医療事務の職務経歴書テンプレートについて
医療事務の経験を、採用担当に伝わる形でまとめるための職務経歴書テンプレートです。古い経歴から順に書く編年体で、A4・2枚の構成。空欄のテンプレートと、記入済みの見本がセットになっています。
記入見本の一部(書き方のポイントの注釈付き)
医療事務の記入見本の人物
記入見本は、次のような経歴の人を想定しています(職務要約より)。
専門学校を卒業後、約10年半、医療事務に従事してまいりました。医事業務の受託会社で総合病院(300床)の外来会計と入院会計を4年間担当し、2020年からは4科のクリニック(1日の外来患者 約250名)で受付・会計とレセプト業務に携わっています。
採用担当が医療事務の職務経歴書で見ている3つのこと
- どんな医療機関で、どの業務を担当したか:病院かクリニックか、診療科と規模、そして受付・会計・レセプト・病棟クラークなど、担当した業務の範囲。
- 請求の正確さ:レセプトの件数と、返戻・査定を減らした経験。医療機関の収入に直結するため、正確さを数字で示せるか。
- システムと制度変更への対応力:使ってきた電子カルテ・レセコン、オンライン資格確認、診療報酬改定などに、どう対応してきたか。
医療事務の職務経歴書・項目別の書き方のポイント
- 職務要約:「どこで・何を・どれだけ」を3〜5行で
- 職務経歴:医療機関の概要と、業務ごとの「量」を書く
- 活かせる経験・知識・スキル:応募先の業務に合わせて3つに絞る
- 使用システム・資格:システムは機能と期間、資格は正式名称で
- 自己PR:強みは2つまで、エピソードと数字を添える
セットの内容と使い方
- Word:空欄テンプレート/記入見本
- Excel:空欄テンプレート/記入見本
- PDF:空欄テンプレート/記入見本
- 無料の会員登録をして、使いやすい形式のファイルをダウンロードします。
- 記入見本をかたわらに置き、自分の経験に置き換えながら空欄テンプレートを埋めます。
- 書き方の記事で、項目ごとのOK例・NG例を確認して仕上げます。
医療事務の職務経歴書の書き方を、記事でくわしく
記入例の全体、項目ごとのOK例・NG例、職場やタイプ別の書き分け方まで、記事でくわしく解説しています。
医療事務の職務経歴書の書き方|採用担当に伝わる記入例と無料テンプレート ›