介護職の職務経歴書テンプレートについて
介護職の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
介護職の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、飲食店のホール業務を2年間経験し、2018年4月に社会福祉法人サンプル福祉会に入職しました。ユニット型特別養護老人ホーム(定員100名)で約8年半、身体介護と夜勤を担当しています。2022年度からはユニットリーダーとして職員7名のシフト作成と新人指導を担い、事故防止委員として転倒事故の削減に、推進担当として見守りセンサーの導入に取り組みました。介護福祉士。
採用担当が介護職の職務経歴書で見ている3つのこと
- 経験の中身:どの種別の施設・サービスで、どんな要介護度の利用者を、何人、どんな体制で支えてきたか。
- 安全とチームへの意識:事故防止・感染対策・身体拘束廃止などの委員会や、リーダーとして職員をまとめた経験があるか。
- 自施設との近さ:経験してきた介護が、応募先の利用者像・夜勤体制・サービスの形とどれだけ近いか。
介護職の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:3〜5行で経歴の全体像を伝える
- 職務経歴:施設の概要と、担当人数・夜勤を数字で書く
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使えるものを3つに絞る
- 自己PR:強みは2つまで、必ずエピソードを添える
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
介護職の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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