総務の職務経歴書テンプレートについて
総務の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
総務の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、株式会社サンプル物流(東証スタンダード上場・従業員約1,200名・22拠点)に入社し、約11年半、総務業務に従事してまいりました。拠点総務を経て、本社総務部では本社オフィスの移転を担当し、オフィス関連費用を年間約4,800万円削減しました。
採用担当が総務の職務経歴書で見ている3つのこと
- 担当範囲と対象規模:どの領域(ファシリティ、株主総会、規程、BCP、契約など)を、何名・何拠点の会社で、どこまで任されていたか。
- プロジェクトの成果:オフィス移転やペーパーレス化などを、どれだけの期間で進め、いくらのコストを減らしたか。
- 社内調整の力:立場の違う部署・経営層・社外の業者をまとめ、期限どおりに物事を動かせるか。
総務の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:会社の規模・担当領域・代表的なプロジェクトを3〜5行で
- 職務経歴:プロジェクトは「役割・期間・関係者・結果」で書く
- 活かせる経験・知識・スキル:領域と規模をセットで3〜4つ
- PCスキル・使用システム:「導入したか、運用したか」まで書く
- 自己PR:強みは2つまで、調整の相手と数字を添える
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
総務の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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