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書き方ガイド
営業事務の職務経歴書で評価されるのは、「受発注、見積書作成、納期調整」という業務名ではありません。採用担当が知りたいのは、どんな商材と取引の流れを、どれだけの量、どれだけ速く正確に回してきたかです。
同じ「営業事務」の求人でも、商社なら仕入先との納期調整、メーカーなら工場との出荷調整、IT・サービスの会社なら契約と請求の管理が中心です。採用担当は書類から「うちの受発注の流れに、そのまま入ってもらえるか」を読み取ろうとしています。
この記事では、工場向けの設備部品を扱う専門商社で約10年半、営業事務を経験した人の記入例をもとに、項目ごとの書き方と評価される理由、職場別の書き分け方を解説します。
この記事でわかること
無料テンプレート
営業事務の職務経歴書、記入見本つきのテンプレートがあります
この記事の記入例と同じ形式で、Word・Excel・PDFの3形式。空欄のテンプレートと記入見本がセットになっています。
まずは完成イメージです。工場向けの設備部品・工具を扱う専門商社で、支店と本社の営業業務課を経験し、現在は主任として課をまとめている人を想定しています。画像をタップすると拡大できます。

同じ形式のテンプレートを、Word・Excel・PDFの3形式(空欄と記入見本の2点セット)で無料で用意しています。
書き方の前に、営業事務の仕事の範囲と、受発注の現場の変化を公的なデータで確認しておきましょう。
厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)で、営業事務として働く人が実際に行っている業務を見ると、問い合わせ対応が約9割と最も多く、出荷の手配(78.6%)、欠品時の納期調整(75.0%)、仕入先への発注(71.4%)も7割を超えています。

出典:職業情報提供サイト(job tag)「営業事務」(厚生労働省) タスク
就業者へのWeb調査による値で、回答者は数十人規模のため細かな差に意味はありません。それでも、受発注・納期調整・見積が営業事務の多くに共通する業務であることは読み取れます。
多くの人が同じ業務名を書く以上、業務名を並べただけの職務経歴書では、ほかの応募者との違いが伝わりません。差がつくのは、扱った量、受注から請求までの担当範囲、そして欠品や納期遅れのような例外にどう対応したかです。
職務経歴書への落とし込み方
業務名のあとに、量(明細数・件数)・範囲(どこからどこまで)・例外対応の3つを添えると、同じ「受発注」でも経験の中身が伝わります。
受発注の手段も変わってきています。経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」によると、企業間取引のうちインターネット上で受発注した取引の割合(BtoB-EC化率)は、2025年に45.9%でした。2019年の31.7%から、6年で14.2ポイント上がっています。

出典:電子商取引に関する市場調査(経済産業省) 令和5〜7年度の公表値
この調査でいうECは、Web受注やEDI(企業間でデータをやり取りする仕組み)のように、ネット上で受発注が完結する取引です。電話・FAXや書式のないメールでの注文は含みません。企業間取引の半分以上は、いまも電話・FAX・メールなどで受発注されている計算です。営業事務の仕事の重心は、手入力から、システムへの切り替えやマスタ管理、例外への対応へと移りつつあると考えられます。
職務経歴書への落とし込み方
Web受注やEDIへの切り替えに関わった経験は、「比率の変化」と「手入力の減少」をセットで書きます。記入例の「Web受注の比率 35%→58%。手入力の受注明細は月約2,100から約1,300に減少」のように、割合と実数がそろうと成果の大きさが伝わります。
業種別に見ると、輸送用機械(92.6%)や食品(86.1%)の製造業が高い一方、卸売は43.9%でした。取引先や品目の多い卸売では、注文の手段が取引先ごとに混在しやすいと考えられます。

出典:令和7年度 電子商取引に関する市場調査報告書(経済産業省)
業種ごとの推計値で、個々の会社の実態とは一致しません。ただ、EDIが中心の職場ではデータの確認やエラー対応が、電話やFAXが多い職場では手入力の正確さが、より重く見られると考えられます。
職務経歴書への落とし込み方
求人票に「EDI」「Web受注」「FAX」などの言葉があるかを確認し、システム中心の職場にはマスタ管理や切り替えの経験を、手作業の多い職場には入力件数と正確さを前に出して書きます。

データと採用の現場でよく見られる傾向を踏まえると、営業事務の採用担当は書類から次の3つを確認しています。
ここからは項目ごとに、NG例とOK例を並べて解説します。OK例は記入例からの引用です。
職務要約は、採用担当が最初に読む部分です。経験年数に加えて、何を扱う会社で、誰を何人支えてきたかを必ず入れます。
× NG例
大学卒業後、商社に入社し、営業事務として受発注業務や電話対応、資料作成など幅広い業務を担当してまいりました。営業担当がスムーズに業務を進められるよう、正確かつ丁寧な対応を心がけております。
ここが惜しい
○ OK例
大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプル交易に入社し、約10年半、営業事務として工場向け設備部品の受発注・納期調整と営業担当のサポートに従事してまいりました。名古屋支店を経て2020年から本社の営業業務課で首都圏営業部(営業担当14名、取引先約450社)を担当し、2023年からは主任として課員5名をまとめています。仕入先と納期回答の取り決めを結び、納期の問い合わせへの当日回答率を62%から91%に上げました。
ここが評価される
職務経歴は、営業事務の職務経歴書でいちばん重要な項目です。下の画像の3つのポイントを押さえると、同じ経験でも伝わり方が大きく変わります。

特に1つ目の商材は、「卸売業」だけでなく「工場向け設備部品・工具・消耗品」まで書くと、品目が多く、法人のお客様から細かな注文が入る仕事だとわかります。
× NG例
営業部にて営業事務を担当。受発注業務、見積書作成、納期調整、電話対応などを行いました。業務の効率化にも取り組みました。
ここが惜しい
○ OK例
【担当】首都圏営業部(営業担当14名、取引先 約450社、仕入先 約60社)の受発注・納期管理。主任として課員5名をとりまとめ
【内容】受注入力と仕入先への発注(課全体で月平均約3,200明細、うち本人約600明細)、納期の調整と回答、欠品・遅延時の代替品の手配、見積書の作成(月約80件)、誤出荷・返品の一次対応
ここが評価される
件数は「明細」「件」など数え方をそろえる
受注は1枚の注文書に何品目も載ることがあるため、「件」と「明細(品目の行)」では数字が大きく変わります。記入例のように数え方を明記し、面接で聞かれたら説明できるようにしておきましょう。
売上のような目標数字がない営業事務の実績は、お客様を待たせない「速さ」と、課の「手間」がどう変わったかの2つが軸になります。
× NG例
納期の問い合わせに迅速に対応し、営業担当やお客様から信頼を得ました。受注業務の効率化にも貢献しました。
ここが惜しい
○ OK例
【実績】
納期の問い合わせ(課全体で月約400件)への当日回答率 62%→91%(2023年度→2025年度)
Web受注の比率(明細数ベース)35%→58%(2022年度→2025年度)。手入力の受注明細は月約2,100から約1,300に減少
【取り組み】
主要仕入先12社と「午前中の照会には当日15時までに回答」の取り決めを結び、品目別の標準リードタイム表を課内で共有
ここが評価される
記入例では「販売単価マスタ約2,800品目の更新」も書いています。単価の更新ミスは請求の誤りに直結します。改定前後の単価の突き合わせ表で更新漏れを防いだ、という確認の仕組みまで書くと、正確さが事実として伝わります。
数字がないときは、件数を数え直すところから
当日回答率のような指標を記録していなかった場合は、販売管理システムの履歴やメールの件数から、わかる範囲で数え直しましょう。正確な数字が出せないときは「約」をつけ、数え方を面接で説明できるようにしておくと安心です。
応募先で使える経験を3つ程度に絞って箇条書きにします。
× NG例
・営業事務の経験10年
・Excelスキル
・調整力、コミュニケーション能力
ここが惜しい
○ OK例
・専門商社の営業事務10年半。受注・発注から納期調整、出荷・返品の対応まで一連の流れを担当
・仕入先との調整による納期回答の迅速化(当日回答率62%→91%)と、Web受注への切り替え(35%→58%)
・主任として課員5名のとりまとめ、新人・異動者3名の指導、受発注の手順書の改訂
ここが評価される
販売管理システムは会社ごとに違います。名前より、受注入力・在庫引当・単価マスタの更新など、使った機能を書くほうが伝わります。
× NG例
販売管理システム:使用経験あり
Excel:中級
ここが惜しい
○ OK例
販売管理システム:受注・発注入力、在庫引当、単価マスタの登録・更新、帳票の出力(社内システム、10年半)
Web受注:取引先向けWeb発注システムの運用、取引先30社への操作案内と説明資料の作成
Excel・Word:XLOOKUP・SUMIFS関数、ピボットテーブルによる納期管理表・標準リードタイム表の作成、見積書・案内文の作成
ここが評価される
自己PRは「困っていた状況 → 自分の行動 → 結果の数字」の順に書きます。営業事務なら、先回りの調整か、受注の流れの改善を軸にすると差がつきやすくなります。
× NG例
私の強みは気配りと縁の下の力持ちとして営業を支える力です。営業担当が働きやすいよう、常に先回りして行動してきました。最近はAIも使って業務を効率化しています。
ここが惜しい
○ OK例
納期を先回りして確かめ、営業担当とお客様を待たせない力
首都圏営業部では、納期の回答が仕入先の返事待ちで翌日以降になることが多く、営業担当が商談の場で答えられない状況でした。主要仕入先12社と「午前中の照会には当日15時までに回答」の取り決めを結び、品目別の標準リードタイム表を課内で共有しました。当日回答率は62%(2023年度)から91%(2025年度)に上がっています。
ここが評価される

営業事務は、会社の商流(モノやサービスがお客様に届くまでの流れ)によって、仕事の中心が変わります。まず表で全体像を確認し、自分に近いタイプを読んでください。
| タイプ | 採用担当が見るポイント | 強調したい数字 |
|---|---|---|
| 商社・卸売 | 仕入先との納期調整と、品目の多い受発注をさばく力 | 取引先・仕入先の数、明細数、納期回答の速さ |
| メーカー | 工場・生産管理・物流との調整と、出荷までの段取り | 受注件数、特急対応の件数、出荷遅れ・誤出荷の件数 |
| IT・サービス(無形商材) | 見積・契約・請求の管理と、更新漏れや請求ミスを防ぐ力 | 契約・請求の件数、更新管理の件数、請求の差し戻し件数 |
| 営業アシスタント(資料・顧客対応中心) | 商談の準備を支える資料作成と、お客様対応の範囲 | 担当する営業の人数、資料・提案書の件数、対応した問い合わせ数 |
商社・卸売では、お客様からの注文と仕入先への発注の両方を扱います。仕入先の納期をどれだけ早く正確につかめるかが、お客様への回答の速さを左右します。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【担当】営業担当6名のサポート(取引先 約180社、仕入先 約40社)
【内容】受注入力と仕入先への発注(月平均約700明細)、見積書の作成(月約100件)、在庫・納期の電話問い合わせへの対応(1日平均約20件)
【実績】在庫・納期の照会に事務で答えられるよう照会の手順をまとめ、営業担当への折り返し依頼を1日約12件から約4件に削減(2019年度)
ポイント
よくある落とし穴
仕入先とのやり取りを書き漏らすケースです。社外の仕入先を動かして納期を確かめられることが、商社の営業事務の強みです。
メーカーでは、仕入先の代わりに自社の工場や生産管理部門と、生産や出荷の順番を調整します。社内の他部署を動かす段取りが評価の中心です。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【内容】受注入力(月約250件)、生産管理課への生産依頼と出荷日の調整、出荷指示書の作成
【実績】出荷前日に受注と出荷指示の数量を突き合わせる手順を作り、誤出荷を年間9件から2件に削減(2025年度)
ポイント
よくある落とし穴
「工場との調整」とだけ書くケースです。何を(出荷日、数量の変更など)どのくらいの頻度で調整したのかを書きましょう。
ソフトウェアや保守サービスなど形のない商材では、見積・契約・請求の管理が中心です。更新漏れや請求ミスを出さない管理が特に重視されます。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【内容】見積書・契約書の作成(月約40件)、保守契約の更新管理(約300契約)、請求書の発行(月約350件)
【実績】更新月の3か月前に営業担当へ通知する一覧表を作り、更新の案内漏れを年間6件から0件に(2025年度)
ポイント
よくある落とし穴
「受発注業務」とまとめてしまうケースです。無形商材では、契約・請求という言葉で担当範囲を書くほうが正しく伝わります。
商談の準備やお客様対応が中心の人は、作った資料の種類と量、営業担当が商談に使える状態まで仕上げた範囲を書きます。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【担当】法人営業課(営業担当5名)のアシスタント
【内容】提案書・見積書の作成(月約60件)、顧客管理システムへの商談記録の入力、お客様からの問い合わせ対応(1日約15件)
【実績】よく使う提案書のひな形を業種別に5種類作り、提案書1件の作成時間を約2時間から約1時間に短縮
ポイント
よくある落とし穴
資料のデザインの工夫だけを書くケースです。採用担当が知りたいのは、営業担当の手間がどれだけ減ったかです。件数や作成時間の変化で書きましょう。
あわせて読みたい:一般事務の職務経歴書の書き方
AIの使い方や、どの程度の活用を求めるかは、応募先の規模・業界・社内ルールによって大きく違います。IPA(情報処理推進機構)の「DX動向2026」では、AIを導入している企業は従業員1,001人以上で8割近くにのぼる一方、101人以下では16.6%にとどまります。
AIを使った経験がないからといって、書類選考で不利になると考える必要はありません。まずは求人票に「生成AI」「AIツール」などの記載があるかを確認しましょう。記載があれば具体的に書き、なければPC・システムスキル欄に1行添える程度で十分です。
総務省の「令和8年版 情報通信白書」によると、企業が生成AIを使っている業務では「議事録・メール作成補助」が約7割と最も高くなっています。営業事務の仕事では、たとえば次のような使い方が現実的です。
営業事務が扱う品番・数量・単価・納期は、そのまま取引先に届きます。AIの出力を確認する工程を自分で持っていることが、営業事務でAIを使ううえでいちばん大切な点です。
ほかの業務と同じように、対象の業務と使い方、情報の扱いで気をつけたことをセットで書きます。
× NG例
生成AIを使って、取引先とのやり取りを効率化しました。
ここが惜しい
○ OK例
生成AI:社内で認められたツールで、取引先への案内文(価格改定・休業日のお知らせ)の下書きに使用(2025年4月〜)。取引先名や単価は入力せず、内容は自分で確認
ここが評価される
営業事務は、取引条件や単価、お客様の連絡先など、外に出せない情報を日常的に扱います。AIの経験を書くときは、次の3点を添えましょう。
使った経験を実際より大きく書くのは避け、面接で「出力のどこを直したか」と聞かれても答えられる範囲にとどめます。
生成AIの利用を禁止している会社は珍しくなく、無理にAIの経験を書く必要はありません。ルールに従って取引情報を扱ってきたこと自体が、大切な姿勢です。
代わりに、受発注の手作業を減らした経験を書きましょう。Web受注やEDIへの切り替えで取引先に操作を案内した、Excelの管理表で照会の手間を減らした、といった経験は、AIを使った効率化と同じ「仕事のやり方を自分で変えられる力」を示します。
営業事務の仕事は、システムやメールに記録が残りやすいのが特徴です。まずは、数字を拾える場所を確認しましょう。
| 記録の場所 | 拾える数字 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 販売管理システム | 受注・発注の明細数、見積件数、マスタの品目数 | 受注入力 月平均約600明細 |
| メール・電話の記録 | 問い合わせの件数、回答までの時間 | 納期の問い合わせ 1日平均約20件 |
| 出荷・返品の記録 | 誤出荷・返品の件数、当日出荷の件数 | 誤出荷 年間9件→2件 |
| 手元の管理表・手順書 | 管理していた取引先・契約の数、手順書の本数 | 取引先30社への操作案内 |
正確な数字がわからない場合は「約」「月平均」をつけ、どう数えたかを面接で説明できる範囲で書きましょう。そのうえで、次のようなケースごとの考え方を参考にしてください。
システムに個人の処理件数が残らない
自分だけの件数が出せない場合は、課全体の量と自分の分担から計算します。
例:「課全体で月平均約3,200明細のうち、本人は担当取引先分の約600明細」
1日の件数×営業日数で月の件数を出す方法もあります。
欠品や納期遅れの対応ばかりで、成果と言えるものがない
対応した件数と、その結果、何を防げたかを書きます。
例:「仕入先の欠品時に代替品を探して営業担当に提案(月約10件)し、受注の取り消しを防止」
売上は営業担当の成果で、自分の数字にならない
売上ではなく、自分の処理の速さと締め切りで書きます。
例:「見積依頼は原則として当日中に作成し、営業担当に提出(月約50件)」「15時までの受注は当日出荷の手配まで完了」
売上の数字を自分の成果のように書くのは避けましょう。
小さな会社で、一人で何でも担当していた
一人で担っていた範囲の広さそのものが強みになります。
例:「営業担当3名、取引先約60社の受注から発注・出荷手配・請求・入金確認まで一人で担当」
流れの順に業務を並べ、件数を添えましょう。
あわせて読みたい:アピールできる実績がない人の職務経歴書の書き方
書き終えたら、提出前に次の項目を確認しましょう。
職務要約・職務経歴・自己PRで同じ数字を使っている箇所は、最後に必ず突き合わせましょう。
状況別の無料テンプレート
ブランク、転職回数、未経験…気になる事情があるなら、状況別の記入見本も
職種の書き方はこの記事で、事情の伝え方は状況別の記入見本で。2つを組み合わせれば、書きにくいところも迷わず書けます。
経歴は同じで構いませんが、職務要約と活かせる経験は書き換えるのがおすすめです。一般事務なら書類作成や社内の依頼への対応を、営業事務なら商材・取引先数・納期調整の実績を前に出します。
どちらでも構いませんが、数え方を必ず明記します。1枚の注文書に多くの品目が載る職場では明細数が実態に近くなります。社内で使っていた数え方に合わせましょう。
取引先の社名や、仕入値・販売単価などの取引条件は書かないのが基本です。「製造業の工場など約450社」のように業種と数で表せば、経験の規模は十分伝わります。
お客様や仕入先と直接、納期や条件を調整してきた経験を前に出します。代替品の提案や、取引先へのWeb受注の案内などは、相手に提案して動いてもらう力として評価されやすくなります。
AIの活用をどの程度求めるかは応募先によって大きく違い、経験がないことだけで不利になるとは限りません。求人票にAIの記載がある場合は、Web受注への切り替えなどで手作業を減らした経験を具体的に書き、新しい仕組みに前向きな姿勢を伝えましょう。
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Word・Excel・PDFの3形式に対応。空欄テンプレートと記入見本のセットです。
参考資料