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不動産営業の職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

不動産営業の職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

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  • Excel
  • PDF

中古住宅の売買仲介10年半の記入見本付き。成約件数・仲介手数料・宅建士の書き方がわかります。

このテンプレートのカテゴリ

職種
不動産営業
形式
編年体
枚数
2枚

不動産営業の職務経歴書テンプレートについて

不動産営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。

不動産営業の職務経歴書の書き方のポイント(注釈付きの記入見本)
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)

不動産営業の記入見本の人物

記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。

大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプルリアルティに入社し、約10年半、首都圏で中古住宅・土地の売買仲介に従事してまいりました。購入側の担当を経て2019年から売却の査定・販売を担当し、2024年からは副店長です。2025年度は個人の仲介手数料5,350万円(達成率107%、成約38件)、店舗で3億2,400万円(達成率108%)を達成しました。

採用担当が不動産営業の職務経歴書で見ている3つのこと

  1. どんな物件を、どちらの立場で扱ってきたか:売買か賃貸か、中古か新築か、マンション・戸建・土地のどれか。売主側と買主側のどちらを担当し、エリアはどこか。同じ不動産営業でも仕事の中身が大きく違うため、採用担当は最初にここを確認します。
  2. 数字で示せる仲介の力:仲介手数料(売上)の目標と実績、成約件数、媒介契約の件数。物件の価格はエリアで大きく変わるので、手数料の額だけでなく、件数や査定から媒介契約に至った割合で本人の力を見ています。
  3. 法令に沿った正確な取引と、お客様の信頼:重要事項説明や物件調査、契約・決済までを任せられるか。宅地建物取引士の登録の有無と、トラブルを防ぐ工夫。高額で一生に何度もない取引を預かる仕事なので、売る力と同じくらい重く見られます。

不動産営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント

  • 職務要約:物件・立場・エリア・代表的な数字を3〜5行で
  • 職務経歴:店舗ごとに「規模・担当・実績・取り組み」をそろえる
  • 仲介手数料・成約件数など実績の数字:手数料の額に、件数と「媒介契約に至った割合」を添える
  • 活かせる経験・知識・スキル:取引のどこまで任せられるかを、3つに絞って書く
  • 自己PR:強みは2つまで。お客様への対応の工夫を数字の変化で示す

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本
  • Excel:空欄テンプレート/記入見本
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
  3. 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。

不動産営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく

記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。

不動産営業の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート
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