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アメリカ式 英文履歴書(resume)テンプレート|レターサイズ1枚の記入例と書き方ガイド付き・無料

アメリカ式 英文履歴書(resume)テンプレート|レターサイズ1枚の記入例と書き方ガイド付き・無料

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アメリカ式の英文レジュメ(レター・1枚)。写真や年齢を書かないなど日本との違いを解説。

このテンプレートのカテゴリ

種類
英文レジュメ
形式
逆編年体
枚数
1枚

アメリカ式 英文レジュメ(resume)テンプレートについて

アメリカ(カナダも同様)で仕事に応募するときに使う、アメリカ式 英文レジュメ(resume)のテンプレートです。用紙はレターサイズ(216×279mm)。英文の空欄テンプレートと記入見本に、日本語の書き方ガイドがついています。

アメリカ式 英文レジュメ(resume)の記入見本の人物

記入見本の冒頭(SUMMARY)は、次のような内容です。

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アメリカ式 英文レジュメ(resume)で押さえたい基本のルール

  • 枚数・用紙:1枚が基本、経験が多い人でも2枚まで。用紙はA4ではなく「レターサイズ」(216×279mm)です。
  • 書かない情報:写真、年齢・生年月日、婚姻状況、人種、宗教は書きません(差別につながる情報を企業が受け取らないため)。
  • 推薦者:References(推薦者)はレジュメには載せず、求められたら別紙で出します。
  • 文の書き方:一人称(I)を使わず、動詞から書き始めます。成果はできるだけ数字で示します。

日本の職務経歴書の項目は、こう置き換える

  • 職務要約 → Summary(2〜3行)
  • 職務経歴 → Experience
  • 活かせる経験・知識 → Skills
  • 資格・語学 → Skillsの中にまとめる
  • 自己PR → 書かない(Summaryと各行の成果で伝える)

アメリカ式 英文レジュメ(resume)の書き方のポイント

  • 1行目は Built / Designed / Led など強い動詞で始め、「何をして、どうなったか」を1〜2行で。
  • 1枚に収めるため、古い経歴や関係の薄い仕事は1行にまとめるか省きます。文字を小さくして詰め込むのは逆効果です。
  • 金額は円のまま(JPY 12M)でかまいません。比率(%)や件数で示すと国をまたいでも伝わります。
  • 日付は「Apr 2021 – Present」のように月+年で統一します。

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本と日本語の書き方ガイドを見ながら、自分の経歴を英語に置き換えて空欄テンプレートを埋めます。
  3. 提出先の国や企業の求人票に書かれた条件(枚数・形式など)を確認して仕上げます。

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