Webマーケティングの職務経歴書テンプレートについて
Webマーケティングの経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
Webマーケティングの記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
法人向け研修会社で営業企画とWebサイトの運用を3年経験した後、2019年4月にBtoB SaaSの株式会社サンプルビズテックに入社し、約7年半、Webマーケティングを担当しています。オウンドメディアのSEOで自然検索経由の資料請求を月約40件から約150件に増やし、2023年からはリード獲得グループのリーダー(メンバー4名)として、MAとウェビナーを軸に、マーケティング起点の商談数を月平均約60件から約110件に増やしました。
採用担当がWebマーケティングの職務経歴書で見ている3つのこと
- 誰に、何を、どの施策で売ってきたか:BtoBかBtoCか、商材の価格や検討期間はどれくらいか。SEO・コンテンツ・MA・ウェビナー・広告のうち、何を自分で担当したのか。Webマーケティングは会社によって仕事の範囲が大きく違うため、採用担当は最初にここを確かめます。
- 訪問数ではなく、売上に近い成果の数字:訪問数やフォロワー数は増えても、売上につながっているとは限りません。採用担当は、資料請求・商談数・商談化率・1件あたりの獲得費用など、事業の成果に近い数字と、期間をそろえた前後の比較を見ています。
- 仕組みをつくり、営業部門と一緒に動けるか:BtoBでは、集めたリードを営業部門が商談にするまでが一つの流れです。営業部門と基準をそろえた経験や、施策を一度きりでなく仕組みとして回してきた経験があると、応募先でも成果を再現できると判断されます。
Webマーケティングの職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:会社・商材・担当施策・立場・成果を3〜5行で
- 職務経歴:担当施策・範囲・予算を時期ごとに
- リード獲得・商談化の実績:商談数・商談化率・獲得費用と、変わった理由を
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使える経験を3つに絞り、数字を添える
- 自己PR:強みは2つまで。考え方→工夫→結果の順で
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式のWebマーケティングの職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、Webマーケティングの職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
Webマーケティングの職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
Webマーケティングの職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›