MBA出願用 英文レジュメテンプレートについて
海外MBAに出願するときに使う、MBA出願用 英文レジュメのテンプレートです。用紙はレターサイズ(216×279mm)。英文の空欄テンプレートと記入見本に、日本語の書き方ガイドがついています。
MBA出願用 英文レジュメの記入見本の人物
記入見本は、従業員約500名の機械部品メーカーで人事を担当する人(2022年4月〜、2024年にシニアに昇格)を想定しています。職歴のあとに学歴と、資格・地域活動・語学などの追加情報をまとめた構成です。
MBA出願用 英文レジュメで押さえたい基本のルール
- 枚数・用紙:1枚が原則。スタンフォードGSBは「1枚。10年以上の職歴など、やむを得ない理由がなければ1枚を超えない」、ウォートンは「1枚」と明記しています。
- 書かない情報:写真は入れません(スタンフォードGSBは出願書類への写真添付を不可としています)。年齢・婚姻状況も書きません。
- 並べ方:社会人経験のある出願者は Experience → Education → Additional Information の順が一般的です。
- 提出形式:PDFで提出するのが基本です(ウォートンはPDF・10MB以内と指定)。必ず志望校の最新の出願要項を確認してください。
日本の職務経歴書の項目は、こう置き換える
- 職務経歴 → Experience(成果とリーダーシップを中心に)
- 学歴 → Education(課外活動・リーダー経験も1行)
- 資格・語学 → Additional Information
- (日本にはない欄) → Community(社会貢献)・Interests(趣味)
- 自己PR → 書かない(エッセイで書く)
MBA出願用 英文レジュメの書き方のポイント
- 審査するのは採用担当ではなく入学審査官です。業務内容より「何を変えたか・誰を動かしたか」を中心に書きます。
- 社内用語や日本特有の制度は、知らない人にも伝わる言葉に置き換えます(例:年末調整=year-end tax adjustment)。
- Interests は面接での話題になります。具体的に(大会名・回数など)書きます。
- GMAT・TOEFLのスコアは出願フォームに別途入力するのが一般的で、レジュメには書かなくてかまいません。
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
- PDF:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本と日本語の書き方ガイドを見ながら、自分の経歴を英語に置き換えて空欄テンプレートを埋めます。
- 出願先の学校の募集要項に書かれた条件(枚数・形式など)を確認して仕上げます。