広告営業の職務経歴書テンプレートについて
広告営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
広告営業の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、2016年4月に総合広告会社の株式会社サンプル広告社に入社し、約10年半、広告主への営業を担当してきました。地方のテレビ・新聞などの媒体営業を3年経験した後、食品・飲料メーカーなど広告主の担当として、テレビとデジタル広告を組み合わせた企画提案と、制作・運用チームの取りまとめを行っています。
採用担当が広告営業の職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな広告主・媒体を、どの立場で担当してきたか:総合広告会社か、デジタル専門の会社か、テレビ局・新聞社などの媒体社か。担当した広告主の業種と社数、扱った媒体の範囲、営業として企画まで持つのか、取りまとめ役か。会社によって仕事の中身が大きく違うため、採用担当は最初にここを確かめます。
- 売上だけでなく、粗利と目標に対する結果:広告会社の売上には媒体費が含まれるため、金額が大きく見えがちです。採用担当は、粗利や粗利率、目標と達成率、新しく獲得した広告主を見て、利益を出せる営業かどうかを判断します。
- 企画の中身と、チームを動かした経験:広告主の課題に対して、どの媒体をどう組み合わせ、何が変わったか。制作・運用・媒体などの社内チームや外部の会社をどう取りまとめ、進行と原価を管理したか。提案と実行の両方を書ける人は、応募先でも任せやすいと判断されます。
広告営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:会社の種類・担当広告主・立場・売上と粗利を3〜5行で
- 職務経歴:担当広告主・媒体・チームの規模を時期ごとに
- 企画提案・粗利の実績:媒体の組み合わせと結果、粗利を守った工夫を
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使える経験を3つに絞り、数字を添える
- 自己PR:強みは2つまで。課題→提案→結果の順で
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の広告営業の職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、広告営業の職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
広告営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
広告営業の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›