カウンターセールスの職務経歴書テンプレートについて
カウンターセールスの経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
カウンターセールスの記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
大学卒業後、2016年4月に株式会社サンプルトラベルに入社し、約10年半、店頭カウンターで個人のお客様の旅行相談と販売に従事してまいりました。国内旅行の担当を経て2019年から海外旅行を担当し、現在は旗艦店で海外旅行チーム(6名)のリーダーを務めています。
採用担当がカウンターセールスの職務経歴書で見ている3つのこと
- 何を、どんな店で売ってきたか:扱ってきた商品(旅行・携帯電話・車・保険など)と、店の立地・スタッフ数・担当の範囲。来店型の店で一人で相談から契約まで任されていたかを、採用担当は最初に確認します。
- 数字で示せる販売の力:売上(取扱額)の予算達成率に加えて、成約率や1件あたりの単価。来店客を契約につなげる力と、提案で単価を上げる力が、店の数字にどう効いたかを見ています。
- 正確さと、店を回す力:手配・契約のミスを防ぐ工夫や、後輩の指導、チームの予算管理。お客様の大切なお金と予定を預かる仕事なので、売る力と同じくらい正確さが重く見られます。
カウンターセールスの職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:商品・店・立場・代表的な数字を3〜5行で
- 職務経歴:店ごとに「規模・担当・実績・取り組み」をそろえる
- 成約率・単価など実績の数字:売上に「成約率」「1件あたりの単価」を添える
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先で使える経験を3つに絞り、数字を添える
- 自己PR:強みは2つまで。接客の工夫を数字の変化で示す
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
カウンターセールスの職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
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