アピールできる実績がない人の職務経歴書テンプレートについて
アピールできる実績がない人が、これまでの経験を採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
アピールできる実績がない人の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、株式会社サンプルサポートで約2年、企業の受付業務を担当しました。2021年4月に株式会社サンプルコンタクトに入社し、通信販売の顧客窓口でオペレーターとして約2年半、受電(1日平均約50件)と定期購入の変更・解約の手続きを担当。2022年10月からは新人のOJTも任されました。
採用担当がアピールできる実績がない人の職務経歴書で見ている3つのこと
- どのくらいの仕事を任せられるか:業務の量や難しさ、担当した範囲から、入社後に任せられる仕事の大きさを判断しています。
- 仕事の進め方を、新しい職場でも再現できるか:正確さを保つための習慣や、困りごとに気づいて工夫した経験から、職場が変わっても同じように働けるかを見ています。
- 周りから信頼されてきたか:表彰、指名、後輩の指導、担当の広がり、長く続けてきたことから、職場でどれだけ頼りにされていたかを読み取っています。
アピールできる実績がない人の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:業務の羅列ではなく「任された範囲の広がり」で書く
- 職務経歴:【実績】欄には「売上以外の成果」を書く
- 業務で工夫してきたこと:「気づき→行動→その後」で書く
- 自己PR:「頑張ったこと」より「周りがどう評価したか」を根拠に
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
アピールできる実績がない人の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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