医療機器営業の職務経歴書テンプレートについて
医療機器営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
医療機器営業の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学(理工学部)卒業後、2016年4月に整形外科向けインプラントのメーカーである株式会社サンプルメディテックに入社し、約10年半、医療機器の営業に従事してまいりました。骨折治療用のインプラントを3年担当したのち、2019年からは人工関節を担当し、2023年4月からは主任として後輩2名を指導しています。
採用担当が医療機器営業の職務経歴書で見ている3つのこと
- 扱ってきた機器と、病院の中での動き方:どの診療科の、どんな種類の機器を扱ってきたか。医師だけでなく、手術室・中央材料室・臨床工学技士・購買の担当など、誰と仕事をしてきたかを見ます。
- 採用までの道のりと、売上の中身:売上の達成率に加えて、新規の院内採用を何施設で得たか。販売代理店と役割をどう分けたか。採用の手続きを最後まで進められるかを確かめます。
- ルールを守って現場を支える力:立ち会いや器械の貸出しを、業界の基準と社内規程の範囲で行ってきたか。承認の範囲を超えた説明をしていないか。安心して担当施設を任せられるかを見ます。
医療機器営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:機器の種類・診療科・施設の数・立場・代表的な実績を3〜5行で
- 職務経歴:担当が変わるごとに「施設・製品・実績」を分けて書く
- 院内採用・立ち会い・器械の準備の実績:「どの部門と・何をして・どうなったか」を件数で書く
- 活かせる経験・知識・スキル:機器・採用の手続き・現場の支え方から3つに絞る
- 自己PR:強みは2つまで。病院の中での「進め方」と結果で示す
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の医療機器営業の職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、医療機器営業の職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
医療機器営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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