看護師の職務経歴書テンプレートについて
看護師の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
看護師の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
看護専門学校を卒業後、2019年4月にサンプル記念病院(急性期・420床、7対1)に入職し、約7年半、病棟看護に従事してまいりました。消化器外科・整形外科の混合病棟で3年間周手術期看護を経験したのち、現在は循環器内科病棟で心臓カテーテル治療前後の看護と心不全看護を担当しています。日勤・夜勤のリーダー業務のほか、プリセプターとして新人2名の指導を担当しました。
採用担当が看護師の職務経歴書で見ている3つのこと
- 経験の中身:どんな規模・機能の病院で、どの診療科を、どれくらいの受け持ち人数で経験したか。
- 役割と成長:リーダー・プリセプター・委員会など、経験年数に応じて役割を広げてきたか。
- 自院との近さ:経験した看護が、応募先の病棟・施設の患者層や働き方とどれだけ近いか。
看護師の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:3〜5行で経歴の全体像を伝える
- 職務経歴:勤務先の概要と受け持ち人数を数字で書く
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使えるものを3つに絞る
- 自己PR:強みは2つまで、必ずエピソードを添える
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
看護師の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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