人材営業の職務経歴書テンプレートについて
人材営業の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
人材営業の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、2017年4月に人材紹介会社の株式会社サンプルキャリアに入社し、約9年半、中途採用の人材紹介に携わってきました。キャリアアドバイザー(求職者担当)を2年経験した後、リクルーティングアドバイザー(企業担当)として求人の獲得と採用支援を担当しています。
採用担当が人材営業の職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな業界・職種の採用を、どの立場で支援してきたか:人材紹介か人材派遣か、得意な業界・職種はどこか、企業担当(リクルーティングアドバイザー)か求職者担当(キャリアアドバイザー)か、両方か。会社によって担当範囲が大きく違うため、採用担当は最初にここを確かめます。
- 決定数・決定売上と、その大きさがわかる情報:目標と実績、達成率に加えて、決定数、担当企業数、部内での順位。決定売上は紹介する職種の年収水準で1件あたりの金額が変わるため、件数と金額の両方があると実力を比べやすくなります。
- 決定につなげた工夫と、その再現性:求人の要件の見直し、面接で確かめる項目、内定後のフォローなど、数字が変わった理由。書類選考の通過率や内定承諾率のように途中の率で示せる人は、応募先でも同じ改善ができると判断されやすくなります。
人材営業の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:事業・担当業界・立場・代表的な実績を3〜5行で
- 職務経歴:担当した業界・社数と、立場の変化を時期ごとに
- 決定数・決定売上の書き方:目標と実績に、決定数・通過率など途中の数字を添える
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使える経験を3つに絞り、数字を添える
- 自己PR:強みは2つまで。課題→工夫→数字の順で
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の人材営業の職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、人材営業の職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
人材営業の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
人材営業の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›