資格・免許の正式名称・IT

情報処理検定(全商)の正式名称と履歴書の書き方

情報処理検定(全商)の正式名称は「全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験」です。履歴書の免許・資格欄には「全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 1級(ビジネス情報部門) 合格」のように書きます。年月は、合格証書にある合格の年月を書きます。

情報処理検定(全商)を入れて資格欄を作る →ほかの資格もまとめて、取得順の資格欄にできます

情報処理検定(全商)の書き方(級・点数別)

級・種類履歴書に書く文
1級(ビジネス情報部門)全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 1級(ビジネス情報部門) 合格
1級(プログラミング部門)全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 1級(プログラミング部門) 合格
2級(ビジネス情報部門)全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 2級(ビジネス情報部門) 合格
2級(プログラミング部門)全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 2級(プログラミング部門) 合格
3級全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 3級 合格

よくある書き間違い

  • NG情報処理検定2級 合格
  • OK全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 1級(ビジネス情報部門) 合格
書く年月
合格証書にある合格の年月
実施・認定
公益財団法人 全国商業高等学校協会

書くときのポイント

  • 1級・2級は部門まで書くと、何ができるかが伝わります。

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よくある質問

情報処理検定(全商)は、履歴書に「情報処理検定2級 合格」と書いてもいいですか?

略称や通称は避け、正式名称で「全国商業高等学校協会主催 情報処理検定試験 1級(ビジネス情報部門) 合格」のように書くのが基本です。

情報処理検定(全商)の年月は、いつを書けばいいですか?

合格証書にある合格の年月を書きます。学歴・職歴と同じく、和暦か西暦のどちらかにそろえましょう。

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監修:レジュメラボ編集部(編集長 佐藤 大貴)最終更新:2026年10月28日