学歴欄を書くときの4つのルール
1. 早生まれは「1年早い学年」
日本の学年は、4月2日から翌年4月1日までに生まれた人で1つです。そのため1月1日〜4月1日生まれの人は、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1年早く入学・卒業します。4月1日生まれも早生まれに入るので注意してください。
2. 改元の年は「その月の元号」で書く
令和は2019年5月1日から、平成は1989年1月8日からです。学校の入学(4月)・卒業(3月)は改元の前なので、2019年3月の卒業と2019年4月の入学はどちらも「平成31年」と書きます。「令和元年4月入学」は誤りです。1989年3月・4月は「平成元年」です。
3. 和暦と西暦を混ぜない
生年月日、学歴、職歴、資格の取得年月、提出日まで、履歴書の中は和暦か西暦のどちらかにそろえます。和暦の「1年」は「元年」と書きます。
4. 学校名は正式名称で、学部・学科まで
「○○高校」ではなく「○○県立○○高等学校」、大学は「○○大学 ○○学部 ○○学科」まで書きます。在学中で卒業していない場合は「卒業見込み」、途中でやめた場合は「中途退学」とし、理由を一言添えると伝わりやすくなります。
