IT・Webの職種・AI職務経歴書メーカー
データ分析の職務経歴書を、質問に答えるだけで作成
データ分析の採用担当は、「ビジネスへのインパクト」「担当範囲と技術の使い方」「関係者を動かす力」を見ています。レジュメラボのAI職務経歴書メーカーは、データ分析の記入見本とこの3つの視点にそって質問し、答えた内容から職務要約・職務経歴・自己PRの下書きを作ります。
下書きと総合点まで会員登録なし。Word・PDFの出力は無料会員登録で。
データ分析の採用担当が見ている3つのこと
レジュメラボのデータ分析の書き方ガイドで、編集部がまとめた視点です。ツールの質問とチェックは、この3つにそって作っています。
ビジネスへのインパクト
採用担当が確かめること分析の結果、施策の効果・売上・コスト・CVR(購入率)などの数字がどう動いたかが書かれているか。AIで作業が速くなった場合も、その結果どんな判断や施策につながったかまで見られます。
書き方分析の結果、施策の効果・売上・コスト・CVR(購入率)などの数字がどう動いたかを書きましょう。
担当範囲と技術の使い方
採用担当が確かめること課題設定・集計・分析・提案・効果検証のどこを担い、SQL・Python・生成AIなどの道具をどう使い分けたか。AIに任せた部分と、自分で検証した部分の区別がつくかも含みます。
書き方課題設定・集計・分析・提案・効果検証のどこを担い、SQL・Python・生成AIなどの道具をどう使い分けたかが伝わるように書きましょう。
関係者を動かす力
採用担当が確かめること分析結果を、経営層や現場が判断・行動できる形で伝え、施策の実行につなげたか。AIの出力を含め、根拠と限界を添えて説明できるかが信頼につながります。
書き方分析結果を、経営層や現場が判断・行動できる形で伝え、施策の実行につなげたことを書きましょう。
職務経歴の書き方:NG例とOK例
プロジェクトごとに「目的・役割・使用技術・成果」をセットで書く
NG例
休眠顧客の分析を行い、再購入を促進するための施策を提案しました。Pythonで機械学習モデルを構築しました。
「分析を行い、提案した」で終わっていて、施策が実行されたのか、効果があったのかがわかりません。採用担当がいちばん知りたい「その後」が抜けています。
OK例
目的:1年以上購入のない休眠顧客(約30万人)の再購入を増やす
役割:課題設定から分析、施策提案、効果検証まで一貫して担当
使用技術:SQL(BigQuery)、Python(scikit-learn)、Looker Studio
内容:購買履歴から再購入しやすさをスコア化し、上位20%にクーポンを配信
配信しない比較群と比べた数字なので、施策の効果が「たまたま」ではないことが伝わります。
このツールで聞かれること
「データ分析」を選ぶと、次の順に1問ずつ質問します。各質問でデータ分析の記入見本を見られ、わからないところは「あとで書く」で飛ばせます。
- お名前職務経歴書に載せる名前。イニシャルでもかまいません(任意)。
- 会社(直近から)会社名・在籍期間・事業内容・従業員数・雇用形態。部署や役職が変わった場合は分けて書けます。
- 担当した仕事だれに・何を・どのくらいの量で担当したか。「EC事業の売上・アクセス分析」「販促施策の効果検証」「EC売上ダッシュボードの構築」「集計作業を減らす」など、データ分析でよくある仕事の例をタップすると入力欄に入ります。
- 実績(数字で)その期間の実績を数字で。「獲得単価の改善」「ミス・事故の削減」「後輩の指導・育成」などの例から選べます。数字が思いつかないときの案内つき。
- 工夫したこと成果を出すためのやり方(任意)。「報告形式の作成」「ビジネス課題の分析」などの例があります。
- 会社の追加ほかに在籍した会社があれば、同じ質問をくり返します。
- 一番伝えたいこと職務要約に入れる、一番伝えたい実績や経験を1〜2文で。(分析で「何を動かした人か」を3〜5行で伝える)
- 活かせる経験・スキル応募先で活かせる経験・知識・スキルを3つほど(任意)。「何ができるか」を3つに絞る。
- テクニカルスキル使えるソフト・ツールと、どこまで使えるか(任意)。技術名に「何を・何年」を添える。
- 資格資格の取得年月と名前(任意)。
- 自己PR(強み1)強み(ひとことで)・具体例・結果(数字で)に分けて。強みは2つまで。「測る力」をAIの使い方でも示す。
- 自己PR(強み2)2つ目の強みがあれば(任意)。
話すだけで入力できます(音声入力)。Chrome・Safari など音声入力に対応したブラウザでは、各入力欄のマイクボタンを押して、質問に声で答えられます。スマホで長い文を打つ手間が減ります(対応していないブラウザでは、ボタンは表示されません)。
記入見本の一部
ツールが下書きのお手本にしている、データ分析の記入見本から抜粋しました。
記入見本(データ分析)
■職務要約
Web広告代理店で約4年間、EC・通販企業の広告運用と効果分析を担当しました。2021年から株式会社サンプルリビングでEC事業のデータアナリストとして約5年半、SQL・Python・Tableauを使い、課題設定から効果検証までを一貫して担当しています。休眠顧客施策では年間約1,200万円の粗利増(試算)につなげました。直近では生成AI(LLM)による問い合わせ分類を導入し、精度検証まで担当しました。
■職務経歴(一部)
株式会社サンプルリビング(2021年4月〜現在) 事業内容:生活雑貨・インテリアのEC・店舗運営(45店舗) 売上高:380億円(うちEC95億円、2026年2月期) 従業員数:1,200名 雇用形態:正社員 | |
|---|---|
| 期間 | 業務内容 |
| 2025年10月 〜 現在 |
デジタルマーケティング部 データ分析グループ 主任(生成AI活用兼務) 【プロジェクト】LLMによる問い合わせの自動分類(2025年10月〜2026年3月) |
会社名・人名・数字は、レジュメラボが作った架空の記入例です。ツールでは、各質問でこの見本の該当部分を開いて見られます。
書けたらチェック
下書きができたら、レジュメラボ編集部の基準で100点満点のチェックをします。すでに書いた職務経歴書を貼り付けて、チェックだけ使うこともできます。
チェックする5つの項目
- 実績を数字で示せているか件数・期間・人数・割合・前後の比較など、比べられる数字があるか。
- あいまいな表現がないか「様々な」「積極的に」など、中身の伝わらない言葉に頼っていないか。
- 文章の長さはちょうどいいか職務要約・自己PRが、読みやすい字数に収まっているか。
- 担当・実績・工夫がそろっているか各期間に【担当】【実績】があり、空欄が残っていないか。
- この職種の採用担当が見る点を書けているか下の3つの点が、本文から読み取れるか。
データ分析で見る3つの点
- ビジネスへのインパクト
- 担当範囲と技術の使い方
- 関係者を動かす力
提出前に、自分でも確かめたいこと
- 職務要約に、業界・分析の対象領域・経験年数・一番の成果が入っている
- プロジェクトごとに「目的・役割(自分の担当範囲)・使用技術・成果」が書かれている
- 成果の数字に、比較の基準(比較群・施策前・前年など)を添えている
- AIを使った業務は「使った場面・自分で検証したこと・効果」で書き、機密データの扱いにも触れている
- テクニカルスキルに、技術ごとの使い方と経験年数を書いている
- 社外秘の数字や顧客名を書いていない
- A4で1〜2枚(多くても3枚以内)に収まり、誤字脱字がない
総合点とレーダーは会員登録なしで見られます。項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、3つの点の評価、提出前の表記チェック(西暦と和暦の混在、在籍期間の重なりなど)は、無料会員登録で見られます。
よくある質問
数字が出しにくいデータ分析の実績は、どう書けばいいですか?
売上のような数字がなくても、件数・期間・人数・割合・前後の比較で数えると書けます。データ分析の記入見本では「開封率を平均18.2%から21.5%に改善」(前後の比較)や「成果:計24本のテストを実施し」(件数)のように書いています。ツールの実績の質問には「数字が思いつかないとき」の案内があり、わからない数字は「約」でもかまいません。空欄のまま進めた所は、下書きに「(数字を入れる)」の印が残るので、あとで確かめて入れられます。
データ分析の職務要約には、何を入れればいいですか?
「分析で「何を動かした人か」を3〜5行で伝える」が目安です。記入見本では、「EC事業」で対象領域がわかり、前職の広告運用にも触れているので、マーケティングの現場を知る分析者だと伝わります。採用担当が見る「ビジネスへのインパクト」「担当範囲と技術の使い方」「関係者を動かす力」のうち、いちばん伝えたい実績を1つ入れると、続きを読んでもらいやすくなります。ツールでは「一番伝えたいこと」を聞き、職務要約に入れます。
データ分析の自己PRは、何を書けばいいですか?
「強みは2つまで。「測る力」をAIの使い方でも示す」がポイントです。記入見本では、強みを「施策の効果を、正しく測れる形で設計する力」のように具体的な言葉にし、そのあとに場面と結果(数字)を続けています。「正しく測る」という分析職の核になる力を、事前の合意やA/Bテストの本数という具体的な事実で示しています。ツールでは強みを2つまで、「強み(ひとことで)」「具体例」「結果(数字で)」に分けて聞くので、答えるだけでこの形になります。
データ分析の職務経歴書は、無料で最後まで作れますか?
質問に答えて下書きを作り、総合点を見るところまでは、会員登録なしで無料で使えます。Word・PDFでの出力と、くわしいチェック結果(項目ごとのコメント、まず直すと良いところ、採用担当が見る3つの点の評価など)は、無料会員登録で使えます。かかる時間の目安は15〜20分で、途中でやめても続きから再開できます。自分で書きたい場合は、データ分析のテンプレート(Word・Excel・PDF)も無料でダウンロードできます。
データ分析の職務経歴書をもっと知る
- データ分析の職務経歴書の書き方(記事)NG例・OK例と、項目ごとの書き方
- データ分析の職務経歴書テンプレートWord・Excel・PDF(無料・記入見本つき)
- スマホで職務経歴書を作る方法ガイド
- AIで作った職務経歴書はバレる?ガイド
- 職務経歴書をChatGPTで作るプロンプト例ガイド
- AI職務経歴書メーカーのチェック基準ガイド
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あなたの状況に合わせて作る
ブランクや転職回数、未経験への挑戦など、気になる事情がある人は、状況別のページから作ると、その事情の書き方まで質問にそって整えられます。
- ブランクがある人
- 短期離職がある人
- 転職回数が多い人
- アピールできる実績がない人
- 年齢に不安がある人
- 未経験の職種に挑戦する人
- 第二新卒・経験が浅い人
- 派遣・非正規から正社員を目指す人
- フリーランスから会社員を目指す人
- 会社都合で退職した人
- 管理職として応募する人
- 大手からベンチャーへ転職する人
- ベンチャーから大手へ転職する人
- 育休明けに転職する人
- 自営業から再就職する人
監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月27日
