個人営業の職務経歴書テンプレートについて
個人営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
個人営業の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、株式会社サンプルハウジングに入社し、約9年半、戸建住宅の個人営業に従事してまいりました。分譲住宅の販売を経て、2020年からは住宅展示場で注文住宅を担当しています。2025年度は契約15棟(目標12棟、達成率125%、支店営業20名中1位)で、うち5棟がお客様からの紹介による契約でした。
採用担当が個人営業の職務経歴書で見ている3つのこと
- 売り方と成果:商材・価格帯・集客の形(反響型か新規開拓型か)と、契約件数・成約率・社内順位が具体的に書かれているか。
- 決めてもらう力:資金計画や家族の合意形成など、高額な買い物をお客様が納得して決められるよう支えた工夫があるか。
- 信頼の証拠:紹介・リピートの件数、お客様の評価、解約やクレームの少なさから、長く信頼される営業だと判断できるか。
個人営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:商材と売り方、一番の実績を3〜5行で
- 職務経歴:件数に「成約率」と「紹介」を添え、決めてもらう工夫を書く
- 活かせる経験・知識・スキル:商談の流れと、お金・契約の知識を具体的に
- 自己PR:「決めてもらった話」と「紹介につながった話」が強い
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
個人営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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