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書き方ガイド
SE(システムエンジニア)の職務経歴書で評価されるのは、使える言語やツールの数ではありません。「どんなシステムで、どの工程を担い、何を良くしたか」がプロジェクトごとに伝わるかどうかです。技術名を並べただけでは、採用担当は自社の開発に合う人かを判断できません。
2026年の今は、コードの下書きやテストの作成を生成AIに手伝ってもらう開発が広がっています。書く速さだけなら、AIで誰でも上げられます。だからこそ採用担当が知りたいのは、速さより、そのコードの正しさをどう確かめたかです。
この記事では、SIer(システムの受託開発会社)から自社開発の会社への転職を考えるバックエンドエンジニアの記入例をもとに、項目ごとの書き方を解説します。働き方・担当領域別の書き分け方と、AIを使った開発経験の書き方も紹介します。
この記事でわかること
無料テンプレート
SE・開発エンジニアの職務経歴書、記入見本つきのテンプレートがあります
この記事の記入例と同じ形式で、Word・Excel・PDFの3形式。空欄のテンプレートと記入見本がセットになっています。
まずは完成イメージです。独立系SIerに新卒で入社し、金融・流通・物流・製造業向けのシステム開発を9年半経験した人を想定しています。応募先は、自社サービスを開発するWeb系の会社です。画像をタップすると拡大できます。

この記入例と同じ形式のテンプレートを無料で用意しています。Word・Excel・PDFの3形式で、それぞれ空欄テンプレートと記入見本の2点セットです。
書き方の前に、SE・開発職の採用の状況をデータで確認しておきましょう。求人倍率は、どの集計を見るかで大きく変わります。公的な統計と転職サービスの集計を、範囲を注記しながら見ていきます。
厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、2026年8月の「情報処理・通信技術者」の有効求人倍率は1.48倍でした(常用・パートを除く)。職業計の1.17倍を上回り、求職者1人に対して求人が約1.5件ある状態です。この区分には、SEやプログラマーなどが含まれます。

出典:一般職業紹介状況(令和8年8月分)参考統計表(厚生労働省)(2026年10月2日公表)
一方で、同じ区分の有効求職者は前年同月より5.8%増え、求人倍率は0.10ポイント下がりました。ハローワーク経由の数字で、転職サービスの求人は含みません。それでも、IT職を目指す求職者は増えていることがわかります。
職務経歴書への落とし込み方
応募者が増えるほど、書類では「同じような経験の人」との違いが問われます。言語や工程を並べるだけでなく、プロジェクトごとに自分が変えた数字を1つは書きましょう。
転職サービスdodaの集計では、「エンジニア(IT・通信)」の転職求人倍率は2026年8月に12.04倍でした。2025年8月から2026年8月まで、一度も10倍を下回っていません。同じ期間の全体の倍率は2.38〜2.96倍で、ITエンジニアは常にその4倍以上です。

出典:doda「転職求人倍率レポート」データ(パーソルキャリア)(2026年9月17日発表・2026年8月分)
ハローワークとの差が大きいのは、IT企業の多くが転職サービスを中心に採用しているためと考えられます。ただし、求人の多くは「〇〇の経験3年以上」のように条件がはっきりしています。求人が多い分、自分の経験が条件に合うことを書類ですぐ示せるかが重要になります。
情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2026」では、DXに取り組む企業にDXを推進する人材の確保状況を聞いています。人材の「質」が不足と答えた企業は88.8%で、「量」の不足(85.5%)を上回りました。

出典:DX動向2026(情報処理推進機構)(図表4-1・4-3)
「量」で「大幅に不足」と答えた企業は、2023年度の62.1%から2025年度は50.1%に減りました。一方で「質」の不足の合計は、2024年度の86.1%から88.8%にやや増えています。人数はそろい始めても、求める水準のスキルを持つ人はまだ足りない、と読み取れます。なお、この「DXを推進する人材」には、SE・開発者のほか企画やデータ活用の人材も含まれます。
職務経歴書への落とし込み方
「質」は、技術名ではなく使い方の深さで伝わります。「Javaで開発」ではなく「負荷試験で遅い処理を特定し、応答時間を1.2秒から0.3秒に改善」のように、技術で何を解決したかまで書きましょう。

ここまでのデータと、開発職の採用の現場でよく言われる傾向を踏まえると、採用担当は書類を読みながら次の3つを確認しています。どの項目を書くときも、このどれかが伝わるかを意識しましょう。
ここからは項目ごとに、NG例とOK例を並べて解説します。同じ経験でも、書き方ひとつで採用担当の受け取り方は大きく変わります。
職務要約は、採用担当が最初に読む部分です。経験年数・業界・得意な技術・担当工程・一番の成果を3〜5行にまとめます。技術の一致は真っ先に見られるため、主な言語やクラウドは要約にも書いておきましょう。
× NG例
大学卒業後、システム開発会社に入社し、SEとして様々なプロジェクトに参画してまいりました。お客様の要望に応えるシステムづくりを心がけ、上流から下流まで幅広く経験しております。
ここが惜しい
○ OK例
独立系SIerの株式会社サンプルシステムズで約9年半、金融・流通・物流・製造業向けの業務システムの受託開発に携わってきました。Java(Spring Boot)とAWSでのバックエンド開発が専門で、要件定義から運用保守まで全工程を経験しています。ECサイトのAPI開発では、セール時の応答時間を平均1.2秒から0.3秒に改善しました。直近は生成AIを組み込んだシステムを開発し、回答を自動で検証するテストも作りました。
ここが評価される
SEの職務経歴は、所属部署ではなくプロジェクト単位で書くのが基本です。1つのプロジェクトは、規模・役割・工程・環境・成果の5点セットにします。下の画像の3つのポイントを押さえましょう。

プロジェクトが多い人は、応募先に近いものを詳しく、古いものや短いものは1〜2行にまとめます。特に差がつくのが、成果の書き方です。
× NG例
ECサイトのAPI開発を担当。Java、Spring Boot、PostgreSQL、AWSを使用。性能改善にも取り組み、お客様から高い評価をいただきました。
ここが惜しい
○ OK例
規模:25名(API開発チーム6名) 役割:メンバー(2021年度から主担当)
工程:基本設計〜結合テスト、リリース
環境:Java(Spring Boot)、PostgreSQL、Redis、AWS
成果:会員・ポイントなど約30本のAPIを設計・実装。負荷試験で遅い処理を特定し、SQLとキャッシュの見直しでセール時の応答時間を平均1.2秒から0.3秒に改善
ここが評価される
工程は「〜」でつなぐと一目でわかる
「基本設計〜結合テスト」のように、担当した最初と最後の工程をつなげて書くと、範囲がすぐ伝わります。途中の工程を担当していない場合は「基本設計、テスト」と区切って正確に書きましょう。
経験したことを全部並べるのではなく、応募先の開発で使えるものを3つ程度に絞ります。技術名はテクニカルスキル欄に任せ、ここでは「技術を使って何ができるか」を書きます。
× NG例
・Java、Spring Boot
・AWS
・コミュニケーション能力
ここが惜しい
○ OK例
・要件定義から運用保守まで、業務システム開発の全工程の経験
・負荷試験と計測にもとづく性能改善(SQL・キャッシュの見直し)
・IaC・CI/CDによる、安全に速くリリースできる開発基盤づくり
ここが評価される
SEの職務経歴書では、PCスキル欄を「テクニカルスキル」として、言語・フレームワーク・DB・クラウドなどの分類ごとに整理するのが一般的です。技術名には経験年数と使い方を添えます。
× NG例
Java、Python、TypeScript、Spring Boot、React、PostgreSQL、Oracle、AWS、Docker、Terraform、Git
ここが惜しい
○ OK例
言語・FW:Java/Spring Boot(7年半)、Python/FastAPI(2年)、TypeScript/React(2年・画面の実装)、SQL(9年半)
データベース:PostgreSQL(7年半・性能チューニング含む)、Oracle(2年)、Redis(3年)
クラウド:AWS(ECS・Aurora・Lambda等、7年半)、Docker(7年半)、Terraform(4年半)
ここが評価される
自己PRは「強み → それを発揮したエピソード → 結果の数字」の順に書きます。SEでは、品質や性能を数字で確かめる姿勢が強みとして伝わりやすいテーマです。AIでコードを書く時間が短くなった今、確かめる力はそのまま今の開発に通じる強みになります。
× NG例
私の強みは技術力と責任感です。新しい技術にも積極的に挑戦し、どんな難しい案件でも最後までやり遂げてきました。最近は生成AIも使いこなしています。
ここが惜しい
○ OK例
性能と品質を、数字で確かめながら改善する力
改善の前後を必ず計測して進めています。ECサイトのAPIでは負荷試験で遅い処理を特定し、応答時間を平均1.2秒から0.3秒に改善しました。生成AIの機能でも、正答率をリリース条件にしています。
ここが評価される

同じSEでも、応募先の働き方や担当領域によって採用担当が見るポイントと、強調すべき経験は大きく変わります。まずは全体像を表で確認し、そのあと自分に近いタイプの解説を読んでください。
| 働き方・ポジション | 採用担当が見るポイント | 強調したい経験・数字 |
|---|---|---|
| SIer・受託開発 | 顧客の業務を理解し、仕様と品質を守って納める力 | 業界・システム規模、担当工程、障害件数、納期 |
| 自社開発(Web系) | サービスを継続的に改善し、利用者に価値を届ける力 | リリース頻度、性能指標、技術選定の理由 |
| 社内SE | 社内の業務を理解し、システムで課題を解決する力 | 利用部署・利用者数、削減した作業時間、費用 |
| フロントエンド | 使いやすい画面を、品質を保って作る力 | 表示速度、利用者の行動の変化、対応端末 |
| バックエンド | 性能・安全性の高い仕組みを設計する力 | 応答時間、処理件数、データ量、障害の減少 |
| インフラ・クラウド | 止まらず、無駄のない基盤を運用する力 | 稼働率、費用削減、構築の自動化の範囲 |
SIerや受託開発の会社では、顧客の業務を理解し、決められた納期と品質でシステムを納める力が見られます。「どの業界の、どんな規模のシステムを、どの工程で担ったか」を正確に書くことが評価の土台です。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【プロジェクト】地方銀行向け融資管理システムの保守・機能追加
規模:20名 役割:プログラマー 工程:詳細設計〜テスト、保守 環境:Java、Oracle Database
成果:制度改正対応など機能追加12件を担当し、リリース後の本番障害0件
ポイント
よくある落とし穴
社内の案件名やプロジェクトのコード名をそのまま書くケースです。社外の人には伝わらないうえ、守秘義務に触れることもあります。「地方銀行向け融資管理システム」のように、業界とシステムの種類に言い換えましょう。
自社サービスを開発する会社では、作って終わりではなく、リリース後も改善し続ける力が見られます。記入例の人物のように、SIerから自社開発に移る人が特に気をつけたいのがここです。受託の経験でも、利用者や運用に効いた改善を選んで書くと、自社開発でも活躍できる人だと伝わります。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【プロジェクト】物流会社向け配送管理システムのAWS移行
規模:12名 役割:バックエンド主担当(移行設計) 工程:要件定義〜運用保守
成果:サーバー費用を年間約1,800万円から約1,250万円に削減(約30%減)。リリース自動化で作業時間を1回約4時間から約30分に、頻度を月1回から週1回に
ポイント
よくある落とし穴
「顧客の指示どおりに開発」のように、受け身に見える書き方をするケースです。仕様の範囲内でも、自分から提案して取り入れられた改善があれば必ず書きましょう。自社開発では、自分で課題を見つける姿勢が見られます。
社内SE(事業会社の情報システム部門)では、社内の業務を理解し、システムで課題を解決する力が見られます。ベンダーへの発注や社内の問い合わせ対応も仕事に含まれることが多いポジションです。技術の深さより、「誰の、どんな困りごとを解決したか」が伝わる書き方が向いています。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
【プロジェクト】受注データの入力作業の自動化(社内向け)
役割:業務部門へのヒアリング、仕様作成、開発(Python)
成果:営業事務4部署・約40名の手入力を自動化し、入力作業を月約200時間削減
ポイント
よくある落とし穴
受託開発の経験を、そのまま技術中心に書くケースです。社内SEの採用担当は、業務を理解してくれる人かを見ています。顧客の業務の流れを聞き取り、仕様に落とした経験を前に出しましょう。
開発の担当領域がはっきりしている求人では、領域ごとに「評価される数字」が違います。同じプロジェクトでも、応募するポジションに合わせて成果の書き方を選びましょう。
職務経歴書に書きたいこと
記入例
環境:Python(FastAPI)、TypeScript(React)、PostgreSQL、AWS、LLM API
テクニカルスキル:Java/Spring Boot(7年半)、Python/FastAPI(2年)、TypeScript/React(2年・画面の実装)、SQL(9年半)
ポイント
よくある落とし穴
少しだけ触れた領域まで「経験あり」と書き、メインの領域がぼやけるケースです。どの領域で応募するのかを決め、その領域のプロジェクトと数字を厚く書きましょう。
あわせて読みたい:社内SEの職務経歴書の書き方
最初にお伝えしたいのは、AIの使い方や、AIの経験を求める度合いは応募先によって大きく違うということです。IPAの「DX動向2026」では、AIを導入している企業は従業員1,001人以上で8割近くにのぼる一方、101人以下では16.6%でした。受託開発では、顧客との契約で生成AIの利用が禁止されている現場も少なくありません。
まずは求人票に「生成AI」「LLM」「AIツール」などの言葉があるかを確認しましょう。記載があれば、プロジェクトや取り組みとして詳しく書く価値があります。記載がなければ、テクニカルスキル欄に1行添える程度で十分です。
同じIPAの調査では、AIを導入・検討している企業に用途を聞いています。「プログラムコードやシステム開発支援」に使っている割合は、情報通信業で76.3%と、ほかの業種を大きく上回りました。開発の仕事は、AIの影響を最も受けやすい仕事の一つです。
パーソルキャリアの調査では、今後3年以内に中途採用が増える領域の最多が「データ・デジタル/IT企画系」でした。対象はAIを導入済みの従業員501人以上の企業の人事・採用担当者515人で、大企業に限った結果です。それでも、AIを前提にしたシステムを作れる開発者の需要は、今後も続くと考えられます。
2026年時点で、開発の現場でよく見られる使い方は次のとおりです。
前の4つは、開発を速くする使い方です。ただし、AIが書いたコードには、もっともらしい誤りや、安全でない書き方が混ざることがあります。速くなった分、レビューとテストで正しさを確かめる工程の重みが増しています。最後の1つは、AIそのものを製品に組み込む仕事で、回答の正しさをどう測るかが腕の見せどころです。
AIの経験は「AIを活用して効率化」と書くだけでは伝わりません。使った場面・確かめた方法・変わったことの3つをセットで書きます。
× NG例
GitHub Copilotを活用し、開発スピードが大幅に向上しました。AIを使った機能開発の経験もあります。
ここが惜しい
○ OK例
【取り組み】2025年4月のAIコーディング支援ツール導入時に、入力してよい情報とレビュー・テスト基準を作成。単体テストのカバレッジを55%から80%に向上
ここが評価される
生成AIを製品やシステムに組み込んだ経験は、2026年時点ではまだ持つ人が少なく、求人票に記載があれば大きなアピールになります。ただし「生成AIの機能を開発」だけでは、APIを呼び出しただけなのか、業務で使える品質まで作り込んだのかがわかりません。記入例では、次の一文で品質の確かめ方を示しています。
記入例
成果:評価用の質問150問による自動テストをCIに組み込み、正答率85%以上をリリース条件に設定。回答案の作成時間を1件平均約15分から約5分に短縮
ポイント
このほか、次のような点にも触れられると、AIの機能を任せられる開発者だと伝わります。
顧客との契約やセキュリティの方針で、AIを使えない現場で働いてきた人も多いはずです。それだけで評価が下がると考える必要はありません。コードレビューやテストで品質を守ってきた経験は、AIの出力を確かめるための土台そのものだからです。
職務経歴書では、レビューの観点を整えた経験、テストを自動化した経験、静的解析ツールを導入した経験などを書きましょう。どれもAIを使う開発で必要になる力です。個人で学んでいる場合は、個人開発でAIのコーディング支援を試したことを「学習中」として書けます。業務のコードを個人のAIで試すのは避けてください。
「受託開発では売上への効果が見えない」「保守ばかりで成果と言えるものがない」という人も、見る角度を変えれば書ける数字は必ずあります。
保守・運用が中心で、目立つ成果がない
対応した改修や問い合わせの件数、障害の件数の変化、稼働率などを書きます。「月平均15件の改修に対応し、本番障害を年6件から1件に削減」のように、安定して動かし続けたことも立派な成果です。
大規模プロジェクトの一部の工程しか担当していない
プロジェクト全体の人数と、自分の担当範囲を分けて書きます。「全体100名のうち、会員機能のチーム8名で詳細設計〜単体テストを担当。画面15本を実装」のように、担当した機能や本数で量を示せます。
改善の前後を計測していなかった
今からわかる範囲で書きます。作業手順書や記録から、手作業の時間や件数を確かめられることがあります。正確な数字がなければ「約」をつけ、面接で根拠を説明できる範囲にとどめましょう。
システムの効果(売上など)が顧客側にあり見えない
顧客の売上ではなく、自分が直接変えた数字を書きます。応答時間、処理時間、リリースの作業時間などです。利用者数や1日の処理件数を添えると、システムの規模も伝わります。
あわせて読みたい:アピールできる実績がない人の職務経歴書の書き方
書き終えたら、提出前に次の項目を確認しましょう。
状況別の無料テンプレート
ブランク、転職回数、未経験…気になる事情があるなら、状況別の記入見本も
職種の書き方はこの記事で、事情の伝え方は状況別の記入見本で。2つを組み合わせれば、書きにくいところも迷わず書けます。
応募先の技術や業界に近いプロジェクトを詳しく書き、それ以外は「プロジェクト名・期間・環境」の1〜2行にまとめます。短期の支援や同じ顧客の保守は、まとめて1つに書いてもかまいません。
所属会社名と雇用形態は会社ごとに書き、その下に常駐先でのプロジェクトを並べます。常駐先の社名は出さず、「大手損害保険会社」のように業界と規模で表しましょう。
書いてかまいません。ただし業務の経験と分け、「個人開発でコーディング支援AIを使い、生成コードをテストで確認」のように、学習中の取り組みとして書きます。使ったツールの名前だけを並べるより、何を作り、どう確かめたかを書くほうが伝わります。
基本情報技術者・応用情報技術者や、クラウドの認定資格などは、知識の裏付けとして書いておきましょう。ただし開発職の選考では、資格より実務の経験が重視されます。資格の欄を厚くするより、プロジェクトの成果を充実させるのが先です。
事実と異なる内容は書いてはいけません。開発職の選考では、技術面接で「どう計測したか」「なぜその設計にしたか」を細かく聞かれることがよくあります。チームの成果は、自分の担当範囲と分けて書きましょう。
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