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秘書の職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

秘書の職務経歴書テンプレート|記入見本・書き方ガイド付き(Word・Excel・PDF)

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上場持株会社の社長付き役員秘書の記入見本付き。スケジュール管理や手配・調整の書き方を解説。

このテンプレートのカテゴリ

職種
秘書
形式
編年体
枚数
2枚

秘書の職務経歴書テンプレートについて

秘書の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。

秘書の職務経歴書の書き方のポイント(注釈付きの記入見本)
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)

秘書の記入見本の人物

記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。

大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプルホールディングスに入社し、総務部で受付・来客対応を3年担当し、2019年から役員秘書を務めています。常務2名の担当を経て、2022年からは社長を担当し、月約180件の予定の管理、会食・出張の手配、取締役会・経営会議の準備を行っています。2024年からは秘書室リーダーとして、日程の重複・連絡漏れを年11件から2件に減らしました。

採用担当が秘書の職務経歴書で見ている3つのこと

  1. 誰を、どこまで支えてきたか:担当した役員の役職と人数、会社の規模。社長担当か、複数の役員を受け持つ形か。応募先で担当する役員と近い立場の人を支えてきたかを、採用担当は最初に確かめます。
  2. 仕事の量と、任されていた範囲:予定の件数、会食・出張の手配の回数、取締役会などの会議の準備。言われたことをこなすだけでなく、社外からの依頼の一次対応など、判断を任されていた範囲まで見ています。
  3. 先を読んで動けるか、口が堅いか:抜け漏れを防ぐ工夫や、役員の時間をつくるための段取りが、結果とともに書かれているか。あわせて、役員や取引先の名前、社外秘の内容を書いていないかで、情報の扱い方も見られます。

秘書の職務経歴書・項目別の書き方のポイント

  • 職務要約:経験年数・担当役員・主な業務と量を3〜5行で
  • 職務経歴:担当役員が変わるごとに行を分け、業務を件数で書く
  • 調整・手配の実績:「抜け漏れが減った」「時間ができた」を数字で書く
  • 活かせる経験・知識・スキル:経験を3つに絞り、資格・語学は正式名称で
  • 自己PR:強みは2つまで、エピソードと結果を添える

セットの内容と使い方

  • Word:空欄テンプレート/記入見本
  • Excel:空欄テンプレート/記入見本
  • PDF:空欄テンプレート/記入見本
  1. 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
  2. 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
  3. 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。

秘書の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく

記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。

秘書の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート
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