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社内SEの職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

社内SEの職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

  • Word
  • Excel
  • PDF

ヘルプデスク・基幹システム刷新・ベンダー管理の実績を書いた記入見本付き。社内SE向けです。

このテンプレートのカテゴリ

職種
社内SE
形式
逆編年体
枚数
2枚

社内SEの職務経歴書テンプレートについて

社内SEの経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。

社内SEの職務経歴書の書き方のポイント(注釈付きの記入見本)
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)

社内SEの記入見本の人物

記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。

流通業向けシステム会社で4年、食品・日用品の卸・小売を営む株式会社サンプル流通の情報システム部で8年半、業務システムと社内ITの運用に携わってきました。ヘルプデスク・IT資産管理から、基幹システム刷新の要件定義・ベンダー選定、保守ベンダーの管理まで経験しています。現在は主任として保守ベンダーを管理し、保守費を年間約14%削減しました。

採用担当が社内SEの職務経歴書で見ている3つのこと

  1. どんな会社の、どこまでのITを支えてきたか:業種、拠点数、利用者数、PC台数、担当したシステム。社内SEの仕事は会社によって範囲が大きく違うため、採用担当はまず自社の環境と重なるかを確認します。
  2. 業務部門とベンダーの間に立てるか:現場の要望をまとめて要件にし、ベンダーを選び、進捗や品質を管理できるか。社内SEは自分で作るより「決めて、任せて、確かめる」役割が多く、調整の経験が重視されます。
  3. 業務と費用をどれだけ良くしたか:問い合わせ件数、作業時間、保守費・ライセンス費などを前後の数字で示せるか。社内SEは売上の数字を持ちにくいぶん、業務改善とコストの実績が評価の中心になります。

社内SEの職務経歴書・項目別の書き方のポイント

  • 職務要約:会社の業種と、担当してきた範囲・一番の成果を3〜5行で
  • 職務経歴:担当範囲は数字で、プロジェクトは「規模・役割・工程・成果」で
  • 業務改善・ベンダー管理の実績:「依頼に対応した」ではなく「何を変えて、どう良くなったか」を書く
  • テクニカルスキル・資格:分類ごとに「何を・どの工程で・何年」を添える
  • 自己PR:強みは2つまで。エピソードと数字で示す

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本
  • Excel:空欄テンプレート/記入見本
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
  3. 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。

社内SEの職務経歴書の書き方を、記事でくわしく

記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。

社内SEの職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート
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