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オーストラリア・ニュージーランド式 英文レジュメ テンプレート|Referees付きの記入例と書き方ガイド・無料

オーストラリア・ニュージーランド式 英文レジュメ テンプレート|Referees付きの記入例と書き方ガイド・無料

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オーストラリア式の英文レジュメ(A4)。店長経験者の記入例と推薦者(Referees)の書き方付き。

このテンプレートのカテゴリ

種類
英文レジュメ
形式
逆編年体
枚数
1枚

オーストラリア・NZ式 英文レジュメテンプレートについて

オーストラリア・ニュージーランドで仕事に応募するときに使う、オーストラリア・NZ式 英文レジュメのテンプレートです。用紙はA4。英文の空欄テンプレートと記入見本に、日本語の書き方ガイドがついています。

オーストラリア・NZ式 英文レジュメの記入見本の人物

記入見本の冒頭(CAREER OBJECTIVE)は、次のような内容です。

Experienced fashion retail store manager from Japan, now in Melbourne on a Working Holiday visa. Ten years in retail, including four years managing stores with up to 18 staff and annual sales of JPY 392 million. Seeking a Store Manager or Assistant Store Manager role where I can apply my skills in customer service, rostering and team development.

オーストラリア・NZ式 英文レジュメで押さえたい基本のルール

  • 枚数・用紙:A4で1〜3枚。政府系のガイドでは1〜2枚、大学のガイドでは経験者で2〜4枚と幅があります。ワーホリで応募する店舗・飲食の仕事なら1〜2枚で十分です。
  • 書かない情報:年齢・生年月日・婚姻状況・健康状態・写真は入れないのが基本です(クイーンズランド大学のガイド)。
  • Referees(推薦者):最後に2人ほど、名前・役職・会社・関係・電話・メールを載せるのが一般的。必ず本人の了承を取ります。載せない場合は「Referees available on request」。
  • ビザと勤務条件:ワーホリなら、ビザの種類・期限、いつから・どのくらい働けるかを冒頭に書くと、採用側が判断しやすくなります。

日本の職務経歴書の項目は、こう置き換える

  • 職務要約 → Career Objective
  • 活かせる経験・知識 → Key Skills
  • 職務経歴 → Work History
  • 学歴・資格 → Education & Certificates
  • (日本にはない欄) → Referees

オーストラリア・NZ式 英文レジュメの書き方のポイント

  • 日本の上司を推薦者にする場合は、英語でメールに答えてもらえるかを事前に確認しておきます(オーストラリアの企業は電話かメールで確認するのが一般的)。
  • 金額は現地の人が想像しやすいように、豪ドル換算(概算と明記)を添えるのも一つの方法です。
  • 飲食店で働くならRSA(酒類提供の資格)など、現地で取った資格もEducationに書きます。
  • 電話番号は現地の番号(04から始まる携帯)を書くと連絡がもらいやすくなります。

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本と日本語の書き方ガイドを見ながら、自分の経歴を英語に置き換えて空欄テンプレートを埋めます。
  3. 提出先の国や企業の求人票に書かれた条件(枚数・形式など)を確認して仕上げます。

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