一般事務の職務経歴書テンプレートについて
一般事務の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
一般事務の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、株式会社サンプル精工に入社し、約5年半、一般事務に従事してまいりました。総務部では本社従業員約180名の総務・庶務業務を、営業部では営業担当15名のサポートとして受発注処理(月平均約600件)や請求書の作成を担当しています。受注入力のチェック手順を見直して入力ミスを年間24件から3件に減らすなど、正確さと効率化に取り組んできました。
採用担当が一般事務の職務経歴書で見ている3つのこと
- 任せられる業務の範囲と量:どんな業務を、何人分・何件くらい担当してきたか。入社後すぐに任せられる仕事がイメージできるか。
- 正確さと仕事の進め方:ミスを防ぐ工夫や、依頼が重なったときの段取りなど、安心して仕事を任せられる根拠があるか。
- PCスキルの実務レベル:ソフト名だけでなく、どの機能を使って何を作れるか。応募先の業務でそのまま使えるレベルか。
一般事務の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:「誰の・何の事務を・どれだけ」を3〜5行で
- 職務経歴:業務名に「量」と「前→後の変化」を添える
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使えるものを3つに絞る
- PCスキル:関数名と「何件・何人分」まで書く
- 自己PR:強みは2つまで、必ずエピソードと数字を添える
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
一般事務の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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