住宅営業の職務経歴書テンプレートについて
住宅営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
住宅営業の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、分譲住宅の株式会社サンプルホームズで4年、リフォーム・リノベーションの株式会社サンプルリノベーションで7年半、住まいの営業に携わってまいりました。部分リフォームの営業を経て、2022年からは中古マンションの全面リノベーションを担当しています。
採用担当が住宅営業の職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな住まいを、どの価格帯で売ってきたか:注文住宅・分譲住宅・リフォーム・リノベーションでは、商談の長さも必要な知識も違います。1件あたりの金額の幅と集客の形(来場・来店・紹介など)を書くと、応募先の商談に近いかどうかを採用担当がすぐ判断できます。
- 受注額だけでなく、利益と成約の質:リフォームや注文住宅は、工事の中身で利益が大きく変わります。受注額の目標と実績に、粗利率や成約率(何件の現地調査・商談から何件契約したか)を添えると、値引きに頼らずに売れる人かどうかが伝わります。
- 工事まで見通した説明と、お客様の信頼:契約後の追加費用や工期の遅れは、住まいの仕事で起きやすいトラブルです。見積もりの説明の工夫、設計・工事担当との連携、紹介や過去のお客様からのご依頼の件数は、受注の後まで任せられるかを示す材料になります。
住宅営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:住まいの種類・価格帯・立場・代表的な数字を3〜5行で
- 職務経歴:扱った工事の金額の幅と、担当した範囲を書く
- 受注額・粗利率・紹介の実績:受注額に「利益」と「成約の質」の数字を添える
- 活かせる経験・知識・スキル:商談の範囲・見積もり・資格から3つに絞る
- 自己PR:強みは2つまで。「決めてもらえた理由」を数字で示す
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の住宅営業の職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、住宅営業の職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
住宅営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
住宅営業の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›