「離職者の補充」(51.8%)を除くと、最も多いのは「経験を活かし即戦力になる」(41.5%)です。従業員1,000人以上の事業所に限ると、この割合は76.4%にのぼります。前任者が辞めた穴を、教育の手間をかけずに埋めてほしいという事情がうかがえます。
もうひとつ目立つのが「職場への適応力がある」(36.5%)です。事務の仕事は、社内のさまざまな人から依頼を受けて進めるものです。新しい職場のやり方や人にすぐなじめるかも、採用で重視されていることがわかります。
職務経歴書への落とし込み方
即戦力は「同じ業務をどれだけの量こなしてきたか」と「使えるソフト・システム」で示します。適応力は、部署異動や派遣先の変更のあと、短期間で業務を覚えた経験があれば、その期間を書くと伝わります。

ここまでのデータと、採用の現場でよく見られる傾向を踏まえると、一般事務の採用担当は書類を読みながら次の3つを確認しています。どの項目を書くときも、このどれかが伝わるかを意識しましょう。
ここからは項目ごとに、NG例とOK例を並べて解説します。同じ経験でも、書き方ひとつで採用担当の受け取り方は大きく変わります。
職務要約は、採用担当が最初に読む部分です。経験年数、所属部署、誰をサポートしてきたか、業務量、代表的な成果を3〜5行にまとめます。
× NG例
大学卒業後、株式会社サンプル精工に入社し、一般事務として電話応対、来客対応、データ入力、書類作成などの業務を幅広く担当してまいりました。正確かつ丁寧な仕事を心がけています。
ここが惜しい
○ OK例
大学卒業後、株式会社サンプル精工に入社し、約5年半、一般事務に従事してまいりました。総務部では本社従業員約180名の総務・庶務業務を、営業部では営業担当15名のサポートとして受発注処理(月平均約600件)や請求書の作成を担当しています。受注入力のチェック手順を見直して入力ミスを年間24件から3件に減らすなど、正確さと効率化に取り組んできました。
ここが評価される
職務経歴は、一般事務の職務経歴書でいちばん重要な項目です。下の画像の3つのポイントを押さえると、同じ経験でも伝わり方が大きく変わります。

特に差がつくのが、業務内容と実績の書き方です。
× NG例
【内容】受発注業務、請求書作成、売上データの集計
【実績】業務改善に取り組み、ミスを減らした
ここが惜しい
○ OK例
【内容】受発注処理(月平均約600件)、見積書・納品書・請求書の作成(月約200件)
【実績】品番・数量の読み合わせ手順と入力チェック表を導入し、受注入力ミスを年間24件(2024年度)から3件(2025年度)に削減
ここが評価される
時間の短縮は「元の時間」を必ず書く
「集計作業を効率化した」ではなく、「毎月約8時間かかっていた売上集計を約2時間に短縮」と書きます。元の時間があると改善の大きさがわかり、データで見た「即戦力」の評価に直結します。
事務の経験を全部並べるのではなく、応募先の求人票に書かれた業務と重なるものを3つ程度に絞って箇条書きにします。
× NG例
・一般事務経験5年
・コミュニケーション能力
・Word、Excel、PowerPoint
ここが惜しい
○ OK例
・受発注・請求など件数の多い定型業務を、ミスなく進める手順づくり
・営業担当・工場・物流など、複数部門にまたがる納期や日程の調整
・Excelを使った集計作業の効率化と、手順書による業務の共有
ここが評価される
事務職の書類では、PCスキル欄が想像以上によく読まれます。「Excel:中級」のような自己評価は、人によって基準が違うため判断材料になりません。使える関数・機能と、それで何をどれだけ処理したかまで書きましょう。
× NG例
Excel:中級
Word:基本操作
ここが惜しい
○ OK例
Excel:XLOOKUP・SUMIFS・IF関数、ピボットテーブルによる売上集計(月約600件の受注データ)、入力規則を使った管理表の作成
Word:社内文書・案内文の作成、差し込み印刷による宛名作成(年2回・約250社分)
ここが評価される
自己PRは「強み → それを発揮したエピソード → 結果の数字」の順に書くと説得力が出ます。事務職なら、正確さ・段取り・改善のいずれかを軸にすると書きやすくなります。
× NG例
私の強みは、気配りができることです。周りの社員が働きやすいようにサポートすることを大切にしてきました。
ここが惜しい
○ OK例
依頼が集中しても滞らせない段取り力
月末は営業担当15名から見積書や納期確認の依頼が集中します。依頼をTeamsの共有リストで受け付け、締め切りと優先順位を誰でも見られるようにしたことで、依頼の抜け漏れがなくなりました。月末の私の残業も、月約15時間から約6時間に減りました。
ここが評価される

一般事務は、配属先によって仕事の中身が大きく変わる職種です。採用担当が見るポイントと、強調すべき数字も変わります。まずは全体像を表で確認し、そのあと自分に近いタイプの解説を読んでください。
| タイプ | 採用担当が見るポイント | 強調したい数字 |
|---|---|---|
| 営業アシスタント寄り | 営業を支える処理量と、依頼をさばく段取り | サポート人数、受発注・見積の件数、取引先数 |
| 総務・庶務寄り | 社内の幅広い依頼に対応できる守備範囲 | 対象の従業員数、行事・手続きの件数、コスト削減額 |
| 経理補助寄り | 数字を扱う正確さと、締め日を守る力 | 仕訳・伝票の件数、締め日数、差異・ミスの件数 |
| 派遣・契約で複数社 | 新しい職場にすぐ慣れて戦力になる力 | 派遣先の数、業務を覚えた期間、契約更新の回数 |
営業事務では、営業担当が売ることに集中できるよう、受発注や見積、納期調整を正確に速く回せるかが見られます。「誰を何人支えていたか」と「処理量」を最初に書くのがポイントです。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【担当】営業担当15名のサポート(取引先 約250社)
【内容】受発注処理(月平均約600件)、見積書・納品書・請求書の作成(月約200件)、工場・物流部門との納期調整
ポイント
よくある落とし穴
「営業のサポート全般」とまとめてしまうケースです。営業事務の求人は、受発注中心か、資料作成中心かで求める人が変わります。自分が担った業務の比重がわかるように書きましょう。
総務・庶務は、備品管理から行事の運営、社内手続きまで、業務の幅が広いのが特徴です。幅広さをそのまま並べると焦点がぼやけるため、「何人の社員を支えていたか」を軸に、代表的な業務の量と改善を書きます。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【担当】本社(従業員約180名)の総務・庶務業務
【実績】消耗品の在庫管理表をExcelで作成し、欠品による緊急発注を年間18件から2件に削減(2022年度)
ポイント
よくある落とし穴
「その他庶務全般」で締めくくってしまうケースです。何でも屋の印象になり、専門性が伝わりません。量の多い業務や、自分が工夫した業務を2〜3つ選んで具体的に書くほうが評価されます。
経理補助の経験がある事務は、数字を扱う正確さを示しやすいのが強みです。仕訳や伝票の件数に加えて、「締め日を守った」「差異を出さなかった」という信頼性を数字で書きます。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【内容】経費精算のチェック(月約300件)、売掛金の入金消込(取引先 約120社)
【実績】入金予定表を作り直し、月次締めを5営業日から3営業日に短縮
ポイント
よくある落とし穴
「経理経験あり」と大きく書いてしまうケースです。補助業務だった場合、決算や税務の経験があると誤解され、面接でずれが生じます。担当した範囲を正確に書くことが、かえって信頼につながります。
派遣や契約で複数の職場を経験した人は、職歴が多く見えることを気にしがちです。ですが、データで見た「適応力」を示しやすい立場でもあります。派遣元と派遣先を正しく書き分け、各職場で何を任されたかを短くまとめます。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
株式会社サンプルスタッフに登録し、以下に派遣就業
【派遣先】電子部品商社(従業員約90名)2024年4月〜2025年9月
【内容】受発注入力(1日約30件)、電話応対。着任2週間で前任者の業務を引き継ぎ、契約を2回更新
ポイント
よくある落とし穴
短期の派遣先をすべて同じ分量で書くケースです。応募先に近い職場を詳しく書き、関係の薄いものは1〜2行にまとめると、読みやすくなります。経験をまとめて書く「キャリア形式」も有効です。
あわせて読みたい:営業事務の職務経歴書の書き方
事務の仕事は、生成AIの影響を受けやすい仕事の一つです。パーソルキャリア(doda)が2026年3月に発表した「企業のAI活用実態と人材戦略に関する調査」では、中途採用が今後減る領域として最も多く挙がったのが「定型・ルーティン業務中心の職種」、次いで「バックオフィス職種」でした。
ただし、この調査の対象は、AIツールを導入・活用している従業員501人以上の企業の人事・採用担当者515人です。日本の企業全体の傾向を表すものではありません。また、減ると見込まれているのは「定型作業が中心の仕事」で、事務の仕事そのものがなくなるわけではないと考えられます。
入力や転記のような作業は、AIやシステムに置き換わりやすくなります。一方で、例外への対応、部署をまたぐ調整、業務を手順や仕組みにすることは、引き続き人に任される部分だと考えられます。この記事で紹介してきた「ミスが起きない仕組みづくり」「依頼の段取り」「手順書での共有」は、まさにその力を職務経歴書で見せる書き方です。
AIの使い方や、どの程度の活用を求めるかは、応募先の規模・業界・社内ルールによって大きく異なります。IPA(情報処理推進機構)の「DX動向2026」では、AIを導入している企業は従業員1,001人以上で8割近くにのぼる一方、101人以下では16.6%にとどまります。
AIを使った経験がないからといって、書類選考で不利になると考える必要はありません。まずは求人票に「生成AI」「AIツール」などの記載があるかを確認しましょう。記載があれば具体的に書き、なければPCスキル欄に1行添える程度で十分です。
総務省の「令和8年版 情報通信白書」によると、企業が生成AIを使っている業務では「議事録・メール作成補助」が約7割と最も高くなっています。事務の仕事では、たとえば次のような使い方が現実的です。
いずれも、AIには「下書き」や「たたき台」を任せ、最終的な確認と判断は自分で行う使い方です。作業の時間を減らし、その分を確認や調整に回せることが、事務の仕事でAIを使う価値といえます。
「生成AIを活用」とだけ書いても、採用担当には何ができるのかが伝わりません。ほかの業務と同じように、対象の業務・使い方・結果をセットで書きます。
× NG例
生成AIを活用して、業務の効率化に取り組みました。
ここが惜しい
○ OK例
生成AI(社内承認ツール):社内ルールの範囲で、手順書・社内案内文の下書きと校正に使用(個人情報は入力せず内容は自分で確認)。手順書1本の作成を約4時間→約2時間に短縮
ここが評価される
事務の仕事では、社員の個人情報や取引先との条件など、外に出してはいけない情報を日常的に扱います。AIの経験を書くときは、次の3点を添えると安心感が伝わります。
使った経験を実際より大きく書くのは避けましょう。面接で「どんな指示を出したか」「出力のどこを直したか」と聞かれても、答えられる範囲にとどめます。数回試しただけなら、PCスキル欄に「生成AIでメール文面の下書きを作成した経験あり」と書く程度で十分です。
情報管理の方針から、生成AIの利用を禁止している職場は珍しくありません。その場合、無理にAIの経験を書く必要はありません。ルールに従って業務を進めてきたこと自体が、情報を扱う事務職として大切な姿勢です。
代わりに、業務を仕組みにした経験を書きましょう。Excelの関数やテンプレートで集計時間を短くした、手順書をつくって業務を共有した、チェック表でミスを減らした、といった経験は、AIを使った効率化と同じ「仕事のやり方を自分で改善できる力」を示します。こうした力のある人は、AIを使う職場に移っても、新しい道具として取り入れやすいと考えられます。
「毎日同じ仕事の繰り返しで、成果と呼べるものがない」と感じる人こそ、ここを読んでください。事務の仕事は、次の5つの切り口で考えると、ほとんどの業務を数字に置き換えられます。
| 切り口 | 数字にする例 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 業務量 | 件数・人数・頻度 | 郵便物の受発送 1日平均40件 |
| 正確さ | ミスの件数・期限の遵守 | 請求書の発行ミス 年間0件 |
| 効率化 | かかる時間の前と後 | 月次集計 約8時間→約2時間 |
| 段取り・調整 | 調整の相手・規模 | 営業15名と工場・物流の納期調整 |
| PCスキル | 使った機能×データ量 | ピボットテーブルで月600件を集計 |
数字は、社内の記録から拾い直すのがいちばん確実です。システムの処理件数、メールの送信履歴、カレンダーの予定、手元の管理表などを見返すと、思い出せなかった数字が見つかります。正確な数字がわからない場合は「約」「月平均」をつけて、実態から大きくずれない範囲で書きましょう。
ルーティン業務ばかりで、成果と呼べるものがない
定型業務は「量」と「正確さ」がそのまま実績になります。
例:「請求書の発行(月約200件)を5年間、期限遅れなく担当」
毎月ミスなく続けたこと自体が、事務職では立派な実績です。ミスの件数がわからなければ、「上長のダブルチェックで差し戻しゼロ」のように、確認の仕組みの中での結果を書く方法もあります。
サポート役で、自分の成果が見えにくい
自分の数字ではなく、支えた相手の数字を書きます。
例:「営業担当8名の見積書作成を引き受け、営業の外出時間を確保。担当チームは2025年度に予算を達成」
このとき、チームの成果を自分の手柄のように書かないことが大切です。「自分は何を引き受けたか」を明確にしたうえで、チームの結果を添えましょう。
改善提案をしたことがない
大きな改善でなくても、自分の仕事のやり方で工夫したことは書けます。
例:「よく使う文面をテンプレート化し、問い合わせメールの返信時間を1件あたり約10分から約5分に短縮」
「前任者から引き継いだ手順をマニュアルにまとめた」「新人に業務を教えた」なども、業務を仕組みにした経験として評価されます。
派遣や契約で、1か所の期間が短い
短期間の経験は、立ち上がりの速さとして書けます。
例:「3か月の契約期間中に、受発注入力(1日約30件)を着任1週間で独り立ちして担当」
業務を覚えるまでの日数、引き継いだ業務の数、契約の更新回数などは、どれも適応力を示す数字です。
あわせて読みたい:アピールできる実績がない人の職務経歴書の書き方
書き終えたら、提出前に次の項目を確認しましょう。
事務職の書類は、それ自体が「書類をつくる力」の見本として読まれます。誤字脱字や、「Excel」と「エクセル」が混ざるような表記ゆれは、ほかの職種以上に厳しく見られると考えておきましょう。
状況別の無料テンプレート
ブランク、転職回数、未経験…気になる事情があるなら、状況別の記入見本も
職種の書き方はこの記事で、事情の伝え方は状況別の記入見本で。2つを組み合わせれば、書きにくいところも迷わず書けます。
A4で1〜2枚が目安です。業務の量や工夫を具体的に書くと2枚になることが多いですが、経験が長い人でも3枚以内に収めましょう。
応募先の求人票に書かれた業務と重なるものを優先して書きます。量の多い業務、工夫した業務を中心にし、そのほかは「その他、電話・来客対応」のように1行にまとめて構いません。
資格がなくても、PCスキル欄に関数名や作成した資料、扱ったデータの量を具体的に書けば、実務レベルは十分伝わります。資格は、スキルを客観的に示す補足と考えましょう。
派遣元の会社名と、派遣先の業種・規模を書き分けます。そのうえで、各派遣先で担当した業務と量、業務を覚えるまでの期間などを書くと、適応力が伝わります。
AIの活用をどの程度求めるかは応募先によって大きく違い、経験がないことだけで不利になるとは限りません。求人票に生成AIやAIツールの記載がある場合は、関数やテンプレートで業務を効率化した経験を具体的に書き、新しいツールを覚えることに前向きな姿勢を伝えましょう。
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