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外資系企業向け 英文レジュメ(英語の職務経歴書)テンプレート|記入例と書き方ガイド付き・無料

外資系企業向け 英文レジュメ(英語の職務経歴書)テンプレート|記入例と書き方ガイド付き・無料

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外資系企業向けの英文レジュメ(A4・1枚)。法人営業8年の記入例と英語への書き換えのコツ付き。

このテンプレートのカテゴリ

種類
英文レジュメ
形式
逆編年体
枚数
1枚

外資系企業向け 英文レジュメテンプレートについて

日本で外資系企業に応募するときに使う、英文レジュメのテンプレートです。用紙はA4。英文の空欄テンプレートと記入見本に、日本語の書き方ガイドがついています。

外資系企業向け 英文レジュメの記入見本の人物

記入見本の冒頭(SUMMARY)は、次のような内容です。

B2B sales professional with 8 years of experience selling office equipment, network solutions and cloud software to small and mid-sized businesses in Tokyo. Ranked No. 1 of 60 sales representatives for new-business revenue in FY2022. Known for consultative, needs-based selling and for standardizing the team’s discovery process, which shortened the sales cycle by about 30%.

外資系企業向け 英文レジュメで押さえたい基本のルール

  • 枚数・用紙:A4で1〜2枚。長くなるほど読まれにくいので、2枚以内に収めるのがおすすめです。
  • 書かない情報:写真・生年月日・年齢・性別・家族構成は書きません。住所は市区町村程度(例:Tokyo, Japan)で十分です。
  • 並べ方:職務経歴は新しい順(逆時系列)。Summary → Professional Experience → Education → Skills の順が基本です。
  • 日本語の書類との関係:日本語の職務経歴書と一緒に出すことが多い書類です。数字・期間・役職は日本語版と必ず一致させます。

日本の職務経歴書の項目は、こう置き換える

  • 職務要約 → Summary
  • 職務経歴 → Professional Experience
  • 会社概要 → 会社名の下の1行(業種・従業員数・売上)
  • 活かせる経験・知識 → Skills
  • 資格 → Certifications
  • 語学 → Languages
  • 自己PR → Summaryに要点を入れる(独立した欄は作らない)

外資系企業向け 英文レジュメの書き方のポイント

  • 各行は動詞の過去形から書き始め、I(私は)は使いません(現職は現在形でも可)。例:Achieved / Created / Managed
  • 成果は「何を・どれだけ・どう変えたか」を数字で。例:136% of target、2.5 to 1.8 months
  • 役職名は直訳でなく伝わる英語に。主任=Senior、課長=Manager など、応募先の業界でよく使う呼び方に合わせます。
  • 英語力は TOEIC のスコアや「business level」などで具体的に。盛らずに書きます。

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本+書き方ガイド
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本と日本語の書き方ガイドを見ながら、自分の経歴を英語に置き換えて空欄テンプレートを埋めます。
  3. 提出先の国や企業の求人票に書かれた条件(枚数・形式など)を確認して仕上げます。

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