営業職の職務経歴書テンプレートについて
法人営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
営業職の記入見本の人物
法人営業8年目。ネットワーク機器や業務ソフトの新規開拓を担当し、2022年度には新規売上で営業部60名中1位。年度ごとの売上目標と実績・達成率、後輩の指導まで、営業の実績を数字で伝える書き方をそのまま参考にできます。
採用担当が営業職の職務経歴書で見ている3つのこと
- 実績の大きさ:売上・達成率・順位など、成果が客観的な数字で示されているか。
- 成果の再現性:成果を出した「やり方」が書かれていて、環境が変わっても活躍できそうか。
- 自社との近さ:扱ってきた商材・顧客・営業スタイルが、応募先の仕事とどれだけ近いか。
営業職の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:3〜5行で経歴の全体像を伝える。社名・経験年数・商材・顧客・一番の実績を入れる。
- 職務経歴:実績は「目標・実績・達成率・順位」をセットで書く。
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使えるものを3つに絞る。
- PCスキル・資格:ソフト名だけでなく「何ができるか」まで書く。
- 自己PR:強みは2つまで。必ずエピソードと数字を添える。
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
営業職の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、法人営業・ルートセールス・個人営業・IT営業の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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