履歴書の免許・資格欄・正式名称

資格欄メーカー・資格と免許の正式名称

「英検2級」「普通免許」「乙4」のように、ふだんの呼び方で入れるだけで、履歴書に書く正式名称に直します。「合格」「取得」「修了」「登録」の書き分けや、AT限定・IPテストのような書き添えもそろえて、免許・資格欄を取得順にまとめて作ります。

資格欄を作る ↓資格名を入れるだけ。入力した内容はどこにも送りません

資格欄を作る

持っている資格を1つずつ追加してください。一覧にない資格も、そのまま追加できます。入力した内容は、この画面の中だけで扱い、どこにも送信・保存しません。

ふだんの呼び方や略称で探せます。

できあがった資格欄を見る ↓

履歴書の免許・資格欄

資格を追加すると、ここに免許・資格欄ができます。書ける資格がない場合は「特になし」と書きます。

年月免許・資格

    表の文字は、直接書き換えられます。行の右の × で削除できます。

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    資格・免許の正式名称一覧

    よく書かれる42種類の正式名称と、履歴書での書き方の例です。名前を選ぶと、級ごとの書き方や、よくある書き間違いが見られます。

    運転免許

    運転・作業

    語学

    事務・会計

    IT

    不動産・金融・法律

    医療・介護・福祉

    教育

    技術・工事

    販売・サービス

    免許・資格欄を書くときの4つのルール

    1. 略称を使わず、正式名称で書く

    「英検」は「実用英語技能検定」、「普通免許」は「普通自動車第一種運転免許」のように、略さずに書きます。正式名称は、合格証書や免許証に書かれている名前が目安です。

    2. 「合格」「取得」「修了」「登録」を書き分ける

    検定試験は「合格」、免許は「取得」、講習は「修了」、登録が必要な資格は「登録」が一般的です。TOEICのように合否のない試験は「○点 取得」とします。

    3. 年月は証書の日付にそろえ、古い順に並べる

    合格証書・免許証・修了証にある年月を書きます。和暦・西暦は、学歴・職歴と同じ表記にそろえます。

    4. 仕事に関係する資格を優先する

    欄が足りないときは、応募先の仕事に関係の深いものから書きます。勉強中の資格は、最後に「取得に向けて勉強中」と添えられます。

    よくある質問

    履歴書の資格欄は、どの順番で書けばいいですか?

    取得した年月の古い順に書くのが一般的です。運転免許を先に書き、そのあとに資格を書く書き方もあります。どちらの場合も、応募先の仕事に関係の深い資格は省かずに書きましょう。

    「合格」と「取得」は、どう使い分けますか?

    英検や簿記のような検定試験は「合格」、運転免許や国家資格の免許は「取得」、フォークリフトのような講習は「修了」、介護福祉士や保育士のように登録して名乗れる資格は「登録」と書くのが一般的です。TOEICは合否がないので「○点 取得」とします。

    勉強中の資格は書いてもいいですか?

    書いて構いません。資格欄の最後に「○○の取得に向けて勉強中(2027年3月受験予定)」のように書くと、学ぶ姿勢が伝わります。

    書ける資格がないときは、どうすればいいですか?

    「特になし」と書きます。空欄のままにすると、書き忘れたように見えてしまいます。

    入力した内容は、どこかに送られますか?

    送られません。この画面の中だけで作り、どこにも保存しません。

    資格が書けたら、次は職務経歴書

    転職では、履歴書と一緒に職務経歴書を求められることがほとんどです。レジュメラボ AI職務経歴書メーカーなら、職種を選んで質問に答えるだけで、採用担当に伝わる職務経歴書の下書きができます。

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    監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月28日