法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書テンプレートについて
法人営業(IT・SaaS)の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。新しい経歴から順に書く逆編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
法人営業(IT・SaaS)の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
会計ソフトの株式会社サンプルアカウンティングで4年、人事労務SaaSの株式会社サンプルワークスで7年半、法人営業に従事してまいりました。2022年からは従業員1,000名以上の企業を担当し、人事・情報システム・経理の各部門の合意を取りながら導入を進めてきました。2025年度は個人の新規受注ARR 1億6,500万円(達成率110%)を達成し、現在はリーダーを務めています。
採用担当が法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな顧客に、どんな商材を、どう売ってきたか:SaaSかパッケージか、顧客の従業員規模、新規か既存か、フィールドセールスとしてどこからどこまでを担当したか。商材と顧客の規模が応募先と近いほど、すぐに活躍できると判断されやすくなります。
- 受注の数字を、分解して語れるか:受注金額(ARR)だけでなく、商談数・受注率・平均受注単価・リードタイム。数字を分解して書ける人は、どこを改善すれば受注が増えるかを自分で考えられる人だと伝わります。
- 導入までの社内調整を進められるか:中堅〜大手企業への提案では、利用部門のほかに情報システム・経理・経営層の審査や決裁があります。複数の部門の合意をどう取り付けたかは、大手を担当する営業ほど重く見られます。
法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:商材・顧客の規模・担当範囲・代表的な数字を3〜5行で
- 職務経歴:顧客の規模ごとに期間を分け、商談の入口と数を書く
- 商談の数字(受注率・単価・リードタイム):受注金額を分解し、どこをどう変えたかを書く
- 活かせる経験・知識・スキル:顧客の規模・業務知識・数字の扱いから3つ
- 自己PR:強みは2つまで。商談のエピソードと数字で示す
- AI・自動化の経験:何に使い、どう確かめ、何が変わったかを書く
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
Word に打ち込むのが手間なら、質問に答えるだけで同じ書式の法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書を作れます。
ツールで聞かれる質問や記入見本は、法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書をAIで作成するページで先に確かめられます。
法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、経歴や応募先に合わせた書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
法人営業(IT・SaaS)の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›